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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 今回の二百海里の影響を受けまして漁獲割り当てが相当減りました。そのために減船、休業の余儀なきに至った漁船並びに加工業等関連企業に対しましては、政府としても誠意を持って、また大蔵当局も最大限の理解を示しまして、特別救済金とも言うべき交付金を含めまして救済措置を、まず漁船関係につきまして七百九十五億先般交付することに決めたわけでございます。そこで、これに対するところの税の減免の問題が関係者から強く要請をされておるところでござ…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 豪州のフレーザー首相と福田総理との話し合いの中で、牛肉の問題は、きわめて短時間触れられておるようでございます。 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕 と申しますことは、三木内閣以来、牛肉の輸入の問題が相当政治問題化しまして、私が農林大臣に就任いたしまして、直ちにこの問題に取り組んだわけでありますが、当時来日をしましたところのシンクレア第一次産業大臣との話し合いで、五十一年度の下期の輸入量、輸入割り当ての枠も合意に達しま…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 詳細に福田総理からはまだお聞きしておりませんが、これらの問題につきましては、シンクレア大臣と、また先般ニュージーランドの漁業大臣、これは漁業大臣であると同時に農業副大臣でもあるというようなことで、肉の問題も話し合ってみたわけでございます。 しかし、いまお話がございましたけれども、五十年、五十一年という時期になりましてから、比較的わが国としても国内の生産、需給の関係をにらみ合わせながら安定的に輸入をしていくという基本的な立…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先ほど来畜産局長から現状を御説明申し上げておったわけでありますが、卸売段階におきましては、畜産振興事業団の運営操作によりまして、おおむね安定をしておるわけでありますが、これが卸売の段階の価格が実際の小売価格に反映をしていない、ここに流通問題としての問題点が一つあると考えております。私は、やはり消費者である国民の皆さんのお立場というものも考えまして、今後ともこの流通機構の改善ということには、大変立ちおくれをしておりますから…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 私は、この際、各政党また国民の皆さんにも、食糧問題についてのコンセンサスを得ておきたい、こう思うわけでございますが、私は、食糧に関する限りは、やはり国内の自給力を高めていく、いやしくも国際分業というような政策はとらないつもりでございます。 そこで、食肉に関しましても、その一つでございまして、やはり国内の畜産業の振興、食肉の生産の安定、向上を図るということを基本に考えております。しかし、自給度がまだ七〇%ないし八〇%という…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 これは商売人でも、その見分けがなかなかむずかしいそうでございまして、この点は、いま御指摘になったように、表示の問題を今後十分徹底するようにしなければならないのではないか、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 指定店につきましては、明確に義務づけて励行するようにいたしております。その他の小売店につきましては、業界の一つの申し合わせとしまして、それを実施するということで努力を願っておるところでございますが、農林省としては、今後とも業界を指導いたしまして、御指摘のように、それが末端にまで十分反映できるように努力をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいま御指摘になりました点、私もお聞きしておりまして、大変残念に思うわけでございます。今後、事業団並びに畜産当局におきまして、その指導並びに監督を強めまして、この指定店が、本当に食肉の販売店として消費者に直結する大事な役割りを持っておるわけでございますから、その使命に十分こたえるように、消費者の御期待に沿うように指導と監督を強めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、食肉の流通機構の問題、これはその他の農産物に比べましても、どうも十分でない、改善すべき点が多々あるように私も考えております。畜産局並びに事業団等が力を合わせまして、この流通機構の改善の問題並びに監視、指導の問題、これは今後とも十分力を入れてまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 朝鮮民主主義人民共和国が二百海里宣言をしたわけでございますが、いまお話しのように、わが国と北朝鮮との間には、いまだ国交が回復をされていないということでございまして、私どもは、かつて中国との間に国交正常化以前におきまして、民間協定という形で、黄海東海における操業が話し合いの中で確保されてきた歴史がございます。 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕 私どもは、中国とのそういう時点における同じような状況下にございますので、今…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 いま申し上げましたように、あの海域におきましては、朝鮮民主主義人民共和国が二百海里宣言をする以前におきましては、わが国の漁船が安全に航行もでき、また操業もいたしており、さらに相当の漁獲実績も持っておった海域でございまして、関係漁民の諸君にとりましては、直接生活につながる大きな問題であるわけでございます。 したがいまして、この海域内においてどういう条件、手続、内容のもとに——民間協定として操業の安全なり、あるいは実績の確保…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 民間協定ができるかできないか、できた場合にどういう内容、条件のもとで民間協定を結ぶことができるか、また、ただいまお話がありました朝鮮民主主義人民共和国が、わが政府に対して、どういう保証をせよという具体的な条件として提示があるのか、その辺を十分見きわめた上で、政府としての対応の具体的な措置を決めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 私も、日中間に民間協定が行われました際に、政府の責任者から国会を通じまして、お話しのような御答弁を申し上げ、見解を表明したことを承知しております。そういうことを十分参考にして対処していきたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 いま安藤さんから対馬その他の漁協の模様を伺ったわけでございますが、日本海の関係漁民のこの海域での操業ができなくなったということの影響、この把握につきましては関係業界と、いまいろいろ話し合いをいたしまして、その影響の度合い等を調査いたしておる段階でございます。これらの状況を十分把握をいたしました上に立ちまして所要の措置も考えたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 二百海里経済水域あるいは漁業水域におきましても、それは資源保護上の観点でとられる措置でありまして、これが公海であるということには国際法上も変わりがないわけでございます。ただ、これも的確ではございませんけれども、軍事警戒ラインであるとか、そういうようなことを一方において宣言もしておるとかいうことを聞くわけでございますが、いずれにしても、本質的に公海でありますところの海域における航行、当然国際的にも無害航行は確保されなければ…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 御承知のように稲作指向と申しますか、相当稲作重点の生産が行われておりまして、また一方におきましては、米の消費が年々減少傾向にあるわけでございます。その結果、ことしの出来秋には三百二、三十万トンを下らない相当の在庫が蓄積をされることに見通されております。また明年には、さらに四百万トンにもなろうかというような状況にあるわけでございます。これは農政上からいたしましても、また財政上からいたしましても、お米だけがこういうような過剰…

