鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木和美君 くどいようですが、先ほどのお話じゃないですけれども、まあ役目柄しようがないですわな、今の大蔵大臣が責任とるのか前の大蔵大臣が責任とるのか、まあそのときそのときとありますから。 私は事務当局にも言うた、これで今度は万全かと。そうしたら、万全ですと言った。それはそう言わなきゃだれも今度は買わないですわな。けれども、本当に万全かと問い詰めた。こういう問題についてオール万全な結果は私はあり得ないと思うんですよ。だから、おまえさん方…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木和美君 いや、負うとか負わないとか言っているんじゃないんですよ、私は。そのぐらい慎重に考え慎重に考えてやらなければ、天皇陛下に傷つくという問題もありましょう。それから、日本の貨幣に対する国際的な信頼。それから金(きん)に対する認識ですよ。それからまた、金(かね)余り現象だというような時代に入ったときの金(きん)の論争もありましょう。私が言わんとすることは責任ということ、ただやめればいいとかなんとかを言っているんじゃないんだよ。もっ…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木和美君 大臣、ちょっと聞いていただきたいんですが、今せっかくの答弁ですけれども、今の造幣局の枚数というのは大体四十五億ぐらいが平均になっているんですわ。ところがそのつくる機械が古いですな。一分間に大体百枚ぐらいしかできないんですよ。古い機械なんですわ。もう一つは、補助貨幣というのは日銀の在庫というのが一つ、それから流通に出ているやつでちょっとおかしくなったものを直すというようなことがあるもんですから、年間の製造計画が決まっても必ず…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木和美君 大変ありがとうございます。 労働組合もいろいろありますけれども、造幣の労働者はそんなに数が多いわけじゃないです。私は非常に純粋な労働組合だと思うんですな。 それで、大臣の認識、今そういう認識がある中で「日曜はダメよ」と、そこまでしゃれた言葉を言われたというぐらい苦労してやっているわけですわ。その苦労しているのに報いる方法なんですが、私は、これは何とか考えてやらにゃいかぬのじゃないかと前から言っているんですわ。それはもう、年…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木和美君 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 そこで、時間がそんなにありませんけれども、二、三お聞きしておきたいと思います。 一般的には、どうでしょう、自分で十万円の金貨を持っているときに、今の二十グラムの金貨と、今度三十グラムになるということになると、何となく三十グラムで十万円のものを持ちたいということになりはしませんでしょうか、同じ十万円ですから。もちろん御在位と即位とは違うかもしらぬけれども、持つ方からいうと三十グラムの方がい…
第118回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木和美君 あと三分しかございませんので、大臣に最後にお願い申し上げます。 私がまず第一に申し上げたことは、国民の非常に関心事でありますので、偽造事件の真相解明を何としても全力を挙げてやってもらいたい。これは警察庁の方にもお願いしたところですが、大臣の方からもまた御助言をいただきたいと思うんです。 二つ目は、大蔵省はかたい役所ですから法律を直すのは大変なことかもしらぬけれども、反省をよくやって万全の体制をとってくれよということ。やっぱ…
第118回 参議院 本会議 第10号
○鈴木和美君 両院協議会協議委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第116回 参議院 本会議 第5号
○鈴木和美君 北海道開発審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第115回 参議院 本会議 第3号
○鈴木和美君 内閣総理大臣の指名両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして議長より指名せられました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私鈴木和美が、副議長に及川順郎君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院側におきましては、小此木彦三郎君が協議委員議長に、羽田孜君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決することとなっております…
第115回 参議院 本会議 第1号
○鈴木和美君 私は、ただいまの柳川君の動議に賛成いたします。
