鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 長い間モスクワで交渉をやっておりまして、大蔵省がそういう見解を発表したということは、帰ってまいりまして初めて私も承知いたしたわけでございますが、しかしまだ、農林省は大蔵省との間に十分な協議も実はいたしておりません。先ほど来官房長等から御報告を申し上げておりますように、米をめぐる需給の動向、その他諸情勢、食糧問題全体の状況等をいまあらゆる角度から検討いたしておりまして、生産調整の問題や価格のあり方、そういう問題を…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) こういう状況下にございますし、財政事情もなかなか苦しい。財政当局にもいろいろの考え方があるだろうと思います。しかし、食管法で、生産者米価は農家の再生産がなされるようにそれを旨として決定をする、また消費者米価は国民の生活の実態また物価の動向その他を勘案をして生活を守っていくということを旨として決める、こういうことが明示されてあるわけでございますから、農林省としては財政当局の意向は意向としても、そういう食管法の精神…
第80回 参議院 農林水産委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの本委員会の決議につきましては、その御趣旨を踏まえて検討の上、適切に措置してまいりたいと存じます。
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今次の長期にわたる漁業交渉に当たりまして、終始力強い超党派の御支援、御鞭撻を賜りましたことに対しまして、交渉に当たりました当事者として心から厚く御礼を申し上げます。 亀井さんの御質問の第一点は、今回の交渉における漁獲量の割り当てはきわめて厳しいものがあったと、これを基本協定の交渉において、クォータの面においても、操業海域の面においても大いに改善をすべきではないか、こういう趣旨の御質問がございました。私、今回の交…
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 総理並びに外務大臣からお答えをいたしましたのに重複しないように、私から、その他の点についてお答えをいたします。 第二条の表現の問題から、ソ日協定の交渉の際にソ連側がわが方の十二海里領海内での操業をまた求めているのではないか、こういう御心配があるようでありますが、この点は、先ほども申し上げましたように、わが方としては領海法立法の趣旨からいたしましても断じてこれは容認できない、こういうことで、イシコフ大臣ともこの点…
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私に対する御質問にお答えいたしますが、サケ・マス漁獲等の大幅減船に伴う損害補償、救済措置、万全を期すべきであるという御意見でございます。この点につきましては、サケ・マスは、御承知のように、公海上六万二千トンということで、二割強の漁獲の削減になりました。現在操業をやっておるわけでありますが、その漁期末におきましてどの程度の経営上打撃を受けたか、また赤字が発生したか、そういう点を十分調査をいたしました上で、その損害…
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) ソ連の漁船のわが国沿岸沖合いにおける伝統的な実績ということとわが国の漁船が北西太平洋の海域で持っておる伝統的実績とはその質が違うのではないか、それを同一視することは間違いではないか、こういう御質問でございます。外務大臣と農林大臣のちょうど間の、中間的な御質問でございましたので、譲り合っておって大変失礼をいたしたわけであります。確かに、わが国の北洋における漁業実績というのは徳川末期以来百年に及ぶものであり、わが国…
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第一点は、ニシン、サケ・マスその他いろいろな魚種が今回大幅な漁獲量の削減が行われることになるわけでありますが、その際における政府の十分な救済対策を充実し、講ずべきであると、こういうお尋ねでありますが、その点はわれわれも、今回各魚種別のクォータが決まってまいりますから、それに見合った適正な規模の操業体制というものを組む必要があるわけであります。そういう点を見合いながら、また経営の実態を十分調査をいたしまして、適正…
第80回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(鈴木善幸君) 厳しい二百海里時代に対応するわが国の今後の漁業政策についてのお尋ね並びに御意見がございました。私は、今回の日ソ交渉を通じまして、沿岸国のこの二百海里に対する主権的権利の行使、これがいわゆる実績尊重というよりは余剰原則に立っておる、こういうことを身をもって体験をしたわけでありますが、今後私どもは遠洋漁業に多くを期待することができない、どうしても日本列島周辺の沿岸の漁場の開発整備を進める。また、資源の増強につきまし…
