鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 為替の問題は一番最後に締めくくることにして、この機会に日米問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 まず通産省にお尋ね申し上げますが、先ほどから話が出ておりました原油の問題ですが、原油の状況は今どういうことになっておりますか。お答えいただきたいと思います。
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 そうすると、そんなにこれからの見通しから見ると心配要らないよという結論ですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 それでは結構です。 日米の川奈会談の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいと思います。 去る十三、十四の両日伊東で開かれました第一回の日米次官級協議では、日米構造協議をどうするかということで、どっちかというと三〇一条の対日適用問題をどう処理するかというような問題が焦点になって議論された。 それで、新聞報道によれば、スーパー三〇一条問題については米国は余り具体的な交渉申し入れば行わなかった、専ら流通の構造問題に焦点が当てら…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 私も専門家でないので大変恐縮ですが、俗称構造問題という短絡的言葉が使われているのですが、構造問題とは何ですか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 俗称、NHKの解説じゃないですけれども、アメリカ側が一番問題にしているのは構造問題だと言われるときに、国内、国外の価格問題。何で日本で同じ製品を買って高いのかという問題、あるいは流通でしょうね、今お話のあったような問題ですね。 それからもっと極端な話をすれば、日本人の貯蓄感覚というような問題まで構造問題という背景の中にアメリカ側が問題にしているというような話がされておりますが、一番最後の貯蓄の問題までアメリカから何で言われ…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 私はもう一つこの問題で心配しているのですが、かつて前川レポートじゃないですけれども、市場アクセスの問題を通じて、その後円・ドルの何とか会議というのができ上がりましたですね。これはどちらかというと、私の理解としては、アメリカの敷いたレールの上を仕方なく一緒に行って、そこで話をしてきたみたいな感じが私はするのですよ。それが今回、構造問題というものはそんな簡単に解決するものではないと思うのです。それだけに、アメリカは三〇一という…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 日米問題というのは、非常に日本経済に与える影響が大きいという認識で通産省も対応されていると思うのですが、これからはこの問題はどんなプログラムで協議というのが進むことになるのでしょうかね。
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 大臣、日米問題について今いろいろ見解を尋ねてきたのですが、財政当局の大臣としてこの三〇一及び構造問題などなどに対応する大臣の見解をここでちょっと聞かしていただけませんか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 それでは次の問題へ移らしていただきます。この機会に財投のことについてお尋ねをしておきたいと思います。 御案内のとおり、財政投融資資金というものは、どちらかというとどなたもおっしゃっているとおり第二の予算と言われるぐらい重要なことだと思うのです。 そこで、まず財政当局の見解をお尋ねする第一の問題は、小口金融、つまりMMCが今月の初めから導入をされることになって、いわゆる金融機関の資金調達コストに競争原理が導入されたということ…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 今の問題は非常に財投の大きな、つまり何というのでしょう、資金というか、そのことに対して大変重大な影響を持っているという認識は間違いないですね。 そこで、もう一つお尋ねしたいことは、財投というのは少なくとも一般会計を補完する役割ということで考えられてきたわけでございますけれども、それだけ重要な財投でありながら、一般会計の審議のときにはいろんな資料が出てくるのですけれども、財投は余り出てないのですよね、審議するいろいろな資料に…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 つくる方から言うと、それは漫然とふやしているわけじゃないと、そう言うでしょう。しかし、私は財投の持っている意味というものから見れば、やっぱり縮減合理化をきちっとやるようにしていただきたいと思うのです。 それからもう一つ、大臣ね、最近財投というのが一般会計を補完するという役割だと言っておきながら、一般会計が、後から述べる隠れ借金、それこそ国債を除いて十兆ですわね、そういうものがあるものだから、財投がそういうものを補完するよう…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 私、今財投の問題のとりあえず締めくくりとしては、大変高金利時代に入ってくるよと。