鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 本会議 第12号
○鈴木和美君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました法律案に対し、反対討論を行うものであります。 今回の湾岸戦争勃発はイラクの武力によるクウェート併合に最大の原因がありますが、これに対する米国を初めとする多国籍軍の拙速きわまる武力行使にも一因があると思うのであります。特に、国連、その他の国々のイラクに対するクウェートからの撤退呼びかけなど、ぎりぎりの努力が払われている中で、停戦調停が実りつつあったさなかでしょう。…
第120回 参議院 本会議 第12号
○鈴木和美君(続) 環境改善等に最善を尽くすべきことを主張いたしまして、私の反対討論を終わります。(拍手)
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 私は、先日行われました大蔵大臣の所信表明について、特徴的な問題について、時間が短いものですから絞って御質問したいと思うんです。 何といっても今世界をにぎわしております中東問題というものが重要な問題だと思うんです。二月の十五日、イラクが条件つきとはいいながらも国連決議六百六十号を受諾をするという発表が行われたところでございます。我が党は、前から即時停戦、そして双方の撤退、中東地区の恒久的な平和ということについて主張してまいり…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 我が党としても、このイラクの武力によるクウェート侵攻という問題については絶対に認めることはできません。そういう態度を我が党もとっております。しかし、現実に戦争が行われて人命が失われるということに対しては、戦争の即時停戦と不拡大の問題に対して我々はやはり留意をしていかなきゃならぬと思う次第でございます。したがいまして、日本政府としてもそのような観点から、ぜひ大蔵大臣から総理に伝えられて、対応を急いでいただきたいと思います。 …
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 三カ月以内に停戦が行われても、九十億ドルはそのまま支出をするということですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 その問題はその問題でまずおくとして、昨日ですか、熱海で自民党の婦人部の研修会が行われましたですね。この研修会で海部総理が、九十億ドルよりもこれから戦後復興が行われることや民生を豊かにするためにさらに追加支出をすることも考えている、こういうような報道がきのうのテレビにもありましたし新聞にも出ていますね。それは大蔵大臣とはもう御相談済みなんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 九十億ドルに関しては、政府がどんな言い回し、答弁をされようとも、これはお金に色がついているわけでもないんですから、どこの国から拠出されたものも総枠においてはやっぱり戦費と見ざるを得ない。私どもはそういう態度をとっておりまして、九十億ドルの戦費調達については反対の態度は今でも変わっていません。 ただ、私が述べたいことは、復興であるとか平和のためとか戦後処理とか、そういうものに対しては惜しみなく資金を拠出するというようなことは…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 大蔵大臣という立場でございますから、なかなかお答えにくいことはよく承知しています。しかし私は、総理総裁である海部さんにぜひ伝えていただきたいと思うんです。 今回の党首会談という問題は二つの問題点を私は含んでいると思うんです。 その一つは、手続です。 手続の問題というのは、また中身が二つありますね。 一つは、私が申し上げたとおり、公聴会が設定されているのにその前にそういうことが行われたということは、国民から意見を聞くというこ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 もう一つ事務的なことですが、今度、赤字国債が九千七百億円出されるわけですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 財源調達の方法として聞いておきたいことは、新聞によりますと、三月、四月に入札方式で赤字国債九千七百億円を出す、こういうふうに報道されておりますね。 私は、手続上の問題としては、最初に俗称TBと言われる蔵券を出しておいて、それからそれを償還するというような手続になるのかなと思っておったんですが、今回の場合はそうならぬのですね。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 事務的なことですが、そうしますと、赤字国債というか特例公債というか特別国債というか言葉は別にして、その関係する法律案、つまり発行を認める規定、それと中央競馬会からの納付金の特例というのがあるわけですね。それから、平成三年度における石油税の臨時増税と法人税の臨時増税というものが一括した法案としてこれから出てくるというように理解していいんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 大蔵大臣にちょっとお尋ねしますけれども、NTTの株がありますね。あれは国債整理基金に帰属するとなっておりますね。それで、今五百万株売らないで持っているわけでしょう。これを使えば別に増税とか何かということはやらなくとも済むように私は思うんですが、それを使うということはできないんですか。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 大臣、ちょっと今のところなんですが、うがった見方ですけれども、これからもっと金を出さにゃいかぬというようなことも総理が言っておるので、これから増税などまたやられたら大変だというようなことなども考えると、確かに予算化していないということはわかりますけれども、NTTの株で手当てはできるんだけれども後の分としてとっておくんだというようなうがった見方も世間様ではしておるんですが、出さないということは値の問題ですか、市場混乱をさせな…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 持ち時間の関係がございますのでいずれまた法案が出てきたときに審議はさしていただきますが、本件については、我が党としては九十億ドルはどう言われても戦費であるから反対だ、この態度は変わっていません。 それからもう一つは、国会審議、国会運営などなどに関してどうも釈然としないものを私は持ちます。予算修正書がまだ提出されていないということだとすると、何をもって審議するのかという審議の前提もはっきりしないという面もございまして、気持ち…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 ありがとうございました。 もう一つだけ聞いておきたいのですが、きょうあたりは百三十円割るか割らぬかというような為替の動向です。急激にここのところ円高とマルク高が進行しているわけでございますね。もちろん湾岸の問題も世界経済の問題もいろんなものが相互関連していると思うんです。それで、為替に対する介入というか協調というかそういうものがこれから重要視されてくると思うんです。そういうことから考えて日銀としては特別に介入、協調するよう…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 最初の方の利下げの問題については、今のところ慎重に動向を見定めたいという態度であるというふうに承ってよろしゅうございますか。私はもう時期が来ているんじゃないかと思うのですが。
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 どうもありがとうございました。 大臣にお尋ね申し上げますが、時間が時間なものですから、時間があったらばもう一回金融に戻りますが、消費税の問題についてちょっと聞いておきたいと思うんです。 両院合同協議会が開かれまして、各党それぞれの意見が発表されて、その中で幾つか各党合意というものができ上がったわけでございます。政府は迅速かつ誠意を持って何か対応すると所信表明に書いてありましたけれども、そういう面から見ると、合意されたものだ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 もう一つお尋ねしますが、現行の消費税については、政府・与党も各党もこれでいいんだという認識にはなっていないわけですね。それぞれ見直し法案とか欠陥とかいう言葉が使われておりますが、今大臣の対応の姿勢を聞いておりますと、現行の消費税はお互いがこれではよくないよという認識で一致しているわけですから、これからも引き続き協議をするということになっているので、そこで協議ができて何らかの合意ができれば早急に対応するというように承ってよろ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 何が建設的な意見か、みんな建設的な意見だと私は思っているのですが、橋本さんから見れば建設的でないのかもしれませんけれども、みんな建設的な意見だと思うんです。 そこで、さっき言ったように、私が思うのは、政府税調の方にフォローアップ小委員会というのがございますが、あそこで述べられて一致したものと、合同協議会で各党が合意したものがありますね、益税問題とか。そういうものは政府の意思も国会の意思も一致しているんだから、政府がもっと積…
第120回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 それはそれなりに理解はしました。 もう一つ大臣にお尋ねしておきますが、土地税制のことです。 先般の税制改正のときに、所得の格差というんでしょうか、高額所得者の税率というような問題をいじり、他方で消費税という問題が入ってきましたですね。ところが、最近土地の値段がべらぼうに上がっちゃっているものですから、例えば法人と個人の差が出てきますね。それから個人間でも、持っている者と持っていない者との格差が出ておりますね。そういう状況か…