鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2010/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 機長認定訓練の標準的なカリキュラムは、本庁の航空機訓練規程により定められております。原則として、座学五十時間、実技四十時間、基本操縦性能とか業務飛行についての実技を訓練せよと、こう定めておりますが、実際の訓練の計画に当たりましては、当該その対象者の経歴等を踏まえて具体的な訓練計画を基地長が定めまして、それによって機長として認めるにふさわしいかどうかという訓練を実際に十分行った上で本庁に上申してくるという仕組み…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほど申し上げましたように、機長席に座っておりました高橋副操縦員は他の機種の機長資格を持っておりますし、この機種でも既に実機で二回、シミュレーターで三回、訓練をやっております。 その上で、今回その展示飛行をやったものでありますが、左席には本来の機長も座っておりまして、どちらが操縦しても可能なような造りになっておりますので、もし危険なことがあれば本来の機長が十分替われますし、それから元々パイロットとしてのこの機…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) まず、事実の方から御説明させていただきますと、デモンストレーション飛行につきましては、水島海上保安部が巡視艇を出しまして、修習生及びその付添いの方二十二名を十一名ずつ二班に分けて二回実施をするというようなことをやっておりまして、それを広島の航空基地と水島の保安部との間で打合せをして実施を決めておったわけであります。したがいまして、本庁は当初知りませんでした。事故当日の夜に本庁、失礼しました、本部、第六管本部は…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 済みません。六管本部でおっしゃるように、途中でそういう認識に至りましたが、それをきちっと最初から順序立てて一連の流れを発表しておればこんな事態に至らなかったんではないかと思っております。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 事故当日の夜に六管本部の対策会議においてそのデモ飛行の情報がもたらされ、本部長以下幹部が集まっている席で公表する必要はないと判断したと聞いております。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 事実関係をお答えいたします。 四人は亡くなりまして……
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 政務三役は葬儀には、それぞれ別個に御遺族ごとにやられたわけでありますが、参加しておりません。私どもの、私の代理として本庁の総務部長が対応いたしました。それから、現地の本部長以下、六管本部が対応しております。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) これまでの事例は承知しておりません。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 公葬との関係も考えました。確かに先生おっしゃるとおり、六管本部長が公葬の主宰者であります。 ただ、今回の事案につきましては、その引き起こした社会的反響の大きさ、あるいは航空基地の現在の状況を考えますと、早急に体制を立て直して、本部長、次長の後任にしっかりした者を据えるというのが急務であると判断しまして、私がそういう発令を十日付けで行うこととしたものであります。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 大臣には公葬の件についても御説明をした上で、私としてもしっかり検討した上で体制の立て直しが急務であると判断したところでございます。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 まず、飛行計画でございますが、航空局に事故機から提供された飛行計画によりますと、広島空港出発後、三原、手島、六口島、広島、高見島、六口島、三原を飛行し広島空港に帰投するという計画でございました。これは、飛行計画というのは主要な経過地を記載して、おおむねのルートを示すものであるからであります。 それから、任務内容といたしましては、瀬戸内海の岡山県及び香川県の海域における哨戒、廃船調査を含む哨…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えします。 機長昇格訓練につきましては、先ほども御答弁しましたように、広島航空基地において基地長が訓練計画を具体的に作りまして訓練を命ずるということでありまして、当日もこの高橋飛行士がベル412の機長の昇格訓練をするために、実機では三回目の機長席に座った訓練ということでやっておりました。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) デモ飛行と同様に記者会見の当初のころでは公表しておりませんで、記者会見の後半の方でその事実も公表したと聞いております。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今回のデモ飛行は広島航空基地と水島海上保安部との間で調整がなされて実施されたものでありまして、第六管区本部は当初はデモ飛行の事実を知りませんでした、事故当時はですね。司法修習生を乗せた巡視艇が付近にいる、事故現場の付近にいるというのは当然知っておりまして、その司法修習生を乗せたまま当該巡視艇を現場まで向かわせたりもしておりました。 ただ、事故機がデモ飛行をしておったという事実は当日の夜になって管区本部の対策本…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今回のような送電線に接触したことが直接の原因になって墜落したという事故は承知をしておりません。 最近のヘリコプターの事故につきましては、平成十七年一月と二十年十二月に着水事故を起こしております。これは人命には異常はなかったものでありますが。 まず、平成十七年一月の着水事故につきましては、新潟航空基地所属のヘリコプターが、つり上げ訓練中に二基あるエンジンの片側の出力が低下してパワー不足のために着水をさせたという…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほどの答弁、正確に申し上げますと、送電線への接触が直接原因となった事故はないと申し上げましたが、実は墜落する途中に送電線にも引っかかったという事故は過去にございます。ただ、原因となったわけではございません。 問題の送電線の関係でございますが、各航空基地において、送電線を始めとする航空障害物件、橋の橋脚とか、そういうののマップをきちっと作って持たせておりまして、職員間で情報共有を図っておりますし、配属になった…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほども御答弁いたしましたように、第六管区本部では事故当時はそのデモ飛行の事実は承知をしておりませんでした。広島航空基地と水島保安部の打合せにより行われたものでございました。その後、当日の夜に管区本部の対策本部にその情報が伝わってまいりましたが、事故対応等でいろいろ取り紛れている中で、本部長以下幹部が判断をして、事故と直接の関係はないから公表しなくてもいいのではないかというような判断をしてしまったものと聞いて…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、海洋汚染防止法第三十九条では、船舶から大量の油等の排出があったときはその船舶の所有者は排出油等の回収など必要な防除措置を講じなければならないこととされております。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(鈴木久泰君) 海上保安庁では、現在でも外国船舶に対する立入検査を年間七千五百件ほどやってございますし、それから、英語だけで通じない場合がありますので、韓国語、中国語、ロシア語を話す国際捜査官というのを四百八十名ほど配置してございます、全国各地。 そういう体制で立入検査をしっかりと実施して、それで洋上ではなかなかうまくいかないという場合は、回航命令を出して日本の国内の港へ連れてきて、そこできちっと検査をするということで今諸準…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○政府参考人(鈴木久泰君) まず、検査に当たっての武器の使用でございますけれども、貨物検査を実施するに当たって、最終的には海上保安庁で準用する警察官職務執行法に従いまして、必要と認める相当な理由がある場合には、事態に応じて合理的に必要とされる限度において武器を使用することも可能だと考えております。 しかしながら、今回の貨物検査の目的というのは、北朝鮮に対する特定貨物の出入りを制限するということでありますので、基本的には、必要最小限度とい…