そうすると、現在の財投が貸し出ししている金利を守れるのか、守れなくなってくるのじゃないか。守れないということになると、今度はそのことと連動して、先ほどの郵貯の話じゃないけれども、財投の一番大きい原資、これが一体確保できるのか、確保するためには一体どうするのかということ。もう一つは、財投が持っている補完的な役割というものに徹してくれよということ。…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 次長、恐らくその実態を調査しようと思えば私はある程度保有者の実態というものが調査できると思うのです。今直ちにやれとは言いませんけれども、しかし全体的な傾向としては、今おっしゃったように利払いを税金で払っていくということは何としてもこれはおかしいから、全体を縮小せにやならぬということになるのでしょうね。 そこで、私自身が答えるにはとってもできない問題が一つあるのです。 全体の利払い費が一般会計に占める割合が二〇%だ、こんなば…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 私も歯切れが悪いし、そっちも歯切れが悪いと思うのですな、この件については。 それで今の仮定計算の方はいずれまた議論しますが、私自身がわからないで聞いている点は、今までは国債というものをシ団を通じて売りさばいているとき非常に苦しかったのだけれども、最近入札制になっていましょう。四〇%になったのですかな。えらい好評じゃないですか。それで市場の価格よりも何か落ちる方が高くなっていますなというようなことを、一事が万事とは言いません…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 村山大臣にお願い、お願いと申し上げるのはなんですが、今の議論というのはこれから財政審でも大変私は中心的な議論になるのじゃないかと思うのです。 締めくくりとして一番最後に、私は私なりの財政再建目標をこういうふうに一応考えたらどうかということを提起いたしますが、今次長が申されたように非常に国債をめぐる価値観、それから信用度などなどについては重要であると思うのでお互いに勉強すること。同時に、財政審を通じてもこの辺のところを国民に…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 もう一度大臣にお願い申し上げます。 なるがゆえに、つまり配分機能というものが逆立ちしているというような状況のもとで税制改革として消費税が入った、この消費税というものは今大臣がいみじくも申された、定量的にはわからぬけれども、傾向として利払い費が低所得者から高額所得者に行っているということを認めるとすれば、消費税という制度は大変おかしな税じゃないかと私は思って、撤回の意思はございますか。
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 ただいままで大変長たらしいことを申し上げてきましたが、どうも省としても内心じくじたるところを感じます。論理的にはどうもおかしいなということを私感ずるのですが、手直しすればいいじゃないかというようなことでお茶を濁そうとしているように感じますので、私どもは消費税はあくまでも撤回してほしいという意思だけを申し述べておきます。 さて、今まで述べてきた中で、私はどちらかというとイザナギ景気みたいな景気の基盤というものがあって、まだ順…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 内需拡大という問題については端的に申し述べれば、他方では所得というものですな、ある意味では減税、賃上げ、そういう問題もありましょう。同時に他方では、やっぱり社会資本の充実というものを考えながら公共投資という問題も考えなきゃならぬと思うのです。これは重要な柱だと思うのです。 そこで、せっかく吉村次官もおいででございますので、私は次官にちょっとお尋ねしたいのです。どちらかというと吉村さんは運輸省のOBでもあり、国鉄の問題や土地…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 ここで経済企画庁にお尋ね申し上げます。 実はこの質問をするときに大蔵省の質問をとりに来られた方に、大臣から楽観、悲観いろんなものを含めていろんな問題がどういうふうに日本経済に影響していくのかということを尋ねたいと言うたら、村山大臣とはいえ、経済企画庁から聞かないことには大蔵省として先走りするわけにはいかないというお話でございました。経済企画庁、そういう意味で高尚なところをですな、今まで私が質問を申し上げましたところ、楽観、…
第114回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 もう一度お伺いしますが、平成元年度についてはある程度わかるのですが、その先の見通し、つまり、こういう拡大基調というか、そういうのがずっといくのか、もうちょっと先々いくと不安材料が多いというように見るのか、それはどうですか。つまりそれによって対策がどうなるのだということになるわけですからね。