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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(鈴木善幸君) 竹田さんも御承知のように、わが国の畜産業、これは昭和四十七、八年ごろの畜産危機をようやく乗り越えたばかりでございます。非常に体質は弱い、基盤は弱い、こういう状況下にございます。 そこで、私どもは、牛肉の価格につきましては、安定帯価格、これを設定いたしまして、その安定帯価格の上限を上回る場合には外国から輸入したものを放出してふやす、また、安定帯価格の下限を下回る場合には事業団で国内のものを買い入れる、こういう形で…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 農林物資関係の輸入の問題でございますが、この問題につきましては、御承知のように食糧用の小麦、大麦、さらに飼料用のトウモロコシその他の飼料作物、これを、今年度中にやる分につきましては第四・四半期分を前倒しで輸入をするということと、特に畜産関係の経営の安定を図りますために相当量の家畜飼料の備蓄をやる必要がある、こういう考え方でただいま対処いたしておるところでございまして、ただ、金額の面におきましては、農林物資の関係から余り大…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 いまのところ、小麦の前倒し等につきまして約十万トン前後、それから飼料作物の備蓄の積み増し、これが十万トン程度、大麦につきまして三万トンないし四万トン程度、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたもののほかに残存輸入品目の問題があるわけでございますが、これは近江さんすでに御承知のように、農家経営に及ぼす影響が非常に大きいものがございます。わが国は、国内で生産できるものはできるだけ国内で自給率を高めていく、足らざるところを安定的に輸入するという方針をとっております関係で、できるだけ努力をいたしますが、国内の農畜産業者等に及ぼす影響を十分考慮しながら対処してまいりたい、このように考えております。

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 農産物の価格もまだいろいろ動いておりますので、的確には申し上げられませんが、金額的には余り大きなものではございません。推定いたしまして、大体二千数百万ドル程度ではなかろうか、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 農林省といたしましては、この円高の差益、これをできるだけ消費者の方に還元し、反映をさせる、こういう考え方で業界を指導いたしておるわけでありまして、すでに配合飼料につきましては九月に工場建て値でトン当たり五千円、約九%引き下げて畜産農家に配給をさせておる、こういう措置もとっております。 ただ、いま近江さんから御指摘になりました輸入肉の調整金の問題でございますが、これは国会でも、この安い輸入肉の取り扱いの段階において中間業者…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 ただいま申し上げたような対策を講じますと同時に、輸入肉の放出量、これをふやしまして、そして小売値段が上がらないように最善の努力を図る所存でございます。

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 畜産局長から説明をいたさせます。

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 それでは私からお答えをいたします。 いま近江さんお話しのような方針で臨んだわけでありますが、ソ側では、国連海洋法会議の結論が出るまでの暫定措置として、最高会議幹部会令によって二百海里の設定をした、そういう事情もあるので、来年の海洋法会議の行く末というようなこともあるので、この際はモスクワ協定も東京協定も一年間の延長にしたい、しかし、その点についてはカニ・ツブ協定の先例もあることであり、一九七九年の分については七八年の適当…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 来年一月一日からのモスクワ協定、東京協定、これは間違いなく継続をされる、こういう見通しであり、また政府も絶対にそういう方向でやってまいる、こういう決意で臨んでおるところでございます。 なお、日ソ漁業条約の失効後における二百海里の外のサケ・マスの問題につきましては、十一月十日ごろから開かれる日ソ間の交渉において、わが方としてはサケ・マス漁業が継続できるように最善の努力を払うつもりでございます。

