鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○鈴木国務大臣 私は、先ほど来るる申し上げておりますように、こういうお米の過剰基調の中ではございますけれども、やはり物財費並びに賃金等の値上がりというものはこれを的確に反映させる必要がある、こういうことで努力をしてまいったわけでございまして、新聞の論説その他を見ておりましても、おおむね妥当な、これは消費者も含め、一般国民をも含めて、この際の政府の姿勢としては正しいやり方ではないか、こういう評価もあるようでございまして、私は、この物財費、…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○鈴木国務大臣 津川さんにお答えをいたします。 この家族労働の評価がえに当たって、私どもは、都市均衡の評価がえをやろう、その際に五人以上千人未満ということをとりました。中小企業の賃金をとったのではないか、大企業の賃金も入れたものをとるべきではないか、こういうような御趣旨でございます。しかし、この九百九十九人というのは、事業所単位でとっておるわけでございます。なるほど新日鉄であるとかあるいは大造船所であるとかいうものは、青天井でございませ…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 農林省所管の昭和五十年度歳入歳出決算につきまして、大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、収納済歳入額は一千二百六十八億六千八百二十三万円余でありまして、その主なものは日本中央競馬会法に基づく納付金であります。 次に、一般会計の歳出につきましては、支出済歳出額は二兆二千六百二十億七千二百七十一万円余でありまして、この経費の主なものは、国民食糧の安定的供給の確保といたしまして五千九百七十一億四千四百…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 第六次の漁港整備計画は六カ年計画、一兆四千五百億円でございまして、これは各都道府県等から地元の要請等を十分聴取をいたしまして、それを総合的に検討し積み上げたものでございまして、現下の漁港整備事業の面から見まして、私としては適切なものであった、このように考えております。 第五次の漁港整備計画、七千四百億の総事業費であったわけでございますが、その間におきまして、石油ショック等あるいは狂乱物価というような経済の異常な事態もござ…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 第六次の漁港整備計画の全体の計画は先ほど申し上げたとおりでありますが、五十三年度以降におきまして事業費の伸び率、おおむね二四%程度の伸び率をもって進めますれば、六年間にこの計画を達成できるもの、五十二年度の予算におきましても、二三%以上の予算の伸び率を示しておりますので、今後この平均二四%余の伸び率によって、ぜひ計画年次にこれを達成したい。私は、このように考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 ただいまソ連漁船を、わが国漁業水域内に迎え入れるための手続並びに条件を定めるソ日漁業交渉を行っておるわけでございます。私は、このソ日協定の交渉に当たりましては、国会におきまして満場一致で御決定をいただいた立法の精神を踏まえまして、わが国の漁業水域に関する暫定措置法並びにそれと同時に御審議をいただきました政令の見込み事項、こういうことを踏まえまして、わが方の立場並びに資源の保全、有効利用、そういうものを十分筋を通して、この…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 先生おっしゃるとおりでございまして、国益を守る、関係業者の利益を守る、これが何としても最優先で配慮されなければならない問題でございまして、したがいまして、先ほど来申し上げるように、関係漁業者の代表、団体で協議会をつくって、その条件、値決め、その他受け渡し方法、そういう点も十分関係業界の皆さん方の意に沿うようにやっていただく、また決済方法その他につきましても同様でございます。 〔委員長退席、原(茂)委員長代理着席〕 わが方…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 いま芳賀先生から御指摘になりました昭和四十七年の秋から四十八年にかけて、総合商社の丸紅がモチ米のやみ買いをしたという事件は、私もその当時承知をいたしております。またこの事件の処理につきまして、農林省がこれを食管法九条違反の疑いで告発をし、現在、水戸地方裁判所で起訴されて審理中であるということも承知をいたしておるわけでございます。 この種の事件にいたしましても、相当裁判所の審理には時間がかかるということ等も勘案をいたしまし…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、行政措置としては、米穀の取り扱い及び外麦の輸入業務の取り扱い一時停止という行政処分をしたわけでございます。