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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2010/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
海上保安庁長官2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮籍船舶の入港禁止措置がとられた平成十八年十月以降、北朝鮮籍船舶が我が国の港湾に入港した実績はございません。 ただ、荒天時の避泊等を理由として北朝鮮籍の船舶が我が国の領海内に入域した、緊急入域と言っておりますが、この事案が十三件ございます。これは、例えば台風を避けるために島陰などに錨泊をするといった事案でありますが、これに対しては直ちに巡視船艇を派遣して、立入検査を全部実施しております。いずれの…

海上保安庁長官2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 二〇〇一年の不審船事案でございますが、二〇〇一年の十二月に奄美大島の北西海域において不審船が発見されまして、直ちに私どもが巡視船あるいは航空機を発動させてこれをとめようといたしました。停船射撃をしたり、それから巡視船二隻で挟み込みをしたりしてとめようとしておりましたが、そのときに向こうが突然ロケットランチャーとか自動小銃を撃ってまいりました。これに対して正当防衛射撃を実施したところ、突然爆発をいたし…

海上保安庁長官2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、船の船籍というのは内陸国でも置けることになっておりまして、モンゴル籍の船というのも最近ふえてございます。 ただ、この形態はいろいろでございまして、乗組員も中国人がいたりロシア人がいたり、いろいろな形で運航されております。しかも、これを北朝鮮の船主などが実質的に支配しているかどうか、便宜置籍の状態にあるかどうかというのはなかなか判定が難しゅうございまして、我々としてもそこまではしっ…

海上保安庁長官2010/05/19

174衆議院 国土交通委員会 第21号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたとおり、便宜置籍につきましてはさまざまな形態がありまして、立入検査等の現場においても、これが北朝鮮の便宜置籍船だというのを判定するのはなかなか困難な状況にございます。 したがいまして、我々としては、我々が確認し得る情報を総合的に分析しながら、北朝鮮関連の船舶だというものに対しては厳正な立入検査を実施しておるという状況にございます。

海上保安庁長官2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 ただいま穀田先生からの御質問にありました平成二十一年における、まず、衝突、機関故障、乗り上げなどの船舶事故件数が二千五百四十九隻でございますが、このうち千四百三十五隻が救助をされました。残りは、みずから帰港した自力救助が九百十二隻、残念ながら沈没などの全損をしたのが二百二隻であります。救助された千四百三十五隻のうち、海上保安庁が五百三十九隻、海上保安庁以外の機関、個人、団体による救助が八百九十六隻で…

海上保安庁長官2010/04/27

174衆議院 国土交通委員会 第16号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 社団法人日本水難救済会は、明治二十二年に大日本帝国水難救済会として発会し、もう百二十年の歴史を有しております。その後、日本水難救済会と改称いたしましたが、現在、臨海都道府県、海に面した都道府県に四十一カ所の地方水難救済会を整備しておりまして、これが社団法人の会員、社員になっておるわけであります。その下にさらに救難所が七百十四カ所、救難支所が五百四十一カ所ということで、小さい漁港とかマリーナとかそうい…

海上保安庁長官2010/04/12

174参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁では、先生御指摘のように、ジェット機を四機持っております。ガルフストリームⅤというのを羽田に二機置いております。これは平成十七年に導入したものでありまして、それ以前に平成元年に導入したファルコン900というのを沖縄の基地に置いておりますが、これも二機ございます。その中でより遠くまで行けて大きいのがガルフⅤの方でありますが、これは座席数二十二席、乗員込みでありますけれども、乗組員込…

海上保安庁長官2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁、現在、船艇が四百五十五隻、航空機、固定翼と回転翼合わせまして七十三機の体制でやっておりますが、このうち昭和五十年代に集中的に整備をいたしました巡視船艇、航空機がもう耐用年数を過ぎておりまして、これを早く代替整備をしないと、例えば緊急出動のときに途中で故障してしまうとか、そういう事例も多数発生しております。 したがいまして、平成十八年からこれを計画的に緊急整備しようということでや…