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 日ソ漁業協定、ソ日漁業協定の具体的な実施につきまして、交換文書によって、その手続、方法、様式等が決まっておるわけでありますが、私どもは、この交換文書で規定されております内容を十分周知徹底させる必要があるということで、各業種別団体等を集めまして、東京、札幌、稚内、釧路、八戸、塩釜、その他の地区におきまして関係業界をできるだけ集めまして、その周知徹底を図ったところでございます。しかしながら、何分にも数千隻に及ぶ漁船が操業する…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 西田さんがおっしゃるように、国内の畜産業者との関係を配慮しながら今後肉の問題は処理していかなければならない、こう考えておりますが、国内の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、円高による輸入飼料、配合飼料につきましては、九月から工場建て値で五千円引き下げをしたというようなことで、畜産農家のために配慮をいたしておるところでございます。 輸入肉に対する畜産事業団の調整金の問題でございますが、これは中間業者等における…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 日中の漁業関係につきましては、ただいま大原さんからお話しになりましたように、日中の民間協定時代、さらにまた昭和五十年の政府間協定ができましてから、非常に安定的に、何らのトラブルなしにこれが機能をいたしておるわけでございます。また、違反事件があるか、これも皆無でございます。さらにまた、漁船の衝突その他の事故につきましても、年間せいぜい四、五件程度、それも両国の漁業団体間で話し合いをいたしまして円満に処理がされておる、こうい…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 朝鮮民主主義人民共和国の本年八月一日からの二百海里経済水域の実施につきましては、同水域においてわが国の漁船が多数操業しており、きわめて重要な漁場であるところから、政府としても憂慮をいたしておったところでございます。 しかるところ、先般、超党派で日朝友好促進議員連盟の派遣団が訪朝され、漁業問題についても暫定的合意がなされ、一定の水域においてわが国漁業の継続が図られたことは大きな成果であったと考えております。 暫定合意におい…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 わが国と朝鮮民主主義人民共和国との間にはまだ国交がないので、朝鮮民主主義人民共和国以外の水域で民間漁業協定締結交渉が行われる場合において、政府職員に民間交渉の支援に当たらせることについて政府部内で検討してまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 朝鮮民主主義人民共和国の要求している政府保証の問題につきましては、その内容、形式等が現在のところ必ずしも明らかでございませんが、ただいまの御質問も政府の立場を十分御承知の上でしたものと考えておりますので、今後その具体的内容が明らかになった時点において判断させていただきたいと思います。 政府としては、今後民間漁業交渉が円滑に進展し、来年六月三十日までの間でできるだけ早く民間協定が締結されることを強く期待しており、私としても…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 わが国と韓国、中国との間では現在それぞれ漁業協定が締結されており、それに基づき円滑な漁業秩序が保たれております。この関係を維持する見地から、両国に関連する水域の日本海西部等にはわが国の漁業水域を設定していないところでございます。今回、朝鮮民主主義人民共和国の経済水域が設定されましたが、朝鮮民主主義人民共和国の漁船は、現にわが国の二百海里に相当する海域で操業していないことでもあり、日本海西部等にはいままで同様漁業水域を設定…

自由民主党農林大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○鈴木国務大臣 あの水域で操業しておりました漁船で操業できないものも確かに出ております。今後における操業の状況、その影響の度合い、そういう点を勘案しながら今後検討してまいりたいと考えております。

自由民主党農林大臣1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木国務大臣 川俣さんが千疋屋でお買いになった「陸奥」のお話は、確かに銀座の目抜きの日本一高い土地の上に建ったああいうところでございますから……。しかも、千疋屋のものは、御承知のように、贈答用あるいは病気等の見舞い用というような特殊な用途に使われております。一般のリンゴの価格、流通は一体どうなっているかと申しますと、これはもう御承知のように、農業団体等が集荷をしまして、それを卸売市場に出荷をする、青果市場において競り売り等をやられて小…

自由民主党農林大臣1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○鈴木国務大臣 この黒字減らし、貿易の均衡をできるだけ改善をするという問題は、当面非常に重要な課題に相なっております。特に日米関係の問題でございますが、御承知のようにアメリカからは、わが国は小麦三百万トン、大豆三百万トン、飼料作物八百万トン、こういうように年間安定的に輸入をいたしておるわけでございまして、アメリカから見まして日本が最大の農産物の輸出国である、こういうことは高く評価をいたしております。先般、カーター政権のバーグランド新長官…