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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今年の稲作の作況指数につきましては、八月十五日現在で全国平均一〇四という調査結果がまとまりまして、発表しておるところでございます。その後、関東等におきまして長雨等の影響等もあるようではございますけれども、全国的に見ますれば、この一〇四という指数を下回るような状況にはないように推定をいたしておるところでございます。したがいまして、相当の予約限度数量を上回るいわゆる余り米が発生するであろうということを私ども考えてお…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) ことしの作柄は先ほど申し上げたとおりでございまして、相当量の予約限度数量を超過するお米が発生をするということでございますが、御高承のとおりに、昭和五十年には大変な豊作でございまして、全国平均の作柄は一〇七と、今年度を相当大幅に上回る大豊作であったわけでございます。 その際におきまして、政府といたしましては、予約限度数量ということで、その分につきましては全量お約束のとおりやったわけでありますが、限度数量を超過した…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 米の需給均衡を図っていくということは、食管制度を健全に運営し、また制度そのものを今後も堅持していくと、こういう観点から非常に重要な問題でございます。私は、現在の食管制度が生産者並びに消費者に対して大きな役割りを果たしておるということでこの食管制度はあくまで堅持していきたいと、そういうような観点に立ちまして、この余り米等の処理につきましては、政府が前から堅持してまいりましたところの方針で処理してまいるという考え方…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今年度の作柄等につきましては先ほど来申し上げたとおりでございまして、私は五十年の経験からいたしまして、十分自主流通のルートによりまして超過米は処分できると、こういうことで関係団体に御協力を申し上げておるところでございます。 いま私どもが最大の関心事としてやっておりますことは、米の需給均衡を図り、そして足らない重要な他の作目の自給力を向上させる、こういうことでございまして、この需給均衡を保持いたしますためには、政…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 米の需給均衡をできるだけ早く回復をすると。また、あわせて重要な需要に見合ったところの麦であるとか、大豆であるとか、あるいは家畜の飼料であるとか、そういう重要作物を総合的な自給力を高めていくと、こういう基本的な方針に基づきまして、今年度は九十万トンの米からの転作、水田総合利用対策として農民の方々の御協力を願ったわけでございます。しかるところ、なお稲作に対する志向はきわめて根強いものがあり、またいろんな水田総合利用…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま村沢さん御指摘になりましたように、単にお米の生産を抑えるというような観点でなしに、総合的に必要な需要に見合ったところの農産物の自給度を高める。つまり、日本の農業を、稲作重点偏重よりもこれを総合的な観点で再編成をする。また、この転作につきましても、一時的なものでなしにこれを定着をさせていきたい、そして総合的な自給度の向上を図りたい、こういう決意で、しかもそれをやりますためには十年ぐらいの一つの期間の中で計画的…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 東畑審議会の御答申は、私ども非常にりっぱな御答申であり、今後これを尊重して進めてまいりたいと考えておりますが、つまり私益と公益、これを両方よく勘案をしながら、農業の構造改善その他は農民の立場だけでなしにもっと広い観点で国益並びに地方全体の発展、繁栄につながるようなそういう観点で進むべきであると、こういうことでございまして、今後の構造改善事業はそういう精神を踏まえまして進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは先ほど来申し上げておりますように、政府としては予約限度数量、これをお米の需給上必要な限度数量として、また、食管の健全な運営の観点からも、これは政府においてやってまいる。しかし、いまの限度数量をオーバーしたいわゆる余り米につきましては、自主流通ルート、つまり指定の集荷団体、あるいは配給団体、このルートを通じまして五十年の場合と同じように処理を願う、政府としてもできるだけそれが円滑に進むように手当てをしてそれ…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 有珠山の噴火に伴う災害、これは特異な性格を持った災害であり、また、二次災害、三次災害等も心配をされるという状況にございます。そこで、関係各省庁で被害調査を踏まえましてそれぞれ対策を進めておるわけでありますが、政府におきましても有珠山災害対策閣僚会議、こういうものを設置しまして基本的な方針、対策を協議をいたしておりますので、農林関係はもとよりでありますが、全体の災害対策を総合的にきめ細かく行われるように、私として…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) スケトウダラのすり身の原料としてのウエートは相当大きいわけでありまして、当初わが方が領海を十二海里に広げる、その場合に、ソ連漁船が三海里と十二海里の間でイワシ、サバ等を漁獲をしておった、これを十二海里の外に退去を願わなければいけないという際に、十二海里の外でも十分わが方としてはとれるということを見越しておったのでありますが、ソ連側は三−十二海里の中で主として操業しておったということで、大変な不安を持っておりまし…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 東北におきましては、加工の面では塩釜の加工業界、これが相当大きなシェアを持っておるわけでございますから、ただいま申し上げたような体制のもとにスケトウダラの輸入をいたしました際における配分におきましては、十分過去の実績を勘案してこれに配分をする、こういうことにいたしたいと考えております。

