鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 先般、準閣僚レベルの日米の話し合いが持たれたわけでございますが、個別品目につきましては、いまのところ、米側から日本側に対して具体的な要求はなされておりません。 いま御指摘の品目につきましては、御承知のように、牛肉はグローバルクォータとしてこれを輸入をしておりまして、各国別の割当はいたしておらないわけでございます。わが国としては、国内での生産の自給力を高め、畜産農家の経営の安定を図るということを重点にしまして農政を進めてお…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 阿部さんから今日までの日米漁業交渉、日ソ漁業交渉、あるいは朝鮮民主主義人民共和国との民間の接触、さらに韓国あるいは中国、さらにまた南太平洋フォーラムの諸国との漁業交渉等についての御質問がございました。 日米漁業交渉につきましては、日米間の友好関係の基礎の上に立ちまして、非常に相互理解のもとに交渉が進みまして、すでに日米の漁業協定ができておるわけでございます。なお、漁獲量につきましても、五十一年度は八九%程度の実績の確保が…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 阿部さんは非常に重要な問題だけにお触れになりますから、こちらも御答弁申し上げなければならない、こういうことになります。 まず、捕鯨問題でありますが、捕鯨問題は一昨年国際捕鯨委員会でああいう大幅な削減がなされまして、それに対応いたしますために、捕鯨各社が個別に継続することができないということになりまして、捕鯨部門を総合して共同捕鯨というものをつくったことは御承知のとおりでございます。 〔委員長退席、山下(元)委員長代理着席…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 サクランボの問題につきましては、阿部さんからお話しになったように、農民感情としては私も痛いほどそのお気持ちを推察をしておるわけでございます。しかし、午前中にも申し上げましたように、これは三十五年当時すでに自由化をされておりまして、ただ、コドリンガという害虫が日本に入ってきてはいけないということで、植物防疫上の観点から輸入を禁止しておった。ところが、その後アメリカにおいてその駆除の技術開発が進みまして、十分わが方でもそれに…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 米の過剰基調、この需給均衡を回復しなければいけない、このことは阿部先生もよく御理解の上でお話をなさっておるようでございます。私どもはそれと同時に、ただ米の生産力減らすということでなしに、一方において小麦とかあるいは大豆とか飼料作物とか、そういうような日本の必要とする作目の生産が停滞をしておる、総合的な自給力を高めるという観点で、今回、米の水田利用総合対策ということから一歩踏み込みまして、水田利用再編対策というものを考えて…
第82回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木国務大臣 いまの手法につきまして、阿部さんと私の考え方が違うわけでございまして、阿部先生も恐らく農民の諸君から、そういう政府の押しつけでなしに、各地域における農民の意向を十分反映できるような形で、どれを選択するか、そういうことはひとつ地元に任してもらいたい、こういう意向のありますことも御承知のことだと思います。その際に、各集落、各部落等が選択をして、こういう方面に転作をしたいというものに対する転作奨励金その他の助成措置、これならや…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 農畜産物の輸入の問題でございますが、これは各国とも農業にはむずかしい問題を抱えておりますように、わが国でもいろいろむずかしい問題を抱えております。しかし、ただいま御指摘のように、黒字減らし、これは大局から考えてぜひ農林省としても前向きで取り組まなければいけない、こう考えまして、今年度中に輸入をいたします飼料作物、これを前倒しで約十万トン、それから小麦も年度内輸入の計画がございますが、これも前倒しで早期に実施をする。大麦も…
第82回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木国務大臣 渡部さんから、豪州、ニュージーランド等、わが国の砂糖、牛肉、酪農製品等に関する貿易の問題で御質問がありましたが、砂糖の問題につきましては長期契約を結んでおりますが、それが国際糖価が大幅に値下がりをした、そういうことで、日本の糖業界が非常な苦境に立っていることは御承知のとおりでございます。そこで、糖業界の方としては、その価格を引き下げ、条件等について話し合いをしたいということで交渉いたしておりまして、これは政府におきまして…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木国務大臣 合板産業、これも河村さん御指摘のように構造不況産業として、いま非常な苦境に立っておるわけでございます。昭和四十九年ころから建築の事業量が落ち込んでまいりまして、その上に、さらに業界の過剰設備を抱え、過当競争をやっておるというようなことで、ますます合板企業は大変な事態に相なっておることは御指摘のとおりでございます。 そこで政府としては、中小企業信用保険法でありますとか、雇用保険法でありますとか、あるいは中小企業事業転換法で…
