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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木和美君 村山大臣、今経済企画庁のお話を聞きまして、大臣にもお願いしたいのですが、結論から申し上げますと四%の成長率は維持できるのだろうか。それからその後はどういうことになるのだろう。そして、そういう状況の中で二年の概算要求つまりシーリングはどういうことになるのだろうか、その見通しについてお尋ね申し上げます。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木和美君 残り時間十分のようでございますので、別の問題に入らさしていただきます。 先ほども申し上げましたように、特例公債の脱却ができたということ、これはよしあしは別にしても、一つの目標が達成されるということは目標的にいいことだと思うのです。ただ、これから特例公債体質からの脱却という本会議の答弁にもあるとおり、よくよく見てみると特例公債の脱却というものは、幾つかの特例措置を持ちながら俗称隠れ借金と言われるような特例措置をもって、ある程…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木和美君 国鉄の清算事業団債務の現状から見ますと、平成元年度末では国鉄の、つまり赤字というか、それは幾らになるのですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木和美君 つまり、今説明してもらったとおり、だれでも承知しているように、特例公債の脱却というけれども、それだけの隠れ借金というものを持っているということですから、余り手放しで喜べるというような状況にはないということは事実だと思うのであります。 明日また、国債の定率繰り入れとかその他の問題は質問さしていただきますが、最後に、二十六兆と言われる中で、本会議で大臣が返さなければならないもの、あるいは返さなくてもいいものというようなこともあ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 大蔵委員会 第9号

○鈴木和美君 今の問題は国債制度、返済基金制度などなどに大変影響を持つ問題でございますので、また明日時間をいただいて御質問したいと思います。 本日はこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1989/06/09

114参議院 本会議 第14号

○鈴木和美君 私は、ただいまの柳川君の動議に賛成いたします。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 まず一番最初に、大変基本的なことでございますが、大臣にお尋ねをします。 大蔵大臣、村山大臣というよりは村山達雄さんにお尋ねしたいのですが、きょうの朝日新聞じゃないですけれども、政治に対する不満は六八%、消費税に対しての不満は八二%です。内閣の支持率は二二%を割るような今日、こういう状況というものを冷静に、いい悪いは別にして、なぜこういう状態になったのか、どんなふうに受けとめられておりますか。所見を聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 時間がないので簡単にお願いします。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私から申し上げますが、いろんなお話しの仕方はあると思うのです。だけど、私は消費税の問題に関して、つまり税制という問題に絡んでの批判的というのは幾つか絞られできますけれども、まず不公平の是正が本当にできるのだろうかということの観点とか、それから消費税と売上税というのはやっぱり公約違反じゃないのかというような問題と、それから大臣が今お話しになったように、今まではどっちかというと総論反対であったかもしらぬのですよ。ところが、今日…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 主税局長にお尋ねいたしますが、時間がございませんのではしょって御質問申し上げますが、帳簿方式についてでございますが、これを導入したことによって、一般的な論調は、事業者の事務負担が軽い反面、売買の際の税額が明確でなくなるなど制度としての公正さを犠牲にした面は否定できない、こういう論評をしています。これに対する見解。 それからもう一つは、逆に消費税は売買した品物やサービスが課税か非課税かの違いが重要になるので、例えば現在慶弔金…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 従来までクロヨンとかトーゴーサンピンとかという議論がありましたですね。そして、特に税の執行上の捕捉の問題というのがいつも議論になっていました。そのとき国税庁も主税局も、一貫して述べておられたのは、正確な記帳義務を徹底してほしいということで、記帳義務に対して国会でも大変な議論がされてきたわけですね。そのことは、むしろ税の取り立ての方向の面からばかり強調されているのじゃないかというような話がたくさんございました。 今回の問題は…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 今のお答えよくわかりませんので、もう一度お願いします。 帳簿方式をとったことは前と比べてどういうメリットがあるということなんですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 事務手続の簡素化という問題と、これは国税庁にお尋ねした方がいいかもしれませんけれども、税の捕捉という面から見たときは、どういうぐあいにこれはリンクするのでしょうか。簡素化にすればするほど捕捉がしにくいというように私は素人で考えますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 大変失礼しましたが、私は二つの面を述べているわけです。つまりクロヨンとかトーゴーサンピンというような問題に対して執行上の問題がありますね。執行上の問題の中では実調が非常に低いというようなことで、必ず捕捉がされているのかという面の指摘のクロヨンという問題もあるわけですね。もう一つ今申し上げたことは、今までも実調率が低い、そのために記帳義務をしっかりしておかないととても捕捉ができないよということを言っておったのに、だから、政府…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私から申し上げますが、今局長に試算していただいたのと同じだと思うのです。 例えば簡易課税制度の場合は、四千五百万の売り上げたったというときに、小売業者は〇・六ですから二十七万円ですね。それから卸業の場合には〇・三ですから十三万五千でいいですか。簡易課税制度と限界控除制度の場合は、二十七万円、つまり〇・六%、小売で計算したときですね、二十七万円に対して三千万円の分母で四千五百万引く三千万でしょう。だから十三万五千円ですね。免…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私もそうだと思います。免税の事業者と簡易課税制度の方とはちょっと違うと思うのです。 しかし、私が一番心配することは、国民が払う消費税が、今度は納税者の方においてこういう手心が加えられたということだとすると、一体消費税というのは国庫に全部納まっているのだろうかということの、消費者の方の側から大変な問題提起が行われるわけですね。私は、そういう意味ではどうしてもここは欠陥だということを指摘せざるを得ないのです。 もう一つの問題は…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 きょうの日経にも出ておったのですけれども、きのう大臣も出席されて各省庁集まって徹底したPRをやってほしいということの記事が出ていますね。これからも、国税庁としてもその実施が何というか間隔が短いために非常にまだ混乱が起きていると思うのですね。だから、それの相談とか記帳の仕方とかなんとかという指導というのも当然やらなきゃいかぬと思うのですね。おやりになるという話ですわ。 それで、今税務署は全国で何カ所ありますか、五百十五、六カ…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 国税庁にもう一つだけお尋ねして、大臣の見解を伺いますが、先ほどちょっと志苫委員が質問をしたところのお答えがどうも私釈然としないのですが、ここのところだけはっきり聞かしていただけませんか。 例えば、先ほどの簡易課税制度をとった場合の、私は四千五百万は前提に置いて先ほど申し上げました、小売業者は〇・六だ、卸業者の方は〇・三%、つまりこの基礎となっているところのマージンというのは八〇%、九〇%でございますかな、その分母になってい…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 今の問題はやはり前提となるべき基準ですな、それをはっきり先にしておいてほしいですな。そうでないとこれは大変なことが起きると思うのですね。その点は要望しておきます。 大臣にお尋ね申し上げますが、今やりとりの中でも今回消費税が入ってくるということになりまして、大体試算してみますと納税義務者といいますか、その数が大体二百四十万件ぐらいになるのじゃないでしょうか。そういう状態の中で現在でも個人事業者は白色申告を行っている人が約五〇…

日本社会党・護憲共同1989/03/28

114参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 大臣にはいずれにしても大変なところでございますから、国税庁とよく指導していただきまして総体的な、一人かぶるようなことのないようにやっていただきたいと思うのですが、それでなくとも政治の、つまり欠陥を執行上に全部今移すような体制ですわ、財務にしてもですね、これは一円問題でもきょう取り上げようと思ったけど、一円問題きょうはやめますけれども、それにしても消費者との対応、業者との対応なども一挙にここへ来てやれなんというのはまことに準…