P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日ソ漁業関係につきまして、御承知のようにソ連が二百海里の漁業水域の設定をしたと、そこで日ソの新しい北西太平洋の漁業秩序を確立する必要があるということで、イシコフ大臣と協議をいたしたわけでございます。 まず第一は、基本協定、これは結ばなければならない。ところが、この基本協定を締結いたしますためには相当の時間を要するということで、その間暫定取り決めによって処理してまいりたい。その暫定取り決めをするにいたしましても、…

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど私が御答弁申し上げたとおりでございまして、基本協定の交渉もモスクワにおきましてすでにその第一回の会合を持ったわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは確認をされております。

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほどの基本協定を結ぶことが明記されていないのではないかという、これ基本的な問題でございますから、私は、イシコフ大臣と私の間で交換をいたしました確認の書簡、この第一項に「ソ連側は、ソ連邦太平洋沿岸に接続し、かつ一九七六年十二月十日付のソ連邦最高会議幹部会令の適用を受ける海洋区域における、日本の漁業操業に関する協定を、日本国と締結する用意がある。」、こういうぐあいに明記いたしております。これは基本協定のことでござ…

自由民主党農林大臣1977/04/01

第80回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) こういう暫定取り決めに関連をいたしまして、一たん漁場から帰港するということは、業界に十分理解と協力を得まして、円満にそれが整斉の中に行われておるわけでございます。また、釧路港その他に集中しております漁船も、これをそれぞれの母港に帰港せしむる、移動せしむるということもしなければならぬわけでございます。そこで、水産庁の課長級の係官を北海道に現在派遣をいたしまして、道庁と一体になりまして、ただいま藤原さん御指摘のよう…

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日ソ漁業交渉がいま大変困難な状況下に置かれております。昨日もわが方の重光大使とイシコフ漁業大臣の会談も行われて、最後の努力をいたしておるところでございます。 御指摘のように、北方四島はわが国固有の領土でございまして、この領土問題に今後の制約を受ける一わが方の主張に対していささかの影響もないような立場におきまして強力にわが方の立場を主張いたしておるところでございます。 なお、裁判管轄権でありますとか、あるいは漁業…

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私とイシコフ漁業大臣との会談の合意、その結果の合意は、行政取り決めで早期に日ソのこの北洋の暫定的な漁業の操業を確保する、こういうたてまえで暫定取り決めとしてやるということでやってまいったわけでございます。しかるところ、その後におきまして、もっと上層部の最高機関の方から、行政取り決めでなしに本協定でやるべきであると、はっきりこの指定の海域に対してソ連の主権的権利を明確にすると、こういう強い要求が出てきておりまして…

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま青木さんからお話がございましたように、異常寒波によりましてお茶並びに柑橘類の被害が大分出ておるようでございます。そこで、農林省におきましては、現在農林省の統計情報組織を動員いたして調査をいたしておりますし、また、被害県の県当局からも被害状況を御報告を受けておりますが、相当の被害額に達する見通しでございます。的確な被害額につきましてはいま調査中でございますから申し上げられる段階ではございませんが、相当の被害を…

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおり、わが国の農業の体質を強化する、そして自給率を高めてまいりますためには、何と言っても農業基盤整備が重要でございます。農林省におきましては、長期計画を立てて土地改良事業を推進をしてまいったところでございますが、現在のところ、金額的な面におきましては、おおむね長期計画、十カ年計画の金額的な目標は達成する見込みでございますけれども、諸物価その他工事費の高騰によりまして、面積の達成ということはなかなか困難…

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 本事業は、あの地域の農業振興の上からいたしましてきわめて重要な問題でございます。畑作灌漑の整備事業ということは基本的な問題でございますから、農林省としても最善を尽くして、また、県並びに地元の関係農民と協議をいたしまして、円滑にかつ早急に整備することに努力をしてまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御指摘のように、日ソ漁業条約は現存をいたし、機能しておるわけでございます。したがいまして、日ソ漁業条約の附属書に明記されておりますところの対象漁種——サケ・マス並びにニシンは、この東京の三月十五日から開催されました日ソ漁業委員会で資源の評価並びに一九七七年の操業の方法、条件、これらを例年のとおり協議さるべきものでございます。 しかるに、ソ側におきましては、ソ連の二百海里と二百海里の外の公海部分と分離いた…