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 塩釜は、私も隣県の岩手でございますから、塩釜の加工団地のことは創設当時から状況をよく知っておるわけでございます。藤原さんも御視察なさってよく御承知と思うのでありますが、塩釜の加工業者が全部が全部加工団地に入っているわけではございません。入っていないものも相当あります。これらの諸君も施設に相当の余裕が——余裕といいますか、いまのような事情で出てきておるということでございますれば、新たにそれに参入をするという問題も…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 農政の基本につきましては、私が就任当初当委員会におきましても所信表明の形で明らかにしておるところでございます。 端的に申し上げますれば、農林漁業、これは何といっても国民に対して食糧を初め重要な農林水産物を供給する仕事に従事しておられるわけでございますから、これは重要な国政の基本として私ども農業の振興、農林漁業者の生活の安定、これを図るようにしていかなければいけない。 もう一つは、世界の食糧事情を見ておりまして、…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 総合的な食糧の自給力を向上させる、これが農政上の非常に重要な方針でございます。 先ほど来、麦だとか、あるいは大豆の自給率がむしろ下がったと、こういう御指摘がありましたが、これは確かに数字の上でそういう傾向にございました。しかし、政府としては、御承知のように長期の食糧の需要と生産対策、これを確立をしまして、その目標に向かって努力をしてまいりました関係で、これらの減産傾向にありましたものに歯どめがかかっておる。しか…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろ見方があるわけでございますが、生産につきましては昨年の冷害等も勘案をしまして大事をとって下限をとったと、それから需要の面につきましてはこれは上限をとったと、こういうようなことで、その間において若干のギャップがあることは、事実上私も認めるところでございます。

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、昨年の北海道、東北その他の冷害、これによりまして四十万トンぐらいの減収になっておるわけでございます。そういうような考え方もございまして、先ほど申し上げたように、生産目標というものを大事をとっていま申し上げたように下限をとったと、そういうことで四、五十万トンというものがそこに狂いが来ておるということを、私は率直に申し上げておるわけでございます。

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 来年度からの百七十万トンの総合的な水田利用再編対策、これを進めてまいりますためには、そういうことがスムーズに行われるようないろいろな条件の整備ということが必要だと考えておりまして、この点につきましては、財政当局ともよく折衝いたしまして最大限の努力をやって、そしてそういう条件のもとにスムーズに転作が行われるように進めてまいりたいと、このように考えております。

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖繩の復帰がおくれましたために、本土との農業関係におきましても相当の立ちおくれ並びに格差の存在することは御指摘のとおりでございます。したがいまして、政府としてはこの格差をできるだけ早く解消したいということで、土地基盤整備を初めとしまして、あらゆる努力をやっておるわけでございます。ただ、農業のことでございますから、これはもう百も喜屋武先生は御承知のことで、一年や二年で本土並みにその格差なり条件を整えるということは…

自由民主党農林大臣・厚生大臣臨時代理1977/09/22

81参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 沖繩のサトウキビの原原種農場の設置の問題、これは前々から御要望がございましたので、私、この六月に沖繩へ参りました際に、必ず御要望にこたえてこれを設置するということをお約束を申し上げてきたわけでございます。五十三年度予算に用地買収費の予算要求を現在やっておるところでございまして、五十五年までに完成をし、五十六年に農家に配布できるように、そういう目標で取り組んでおるところでございます。 その規模等につきましてはいま…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 お答えする前に、まず、先般、衆議院農林水産委員会の皆さんが、国政調査で北海道の農林漁業事情等の御視察をいただいて、現地の生の声をお聞きになり、今後の農林水産業の振興と安定のための施策に資していこうということで、大変お暑い中を御勉強いただいたことにつきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 ただいま美濃さんから、北海道に御視察に行っておりました間において、羅臼町の漁民諸君から、ソ連の取り締まり船から去る七日に羅臼の…