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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 自治省おいでだと思うのですが、今の主税局長の答弁をいただきまして、なおかつ思うのです。本会議でも答弁がなされておりますが、東京都を初め各地方自治体でいろんな決議が行われている。また、実際に据え置きを決定した地方議会もあるわけですね。これに対して何か自治省としてはペナルティーということになるのか、もう少しじっくり中身を見ようという嫌がらせなのかよくわかりませんけれども、これに対してはどういうような対応をなさっているのか、この…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 もう一つ、東京の問題というのは、それは自治省としてはおかしいとお考えですか、それは地方自治体の問題であり自主性を尊重するというか、どちらの対応をとられるのですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私としては、今の問題は、やはり東京は東京でいろんなことを考えながら、恒常的なものまで考えながらやっていると思うのですが、ただそれが、そのところが政治絡みのような一方的なことでやるならこれは大変なことだと思うのですよ。だから、根本的に消費税問題を二つに分けて、地方自治体でそれだけ努力をしながらやっていけるところはやっていっていいのじゃないかというのですよ。 それから今度は、政治的にそんな嫌がらせをやるようなことは、これは本当…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 そうしますと、私の店は免税事業者でございますというだけの表示であるなら差し支えないというように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 それは今までの誤解がここではっきりしたことですから大変いいことだと思うのです。 さて、私あと五分しか残っていないものですから、お尋ねというよりは問題点の指摘だけをして質問にかえたいと思うのです。 今回の特別措置の法案は、どっちかというと二つですね。一つは土地絡みの問題ですね。土地絡みの問題については、どうも私が疑問に思うのは、農地保有であるとか公共事業とかいう場合の特別控除が、これが三千万から五千万になる、五百万から八百万…

日本社会党・護憲共同1989/03/27

114参議院 本会議 第7号

○鈴木和美君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案に関して、総理及び関係大臣に対し質問を行うものであります。 平成という名の元号とは裏腹に、今日の世情はまことに騒然とし、中曽根前総理国会証人喚問を初めとするリクルートの徹底解明と消費税の中止を求める国民の声は津々浦々に満ちております。竹下総理、あなたが心中の動揺を抑えて平静を装えば装うほど、国民の不信は募る一方なのであります。…

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 本会議 第6号

○鈴木和美君 私は、ただいまの柳川君の動議に賛成いたします。

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 本会議 第6号

○鈴木和美君 私は、ただいまの柳川君の動議に賛成いたします。

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木和美君 一番最初に大蔵省にお尋ね申し上げます。 私は、この共済問題について、五十七年の二月の大蔵委員会で同じような問題を取り上げまして質問を申し上げました。そのときの議事録をもう一回読ましていただいたのでございますが、最も国会、参議院の中で権威ある大蔵委員会の調査室の発行したこのプリントを見てもそう思うのですが、ここにこういうこと書いてあるわけです。「しかし、現行の農業共済再保険特別会計法には、このような異常災害が生じた場合の支払…

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木和美君 毎度同じ説明でございまして何ら進展がございません。私が問題にしていることは、二番目のところでも当時問題にしたと思うのですが、農業という問題に対して最近いろいろ議論の対象になっているのでございます。農業が国の基幹産業であるというのであれば、やはり日本的な農業を保護していくという立場に立たなきゃならぬと思うのです。ところが財政節度の方からいうと、どっちかというと大蔵省は出したくないという方から財政節度とか点検とか、そういうもの…

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木和美君 そうしますと、この表で見させていただきまして、六十二年度末の不足金累計は三百八十一億と、こう書いてありますね。これは最近は安定的に推移しているという農水省の評価でございますが、安定的ということに断定してよろしいと考えていいですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木和美君 時間がございませんので深くお聞きするわけにいきませんが、お話を承っている限りにおいては、私の勉強不足もございまして、逐年安定の方向をたどっているということは努力されているということも評価できますので、どうぞこれからも安定的に推移するように、さらに努力をお願い申し上げたいと思います。 次の問題ですが、水稲の問題で、共済掛金の料金算定の問題ですが、これは何で二十年間の実績を基礎にしているのかということを尋ねたいのです。 実は、…

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木和美君 今の問題は、しばらくの間はやっぱり二十年間というものを動かさないで踏襲していきたいという答弁であると承ってよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木和美君 わかりました、それは。 もう一つの問題は、共済制度で仮に被害のあったところとないところというものが、掛金においても同じく負担していると被害の少ないところというのは年がら年じゅう掛金出しっ放しですわね、保険ですから。そういうようなことを考えると、全国的に被害の多い地域と、それからそうでないところ、県においても多いところ少ないところというようなところは掛金において差がついているのですか、それとももう少しこれから均衡するように検…

日本社会党・護憲共同1989/03/07

114参議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木和美君 最後の問題ですが、共済金支払いの対象となる被害の要件、つまり減収割合の緩和ということの観点なんですが、一筆方式とか半分の相殺とか全部の相殺とかという方式がございますね。この中で農家が一番選んでおる方式は一体どれか。それから、多分一筆方式が多いのだろうと私は思うのですけれども、どんな程度になっているか。それから、そういうところの俗称足切りと言われる、三〇%だったですかな一筆方式は。こういうものをこれから農家の被害というような…

日本社会党・護憲共同1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木和美君 まず最初に、農水省にお尋ね申し上げます。 水田農業確立対策の概要というものをいただきまして、これを見させていただきました。そこで、ある程度お話を聞いておりますので簡略にお答えをいただきたいと思うのですが、まず一つは、水田利用再編対策ということと、昭和六十二年度から水田農業確立対策というように名称が変わっておりますね。したがいまして、この名称が変わったということの基本的な考え方とその効果などについてお尋ねをいたします。 特に…

日本社会党・護憲共同1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木和美君 そこのところをもうちょっとお尋ねしますが、そうするとこれは平成元年までが前期ですね。後期も同じような考え方でいきたいということになりましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木和美君 そこで衆議院の中村委員長にちょっとお尋ねしたいんですが、本件は、御案内のとおり昭和四十六年からいろんな、名目は違ってはきていますけれども、減反ということと転作ということが中心にあって、それで減収になるものについてなるべく補助していこう、そういう考え方が一貫してずっと基本的には同じだと思うのですね。今農水省にお尋ねしたのは、各年見直しをやって、それで目標面積がばらつきで毎年違うというのであれば私も意見が違うのですが、長い間や…

日本社会党・護憲共同1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木和美君 単年度予算ですから、そのときに何ぼ交付するということの額ですね、そういう問題のつまり難点というか、それがあることは私も承知します。けれども、大体今まで農水省の見方からいきますとおおむね三年ですわね。一年一年見直すといっても、大体三年単位で見直しているのが私は実績だと思うのです。だから知恵を絞れば、大蔵にはまた別な話をしますけれども、議員立法にするにしても、私が述べたように、同じような性格であるなら、もっと審議の合理化を図る…

日本社会党・護憲共同1989/02/14

114参議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木和美君 補助金全体の問題に対する税の側からの、税制側からのアプローチの仕方というのは、大変広範になっていますから、大変だなということはそれなりに理解できます。 それともう一つは、うがった見方になりますが、本件に関してはどちらかというと行革審の示唆などもあって、いずれ補助金はなるべくなくしていこうや、そういうのに近づけようやというようなものがあるために、何とか知恵を絞ればできるのだけれども、意識的に難しい難しいと、あえて反対をしない…