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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 日ソ漁業交渉の結果、相当大幅な漁獲の削減が強いられたわけでございまして、それに伴います休漁あるいは減船、また乗組員諸君の離職、こういう深刻な事態が出ております。また、水産加工業その他の関連企業におきましても、業界によって影響の度合い等いろいろございますが、これまた相当の影響を受けておるわけでございます。 これにかんがみまして、御承知のように政府におきましては、四月の十五日であったと記憶しておりますが、閣議の了承を得まして…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 いま国際糖価が非常に不安定な状況下にございます。私どもは、このことがわが国の国内産糖の価格の安定、また耕作関係農民の諸君の経営の安定確保ということに影響を及ぼすことにつきまして非常に関心を払い、心配もいたしておるところでございます。 そういう中におきまして、さきに民間が豪州の産糖業界との間におきまして五カ年間の長期契約を行っておることは御承知のとおりでございます。しかもそれが、当時としては比較的安い価格であったと思います…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 砂糖が、先ほど申し上げたように国際的に非常に変動が多い、また需給関係におきましても不安定な要素を多分に含んでおる、国内におきましては最近砂糖の需要がむしろ減りつつある、こういうようないろいろな状況にあるわけでございますが、基本的には、いま島田さんがおっしゃったように、この砂糖の需給並びに価格の不安定性というものを制度的にもできるだけ安定をさせるということで、糖価安定法があり、また安定帯価格を設定してできるだけの国内措置を…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 松くい虫防除法案の審議に当たりまして、林野当局から審議の参考資料としてお示しをいたしました参考資料の中で、御指摘のように間違いがあったことを私は非常に遺憾に存じておるわけでございまして、この点はこの席をかりまして深くおわびを申し上げる次第でございます。 ただ、これは作為的に、恣意的にやったものではございませんで、いろいろ資料の作成の段階において錯誤等があったというようなことでございますので、この点は何とぞ御了承のほどを賜…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 馬場さんからいろいろ御指摘がございましたが、確かにこの参考資料の中に間違いのあった点は、私、先ほど認め、かつ心から遺憾の意を表したところでございます。しかし、馬場さんがいろいろお話しになりますような作為的であるとか改ざんであるとか、そういう故意と悪意に満ちたものとしてこの資料を提出したものでないということは、私、事務当局からも報告を受けておった点でございまして、この点、馬場さんの御指摘と事務当局の私に対する説明との間で相…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げますように、林野庁当局としては、この参考資料にいたしましても、まじめに取り組んでこの資料の作成に当たったということを私は信じておりますが、馬場さんが御指摘のように、そこに作為があった、あるいは捏造、改ざんというようなことが行われたというようなことでございますれば、これは重大な問題でございます。今後なお馬場さんの御調査並びに当局側がどういう資料のとり方をしたかというようなことを十分突き合わして御検討を願わな…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 この点は冒頭に申し上げましたように、たとえこれが調査並びに参考資料整備の段階での事務的な間違いであったとしても、国会の重要な審議の資料でございますから、そのような間違いがあったことにつきましては、私は心から深甚の遺憾の意を表したところでございます。今後このような間違いのないように、厳重に事務当局を指導してまいる考えでございます。

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 馬場さんの冒頭の御質問、また御所見の開陳に対して、私は遺憾の意を表します。と同時に、このような事態になりましたことはまことに申しわけないことであるということを先ほど心からおわびを申し上げたわけでございまして、私のこの問題に対する姿勢につきましてはそのことで御了解を賜りたい、こう思うわけでございます。 なお、この協議会等の問題につきましては、事情をもう少し究明をいたしまして、先ほど来申し上げたような事情等を十分調査もし、ま…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいま提起されました問題につきまして、第一は、この法律の国会での審議の経過等から見て、成立はしたが、間違った資料の上に立った審議であったから、これは執行を停止すべきだという御所見、これはきわめて重大な問題でございまして、国会において審議の上、御決定をいただいた問題でございますから、この法律の執行を停止するとかしないとかいう問題は、まず、当委員会が御審議の上で、そして最終的な結論を出された問題でございますから、この執行を…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 赤潮に対する恒久対策、これは関係各省庁並びにあらゆる研究機関、民間の知能等もできるだけ動員をいたしまして、ぜひ早急に確立したい、このように考えております。 原因につきましては、燐と窒素、どうもこれがある条件のもとに引き金になって発生するのではないかということが一応考えられておるわけでありますが、そのメカニズムにつきましては明確な科学的な検討結果というものが出ておりません。そこで、今回私、事務当局に指示をいたしまして、関係…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 竹内さんから、当面する農政全般について広範な問題点の提起がありました。私も実は共通の認識を持っておるわけでありまして、そういう認識の上に立って現在農政に取り組んでおるところでございます。 まず、昭和六十年の展望に立っての農産物の需要と生産の見通し、これにつきまして再検討を加えるべき段階ではないか、こういう点を御指摘になりました。現在、稲作に対する志向傾向が非常に強い、潜在的な生産力というものは私どもが予想する以上に強いわ…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 どうも御質問中中座をいたしまして……。 有珠山の災害につきましては、農林水産関係だけでも二百億を超えるであろう、こういうことでございますが、私どもは、地域はそう広くはないにしても深刻な農作物に対する被害の実態を考慮いたしまして、農林省としては天災融資法の適用ということを考えておりまして、すでに関係省庁との間で話し合いがまとまりまして、その方針でいま諸般の準備を進めておる段階でございます。今月中もなおこれで安定したのかどう…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 使用後の安全を確保するために何分ぐらい経過をしたらいいか、これは技術的な問題でございますので、後ほど局長から御答弁をさせたいと思います。 なお、この農薬の使用につきましては、国におきましてもその安全性、安全使用の基準、そういうものにつきましては細心の注意を払うように農家を初めこれを行います実施機関等に指導いたしておるところでございます。特に空中散布につきましては広範な地域に影響があるのでありますから、実施についての事前の…