自由民主党農林大臣1977/08/02

81参議院 本会議 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 食糧の安定的確保を図るということは国民生活を守る上から最も重要な課題であると、このように心得ております。いま世界の食糧事情は小康状態を保っておりますけれども、しかし、長期的展望に立ちます場合には予断を許さない状況にございます。私は、そういう意味合いからいたしましても、食糧の問題で国際分業というものは絶対にとってはならないものであると心得ております。わが国の食糧の安定確保を図りますためには、何といっても日本農業の…

自由民主党農林大臣1977/08/02

81参議院 本会議 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私に対する三点の御質疑に対しましてお答えをいたします。 昭和五十二年度産米の生産者米価の決定の問題についてでございますが、御承知のように、厳しい生産過剰と、こういう状況の中ではございましたけれども、食管法の精神を踏まえまして、生産費所得補償方式に基づきまして、最近における物価、賃金の値上がり等を十分正しく反映せしむるように算定をいたしたわけでございます。米審におきましても、いろいろの御意見がございましたので、こ…

自由民主党農林大臣1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○鈴木国務大臣 五十二年産米の政府買い入れ価格、この問題は生産農民の皆さんも大変関心を寄せておる問題でございますので、これに対する私の取り組み方、その姿勢というものを端的に表明したのが正姿勢で取り組むんだ、こういうことを申し上げたわけでございます。 と申しますことは、お米の過剰基調というものは御承知のとおりでございますが、私は、お米が過剰基調であるからといってこれを据え置いたり、または恣意的にこれを抑えるというような考え方はとらない。農…

自由民主党農林大臣1977/07/19

80衆議院 農林水産委員会 第33号

○鈴木国務大臣 米価の試算に使います賃金の問題でございますが、これは家族労働費を都市均衡労賃に換算をいたしたものでございまして、その際に、五人以上千人未満というものを事業所単位にとっておるわけでございます。これは中小企業の賃金ということではございませんので、御承知のように、資本金一億円以内、また三百人未満というのが中小企業でございますが、政府が評価がえをいたしました都市均衡労賃というのは事業所単位でございまして、ソニーであるとかナショナ…