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 私は、昨日私の質問の流れを申し上げておきましたが、同僚議員がら大変機微に触れて質問がございましたので、その質問を踏まえながら、多少おさらいになるかもしれませんけれども、確認の意味で質問をしてまいりたいと思います。 まず一番最初に、隠れ借金といわれております二十六兆円の中で十五兆円になります国債定率繰り入れの停止の問題です。 昨日からいろいろ答弁を聞いておったのでありますが、結論から申し上げますと、これは返すのですか返さない…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 返さなくともよろしいというような性格であるというように規定しますと、定率繰り入れとか減債基金制度であるとか、そういう制度というものが持つ意味合いが全く消されちゃうのじゃないですか。つまり、その年次の償還財源さえあれば事足りるのだというような考え方に立ってこれから財政運営が行われるのかということになると思います。 片や、借金の利払いをするためにまた借金をするというようなこともどうかというようなことがあって、繰り入れ停止が行わ…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 私は六十年の大蔵委員会で、NTTの売却益の帰属について法案が提出されたときに質疑をした記憶があるのです。つまり、NTTの売却益というものは本来であれば国債の償還というかそういう財源に充てるべきものである、つまり帰属をそこにしたわけなんですから。ですから、性格としては、NTTの株というものは少なくとも償還財源に充てる。ところが、一般会計がないから、今後は一般会計に使うみたいな方法で実際上は使われているのじゃないですか。性格は…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 本日、時間が余りございませんので、多岐にわたりますが、まとめて御答弁いただきたいのです。 今の戻すか戻さないかということについては、いずれこれは大きな選択を判断しなきゃならぬ時期が来ると思うのです。私は、個人的な見解ですが、戻さなくても支障がないのであれば、それはその選択を選ばざるを得ないと思うのです。けれども、それを選ぶに当たっては、やはりルールというものを守った上でこうするということの筋道立てがないと私はいかぬと思うの…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 わかっている、どっちをとるんですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 経済動向の方はわかりました。そうすると、今の御説明によると財源の問題だということですね。Aの方は機械的に入れていく、Bの方はどちらかというと財源がそこまではもつよということですな。財源の問題での仮定計算である。そうならたばこの株は早く売ったらいいじゃないですか、いかがですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 ただいまの説明によりますと、財政の財源確保というような立場からは直ちにたばこの株は、仮に売ったとしてもなかなかその財源に充てるほどの財源にもならぬということと、日本たばこ会社が持っている客観条件などなどから見て、すぐというわけじゃなくて慎重に扱いたいというような答えである、そういうふうに受け取ってよろしいですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 せっかく郵政省おいでになっていると思いますが、昨日もNTTの株の問題が議論になりましたが、重複を避ける意味で二つばかり別な項目を聞きたいのです。 一つは、売り出しのときNTTの株は随分にぎわって大変高い価格になったわけですが、最近はごらんのとおりなわけですね。その要因の一つとして、増資とか増配というようなものがないために人気が薄いというようなことを言われているのですが、この件に関しての見解。 もう一つは、頭の黒い人でなきゃ…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 もう一つこの機会に聞いておきたいのです。 昨日の議論の中でも、一体国の借金は幾らあるのかという質問の中に、隠れ公債二十六兆と言う人もおるし十兆と言う人もおるし、その中でそれなら旧国鉄部分は一体どういうことになるのだという議論があったと思うのです。これも大変な私は問題だと思うのです。そこで、大変恐縮と思いますけれども、大蔵省に聞くよりは吉村政務次官に聞いた方が早いと思うので、隠れ公債二十六兆円の中で国鉄清算事業団ですね、大変…
第114回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 大蔵大臣、いずれにしても先ほども申し上げましたように、十五兆という定率繰り入れの問題と、あと十兆円に及ぶ厚年、国民年金、住宅いろいろありますけれども、これを足して二十六兆ですね。それから今お話の国鉄問題を含めると大体二十七兆ぐらいですから大変な額になるわけです。 そこで、特例公債からの脱却が二年に行われる。これはこれなりに一つの目標として達成できたことですから、これはこれである面での評価はあると思うのです。どういう意味かと…