海上保安庁長官2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) 「しきしま」につきましては、当庁最大の巡視船でございますが、これは平成四年にヨーロッパからプルトニウムを日本に輸送してくるときの護衛船として造ったものでございます。当庁、予算乏しゅうございますので、当時は科技庁の原子力予算なども活用して造っていただいたものでございます。 この船はほかの船と格段に違っておりまして、一つには、ダメージコントロールといっておりますが、攻撃されたときの被害制御能力が全然普通の巡視船と…

海上保安庁長官2010/03/19

174参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) 必ずしも十分とは思っておりませんが、今の厳しい財政事情の中でこの「しきしま」の二隻目をやらせていただくというのは大変画期的なことだと私ども思っております。

海上保安庁次長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○鈴木(久)政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁として現行法制でできる部分をお答えいたしますが、決議の中の十一項と十二項のところが私どもに直接関連する部分でございます。 十一項につきましては、港を含む自国の領域内、我が国の領海内で検査をするということでありますが、これについては我が国の管轄権が及びますので、国内法令一般が適用されまして、外国船舶についても立入検査が可能でございます。ただし、無害通航といいまして、黙って通り過ぎるだけ…

海上保安庁次長2009/06/19

171衆議院 外務委員会 第17号

○鈴木(久)政府参考人 お答えいたします。 国連決議に基づく貨物検査につきましては、現在、政府全体で調整中でありまして、どの程度の貨物検査を実施するかについても、今後、関係省庁が連携して、政府全体で検討されるものと承知しています。 ただ、私ども海上保安庁の体制について申し上げれば、今回の決議に基づく公海上における貨物検査につきましては、合理的な根拠があって、かつ旗国の同意があった場合において実施されるものでありまして、船舶をある程度特定…

海上保安庁次長2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) 海上保安庁でございますが、海上保安庁では、航行警報等により船舶や漁業、海事関係者に対して北朝鮮による危険区域の設定に関する情報を伝達し注意喚起を行うとともに、関係機関とも連携を密にしまして情報の収集に努めてきたところでございます。 また、事態の切迫に応じまして、船舶への被害の発生等の不測の事態に対して直ちに対応できる体制を確保するために、巡視船を前進配備する等の対応に万全を期してまいる所存であります。 さらに…

海上保安庁次長2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) 委員おっしゃるように、海賊への対応というのは第一義的には海上保安庁の任務だと思っておりまして、これまでも東南アジアの海賊に対しては、我々、沿岸国とも十分連携しながら対応してまいったところであります。 ただ、今回のソマリアにつきましては、長距離であること、あるいは相手の装備が重装備である、あるいは各国が軍艦を出しており、これと連携を取ることがあること等を総合的に勘案して、海上保安庁としては困難であると判断した次…

海上保安庁次長2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) 私ども今、このソマリアの海賊に対して対応できる船舶は一隻しか持っておりません。一方で、私どものいろんな船舶、航空機、大変老朽化しておりまして、これの緊急代替整備も進めておるところでありまして、その年間予算に匹敵するぐらいの費用が同じような船を、ソマリアへ派遣できるような船を造るとなると掛かってまいりますので、なかなか今直ちには困難でございます。

海上保安庁次長2009/03/17

171参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(鈴木久泰君) この一隻では継続的な対応は困難であるということと、先ほども申しました、各国は軍艦を出しておりまして、これとの連携等の問題を勘案しますと、今回はソマリアへの対応は難しいと考えた次第でございます。

海上保安庁次長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 海賊への対応は、第一義的には海上保安庁の仕事だと思っておりますし、これまでも、東南アジアの海賊等に対しては我々が対応してまいっているところでございます。

海上保安庁次長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木政府参考人 現行法制上は、私どもも、公海上で外国船が襲われたという場合には、事実上の行動は別にして、法制上対応するということは難しいと考えております。

海上保安庁次長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木政府参考人 これを逮捕するとかそういうことでなくて、事実上の行動として、割って入ったりして阻止するということは可能であります。

海上保安庁次長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御指摘の「しきしま」という船、私どもで一番大きな船を有しておりまして、これは、かつて、平成四年にヨーロッパから日本までプルトニウムを輸送するときの護衛船としてつくったものであります。 これは長距離行動も可能でありますが、同じような船を今つくろうといたしますと、準備等も含めまして、契約等の手続も含めまして四年程度はかかると考えております。