芳賀さん御指摘の、これを終局的に、抜本的にどうするかという問題につきましては、裁判における判決の結果を見た上で、行政庁としては対処したい、こういう考えでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 この水戸地方裁判所の第一審の判決、これは私ども非常に重視しておるわけでございまして、その裁判の判決の内容を十分検討いたしまして、その時点で判断をしていきたい、こう考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 その裁判の内容をよく私ども見たいと思っておりまして、私どもも、この問題につきましては、国民世論も十分納得するような観点に立って処置をいたしたい、こう思っております。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 私は、先ほど御答弁申し上げたように、さらに第二審とか最高裁とか、そういうようなことを一言も触れておりません。この第一審の水戸裁判所の判決が出た時点で、その判決の内容をよく私ども検討いたしまして、国民世論も納得するような措置を、その時点で下したい、こう申し上げておるわけであります。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 米価の決定は、政府がその諮問米価を決めまして、それを米審におかけをして、そして米審の御意見を伺った上で、政府において最終的に決定をする、こういう仕組みになっておりますことは御承知のとおりでございます。それが予算の問題等に関連いたしまして、国会の御審議がなされるわけでございまして、国権の最高機関である国会のその御決定ということは、これは最高の御決定になることであろう、このように私はわきまえております。
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 私、ソ日交渉その他の案件等もございまして、一万人大会において、その代表の諸君が表明された御意見というものを直接聞いておりません。おりませんが、生産者米価の決定、政府買い入れ価格の決定につきましては、国会でお決めになったところの食管法というものがあるわけでございます。行政府である政府、農林省としては、この食管法の諸規定を遵守していかなければならないわけでございます。 生産費所得補償方式を、私は今年、五十二年度産米の政府買い…
第80回 衆議院 決算委員会 第27号
○鈴木国務大臣 第一点は、カドミ米の問題でございます。これは年間、政府が一PPm以下ということで買い上げておりますのが一万五千トン程度でございます。いま国民の健康の阻害になるのではないかというような消費者感情を考慮いたしまして、配給に回すことをやりませんで、政府でこれを在庫いたしておる段階でございます。これが利用につきましても、合板ののり用でありますとか、いろいろな用途を考えて、その処分の方法をやっておるわけでございますが、いま原先生の…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の日ソ漁業交渉は大変長期にわたり、またきわめて苦渋に満ちた困難な交渉でございました。しかしこの間、戦後初めてと言ってもいいほど国論が一本に結集をし、また超党派の御支援、御協力を賜り、かつ、ただいま小笠原さんからお話がありましたように、関係漁民の諸君が耐えがたきに耐え、忍びがたきを忍んで、歯を食いしばって最後まで結束を乱さなかった、このことに対しましては、交渉に当たっておる当事者としてまことに感謝にたえないと…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 予想を超えた厳しさであったということを端的に申し上げたわけでございますが、これは一方相手国のソ連側の事情というものも大きく働いておったと思うわけでございます。 御承知のように、ソ連邦もわが国と同じように、またわが国以上に遠洋漁業によって立っておる国でございます。それがこの二百海里時代に入りましてアメリカ、カナダあるいはEC、ノルウェー、アイスランド、これらの関係国から厳しい漁獲規制を受けておる、何一ついまのとこ…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまのスケトウダラを中心とする底魚の操業海域の問題でございますが、ソ連の幹部会令その他の規則によりますと、北緯五十三度以北には一切外国漁船を入れない、こういう国内法があるわけでございます。しかしその国内法は別として、五十度線というものを強く打ち出してきたわけでございます。わが方としては資源の専門化、過去の実績、いろんな点からいたしまして、五十度線ではいま御指摘のように操業が非常に困難である、せめて五十一度だけで…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げたように、ソ連の国内法で北緯五十三度以北は外国漁船には操業させない、これを裏返すと五十三度までは入れてもいいと、こういうことにはなっておるわけであります。しかし、今回のやつは五十度ということで非常に強い厳しい態度をとってきたわけでございます。そこで、おまえさんの方の国内法が五十三度だから五十三度まで認めろということは、これは実務者の段階で夜を徹して議論をした問題でございます。そこで最後に私は、せ…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、北西太平洋の海域につきましては今後の基本協定交渉におけるクォータとの関係もございますが、まず中小漁船である沖底びき網漁業、これを優先をして考えていきたい、こう存じております。その次は、北転船がどれだけこの北西太平洋の海域で操業できるか、この問題も基本協定の際における交渉の結果を見て考えなければならない それから、一方アメリカの二百海里水域内におけるクオータの再配分の問題でございます…