第80回 参議院 農林水産委員会 第19号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御報告に先立って御礼のごあいさつを申し上げます。 今回の交渉は、長期にわたる、困難かつわが方にとりましては苦渋に満ちた交渉でございましたが、その間、国民の皆さんに大変御心配をかけ、また当委員会の先生方からは終始力強い御鞭撻、御指導を賜りましたことにつきまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 それでは、まず交渉の経過を御報告をいたします。 昨年十二月十日、二百海里漁業水域設定に関するソ連邦最高会議幹部会令が発…
第80回 衆議院 外務委員会 第25号
○鈴木国務大臣 この問題は当委員会でしばしば御質疑がございまして、御答弁申し上げているのでありますが、今回、ソ連邦の幹部会令が適用になりました二百海里海域、この中には幹部会令の規制の措置がとられるわけでございます。また、このコンブの漁は領海十二海里の中でされるという実態でございまして、わが方は今回の交渉におきまして、第二条の問題をめぐって、わが方の十二海里の新領海の中では外国船の操業は一切認めない、こういう強い主張を一貫してとってきたわ…
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 漁業水域に関する暫定措置法が五月二日に国会で成立を見たわけでございます。したがいまして、今後わが国のこの暫定措置法の適用海域で外国船の操業を認める協定の交渉をする場合におきましては、まずわが国のこの暫定法を相手側が容認をする、認めるということが大前提でございまして、この前提を認めないで交渉を始めるわけにはまいりません。 なお、その適用除外等の問題につきましては、相手国との交渉によってわが国の国益を害さない、またわが方の領…
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 この暫定措置法におきましては両方の場合があり得るわけでございますけれども、これは高度の政治判断に属する問題でございまして、今後において十分慎重に検討してまいりたいと考えております。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 暫定措置法の法律の条文上の解釈から言うと理論上あり得るわけでございますが、それはただいま申し上げたように高度の政治判断によって、わが国として自主的に判断すべき問題でございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 法律のたてまえからいって理論上はあり得る、しかし、いずれをどうするかという問題は高度の政治判断に属する問題でございまして、これから政府として慎重に検討してまいりたい、こう思っております。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 御承知のように七月の一日から暫定措置法も施行されるということでございますから、六月中にぜひともソ日協定は妥結をするように話し合いを進めてまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 国会承認の問題、時期等につきましては、そのソ日協定の内容、どういう形でまとまるか、また国会の御都合等もございましょうから、時期等につきましては今後政府で十分検討したいと考えております。
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 ただいま寺前さんからお話がございましたように、日ソの協定交渉におきましては、三月一日から幹部会令の適用がソ連二百海里の海域ですでに実施されておりまして、私とイシコフ大臣の話し合いによりまして、三月十五日から協定締結交渉を始める、そういうような状態のもとにおいて、三月中は従前とおりの操業をソ連側が認めたわけでございます。私はそのことも十分考慮をいたしておるわけでございますが、いま寺前さんからおっしゃったように、参議院選挙の…
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 イシコフ漁業大臣との間におきましては、六月の十日から十五日までの間ぐらいに、上旬にわが方の草案をソ側に手交をし、ソ側がそれを検討の上で、六月の二十日前後から東京においてソ日協定締結のための交渉を行う、こういう合意がなされております。具体的な日程は今後外交チャンネルを通じまして設定をされるわけでございます。私どもは、この話し合いに基づきまして、協定交渉としてこれを進めてまいるという準備をやっておるわけでございます。 それか…
第80回 衆議院 外務委員会 第24号
○鈴木国務大臣 御承知のように、日ソの暫定協定も、またソ日の暫定協定も、一九七七年の十二月三十一日までの間の暫定取り決めでございますから、長期協定は、直ちにこれにつながっていくものでなければならないと、こう考えておりますので、十月いっぱい中にはできるだけ早期に基本協定を結びまして、十一月中には少なくとも国会の御承認を得るようにいたしたいものだ、そういう腹づもりで取り組んでまいる考えでございます。