自由民主党農林大臣1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○鈴木国務大臣 水田利用の再編対策、これを進めてまいります際において、いろいろ津川先生から具体的に御指摘になりました点、これは私どもの考え方もいま局長から申し上げたとおり、同じような方向で努力をいたし、また検討を進めておるところでございます。 そこで、米と、他の需要に見合ってぜひ増産を必要とする作目との間の相対価格の問題が一つの重要な要素になりますことは御指摘のとおりでございます。 それで、私どもは収益性の均衡ということを考えておりまし…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 森下先生から、ただいま御指摘がございましたように、政府におきましては、近く行政機構の改革に取り組んでまいるということで、各省庁におきましても検討を加えておるところでございますが、農林省といたしましては、御指摘の二百海里時代を迎えまして、これに対応するために総合的な水産施策の強化と展開を図っていく必要があるわけでございます。 水産業界その他からは、この際、世界一の漁業国であり、水産国である日本として、漁業省あるいは水産省を…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、日本の農業に農業機械を導入をいたしましてから、その生産性が向上し、また省力化も進んできた。これが農業の近代化に果たしておる役割りというものは、相当大きなものがあるわけでございます。しかしながら、一面におきまして、機械化貧乏と言われるように、生産性は上がっておるけれども、農業経営の面から言うと、その償却なり農機具の支払いなりで農家経済は大きな圧迫を受けておる、これも否めない事実であるわけ…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 山村地域の振興の問題、これは自然環境その他の制約のために、十分な成果が上がってないということは御指摘のとおりでございますが、山を守るためにも、また山村の連年の過疎化を阻止いたしますためにも、どうしても山村地域の農業の振興というものが重要であると心得ております。 そこで、山村地域でも、いま御指摘の葉たばこの耕作というのは、相当大きなウエートを持っておりますし、採算上もわりあいに有利な作目であるわけでございます。農林省といた…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 森下先生御指摘のように、わが国の林業を取り巻く情勢は非常に厳しいものがございます。現在木材の需要は、国内の景気の停滞を反映いたしまして、必ずしも伸びておりませんし、それだけに木材価格も低迷をしておる。こういう情勢で森林木材業界は大変な苦しい立場に置かれておるわけでございます。 これには総合的な施策が裏づけてなされなければならぬわけでございまして、先ほどお話がありましたように、林道の問題。これは林業の経営の面からいっても、…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 日ソ間の漁業交渉が行われまして、日ソ協定並びにソ日協定の一九七七年の間の暫定取り決めができたわけでございます。その間におきまして、わが国は北洋の海域で百七十万トン程度の漁獲を上げておったわけでございますが、それが先般の交渉におきまして約三六%程度の漁獲量の削減を見たわけでございます。年間にいたしまして、おおむね百万トンから百十万トン程度に、わが国の許容漁獲量というものが決まった、こういう結果に終わっております。 それから…

自由民主党農林大臣1977/08/23

81衆議院 決算委員会 第2号

○鈴木国務大臣 すでに二百海里漁業水域の設定をいたしましたアメリカ、ソ連、カナダ等とは具体的に協定を結び、あるいは来年度の漁獲量等の交渉もやっておるわけでございますが、また、いま御指摘になりましたように、南太平洋の諸国は、ニュージーランドにおきましては、すでに国会に二百海里法を提案して、いま国会で審議がなされておる。また、オーストラリアにおきましても、ニュージーランドその他の動向と歩調を合わせまして、大体同時期にやるのではないかというよ…