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおりイシコフ漁業大臣と私の取り決めの中には、三月三十一日までに特定取り決めを行う、こういうことであったわけでございます。しかるに、実際に交渉に入りました段階におきまして、私とイシコフ大臣の合意されました書簡の交換に明記しておる条件以外のむずかしい問題がソ連側から提起をされまして、そういう基本的な問題等におきまして、なかなか交渉が難航しておるというのが現状でございます。

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはどうもソ連政府内部の事情でございますから、十分把握をいたしておりません。したがいまして、わが方としては、あくまで両国の代表が合意いたしましたところの鈴木・イシコフ漁業会談の合意の線に沿うて強力にただいまソ側の反省を求めながら交渉を続けておる、こういう段階でございます。

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) これ、なかなか困難な問題でございますが、三月三十一日までに暫定取り決めを行うということにつきましては、わが方の主張を多分に取り入れた結果でございますが、それは国会の御承認を得るということになりますと相当時間がかかる。そこで、一カ月間にこれを合意を取りつけるということになりますと、政府が行政取り決めでこれを行う以外にないと。しかし、政府の行政協定としてなし得ることは、国民の権利義務を制約する問題になりますと、これ…

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) そこで、まあこういうことで漁期を逸し、また、多数の漁船が操業できないという事態になりましては大変な問題でございますので、これをいかに打開をするかということでいま最後の努力を傾けておる、こういうことでございまして、私どもはもう一押しソ連側の態度を見た上で方針を決めたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 漁業に関する限りは、私はあくまで、長い北洋漁業の日ソ漁業関係、これは日ソ友好のきずなであり、かけ橋であったと、こういう大局的な立場に立って、ソ連が日ソ友好というものを本当に大事に考えて、そして、双方が納得できる線で合意できるようにということであらゆる努力をいま傾けておると、こういう段階でございます。

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 総理がいま御答弁を申し上げたことは、基本協定の交渉も並行してやることに相なっておりまして、これもテーブルについておるわけでございます。その日ソの基本協定を締結いたします際におきましては、日本もソ連と同じように領海幅員十二海里、また、漁業水域二百海里、こういう同じような土俵で交渉することが国益を守るゆえんであろう、そういう観点で総理から御答弁があったわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/31

第80回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 松くい虫防除特別措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 松林は、わが国の重要な森林資源であり、防風、飛砂防止、土砂扞止等の国土保全上の役割りや良好な生活環境の保全上の役割りも大きなものがあります。 ところが、近年、マツクイムシによる松林の枯損被害が激甚をきわめ、北は宮城県から南は沖繩県までの広域にわたり、約四十五万ヘクタールにも及ぶ被害が発生しており、被害材積も年間百万立方メー…

自由民主党農林大臣1977/03/30

第80回 衆議院 予算委員会 第26号

○鈴木国務大臣 日ソ漁業交渉はただいま重要な両国の主張の隔たりによりまして難航をきわめてておりますが、いま小林さんが御指摘になりましたような、私も同じ考えのもとにこれが打開に全力を挙げておるところでございます。

自由民主党農林大臣1977/03/30

第80回 衆議院 予算委員会 第26号

○鈴木国務大臣 三月三十一日までにソ連二百海里の域外に引き揚げるようにということを関係業界と協議をいたしまして指示をいたしておるわけでございます。これは交渉が三月三十一日までに妥結をいたしましても、四月一日以降は新たな能勢で出漁しなければならないわけでございます。許可証を交付する、あるいはまた交渉におきまして一〇〇%の実績を確保するということはなか九か至難でございますから、そういたしますと、減船の問題も起こっております。また漁獲量の割り…