第82回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私に対する御質問の第一点は、ソ連邦の二百海里漁業専管水域内におけるわが国漁船の操業違反ということで罰金等が徴収されておる事件が瀕発をしておる、この問題に関連しての御質問でございます。 第一点は、こういう事件が起こっておりますことは非常に不幸なことでございまして、これをできるだけないように、いま政府としても努力をしておるわけでありますが、政府としては、この協定が実施に移される前に、東京、札幌、あるいは稚内、釧路、…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○鈴木国務大臣 ただいまの御決議につきましては、十分検討し、適切に対処すべく努力いたす所存でございます。(拍手)
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先般の国会における福田総理大臣の所信表明の中で、資源・エネルギーの問題、食糧の問題につきまして重要な問題としてお触れになっておるわけでございます。 その中で、食糧の問題につきまして、これは国政の重要な課題として特に強調されておるわけでありますが、御高承のとおり、世界の食糧事情、需給の関係、これを見てまいりますと、アメリカ、カナダ、豪州等における小麦の生産が非常に作柄がよろしい、そういうようなことで、食糧事情は世…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、農産物の価格の決定に当たりまして、農家の家族労働の評価あるいはこれを都市の製造業等の勤労者の所得に置きかえる、そういうようないろいろの価格の決定の場合に配慮をいたしておりますし、労賃その他の値上がり分というものは、これを糖価安定法に基づきまして、物財費の値上がり等と同様にこれを的確に調査をし反映をさせるようにいたしておるわけでございます。そういうような観点から、私は糖安法の精神を踏まえまして、農林省として…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私がいま国際糖価の関係でと、こういうことを触れました。これはどういう意味で申し上げたかと申しますと、この最低基準価格のほかに奨励金というものが御承知のようについております。それを精糖業者に負担をさしたと、こういうことは丸谷さん御承知のとおりでございます。いま国際糖価がこういうぐあいに下がっており、したがって、コスト割れを生じておるので、精糖業界から奨励金を出す余力があるかどうか、こういう問題が一つこの糖価決定の…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 大筋はいま杉山局長から申し上げたとおりでありますが、景気停滞の中で構造的な不況産業が幾多ございます。農林省所管の中では、いま御指摘の精糖業の問題あるいは合板産業の問題、そういうものがあるわけでございまして、こういう中で過当競争が行われ、また過剰な設備を抱えて、しかも国際糖価の低落によってコスト割れをしておる、こういうような不安定な状況にあり、それが国内産糖にも大きな影響を持っておる、こういうようなことで、この問…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 農産物の価格支持政策、これにつきましては農産物の特性、生産の態様、条件、いろいろのことを考慮いたしまして、米、麦のように生産費所得補償方式をとっておるものもございます。また麦は、御承知のように、麦、なたねの価格支持政策がございます。また、甘味資源につきましては、糖安法に基づいて算定をされておる。いろいろ農産物によりまして価格を算定する基準を法律によって定められ、それに基づいて行政当局として忠実にそれらの関係指標…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 個々の農産物の価格につきましては、それぞれの法律等によりまして算定方式というものが定められております。私どもは忠実にそれで農産物の価格を決めていきたい。北さんも、個々の価格を米並みに全部すべきだという御主張ではなかろうと、私はそう理解をしておるのでありますか、要は農家の収益性、これをできるだけ稲作であろうと、畑作であろうと、あるいは甘味作物であろうと、農家の収益性というものをできるだけ均衡のとれるように、余り格…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま北さんから御指摘になりました農産物、これはいずれも需給の関係からいたしましてぜひ生産を伸ばしていきたい、また地域的にも重要な作目でもあると。まあいろいろ地方にもそれぞれの事情があり、要望をなさっておるわけでございます。私は、これから一連の価格形成に当たりましては、農家の皆さんが再生産ができるように、それぞれの価格算定のルールがございますから、それに基づきまして十分努力をしてまいることを申し上げておきたい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 農林省としては、従来から国会の御承認を得て決められましたところのそれぞれの価格算定方式、これに基づいて努力をしておるわけでございますが、今後におきましても同様にいま申し上げたような再生産が確保されるように、また今日の経済並びに諸般の状況を勘案しながら、できるだけ農民の方々も御納得できるような価格が形成されるように努力をいたしたい、こう考えております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、今年度麦価を決めます場合には、新しい算定方式を採用いたしまして、奨励金千三百円を基本麦価の中に算入をし、それを基礎にパリティで計算をいたしまして決定を見たわけでございます。なたねにつきましても、同様の算定方式で処理したわけでございます。今後これらを大豆等につきまして採用するかどうかにつきましても、いまいろいろ検討いたしておるところでございます。また、その他の甘味資源あるいはカンショ、バレイショ等…