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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
662
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2009/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会83 件・83%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
海上保安庁次長2009/02/20

171衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○鈴木政府参考人 この「あたご」の事件に関しましては、私どもも捜査をいたしまして、昨年の六月二十四日に、横浜地方検察庁に当時の航海長と水雷長の二名を書類送致したところでありますが、その捜査と防衛省さんの調査とは関係ないものと承知しております。

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 松原議員の方が入手された資料及び私どもの方から議員の方へ提出した資料に同一のイニシャルKさんという方の名前がございますが、この方は土質の試験を専門的に実施している調査会社の担当者の名前と承知しております。

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 松原議員が入手された平成十九年八月の試験結果の資料でございますが、これは、使用する岩ズリが品質管理基準を満たしているかどうかを事前に確認するための試験結果に関する資料でございまして、工事をやりますJVが試験を実施し、その結果を国に提出したものであると思われます。 また、私どもが提出いたしました平成二十年一月の資料につきましては、岩ズリが現場に搬入された後、定期的に実施する品質確認試験の結果に関する資…

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 二つの資料を見比べますと、まず、日にちが違いますので当然サンプルが違うということは言えると思いますが、その使用目的も異なっておりまして、前者は岩ズリ全体の粒度を幅広くとらえることを目的に地盤工学会の試験方法を用いておりまして、後者は実際に現場に搬入されている岩ズリを厳格にチェックするためにJIS規格の試験方法を用いております。 この違いは、地盤工学会の試験方法は七十五ミリ以上の粒径も対象にする、JI…

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 シルト分も含めて、この岩ズリの品質につきましては、JVが日本各地の岩ズリを調査した上で、羽田の工事に適切なものを基準として決めておるということでございます。 それから、先ほどの粒径の違いは、先ほど申し上げましたように、地盤工学会の試験方法では七十五ミリ以上の粒径もすべて対象にするので三百ミリ以下のものが出てきておる。JISの試験方法は七十五ミリ以下の粒径のみ、細かいのだけ対象にするので、先生おっしゃった細かいものだけ私…

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 私の方から羽田の状況についてお答えさせていただきます。 今問題になっているところは、羽田の埋立部の護岸、枠をつくる工事の一番土台をつくるところの部分でございます。 羽田の海域というのは、手前から十二メーターぐらいから二十メーターぐらいまで、沖に行くほど深くなっておりますが、いずれにしてもかなり深い海域でございまして、その中で、護岸をつくるために傾斜状のマウンドをつくっていきまして、最後にコンクリートを乗せて護岸をつくる…

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 JVがいろいろな材料を調査した上で、安定的かつ経済的に使える、しかもしっかりしたものであるということで基準を決めておりまして、二・一という基準でやっておりますので、一・九という材料は使っておりません。

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 羽田の事業は十五社によるJVによって一括受注されておりますが、契約をいたしましたのは平成十七年の三月でございます。

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 JVの傘下の会社による抵当権設定等については私ども承知しておりませんが、羽田の契約というのは、先ほど申し上げたとおり平成十七年三月になされたものでありまして、それ以前にどういうことがあったかは私どもではつかんでおりません。

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田の工事につきましては、平成十四年度に開催した羽田空港再拡張事業工法評価選定会議の結論において、「工費(維持管理費を含む)・工期の確実性を担保するための契約方式として、設計段階における工費・工期を施工段階及び維持管理段階においても保証させることのできるよう、設計と施工を一体的に発注することを基本とする契約方式の採用を提案する。」とされたことを踏まえまして、この一括発注方式を採用いたしました。 この…

国土交通省航空局長2008/06/11

169衆議院 国土交通委員会 第24号

○鈴木政府参考人 お答えいたします。 羽田のD滑走路工事で使用する船舶につきましては、経済性や船舶調達等の観点から、JVと船舶所有者との調整で決まる民民の話だろうと考えておりまして、私どもはそこは関与してございません。

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本法律案を国会に提出する前の検討過程におきまして、一つは成田空港会社を完全民営化するという規定を盛り込んでおりました。完全民営化する際に、全く無防備に完全民営化してしまうとこれは大きな問題であるということで、我々、その中で成田空港会社への外資規制、三分の一以上の議決権を制限するというのを盛り込んでおりました。それと併せて、羽田のターミナル会社、これはもう既に民間会社がで…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 外資規制にかかわらずいろんな規制の仕方がございまして、内外無差別の、例えば大口規制というような一人の株主の持ち株の比率を制限するようなやり方、あるいは黄金株といいまして、政府が一株だけ拒否権を発動できる株を持っているようなやり方、それからいろんな行為規制で安全保障に対する対応として有事立法みたいなことで対応するような行為規制のやり方、それから外為法でこの前いろいろJパワーの話とかありましたが、規制するようなや…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 成田空港の完全民営化につきましては、まず平成十四年十二月の閣議決定におきまして、完全民営化に向けて平成十六年度に全額国出資の特殊会社にすることというのが決められております。 まず、この方針に従いまして、平成十五年七月に成田国際空港株式会社法というのを成立いたしまして、平成十六年四月に全額国出資の一〇〇%国持ち株の株式会社として今の成田国際空港株式会社が発足しております。それまでは新東京国際…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 今回の法律における空港の区分の見直しについて御説明させていただきます。 現在の空港整備法上では、空港を国際航空路線に必要な飛行場である第一種空港、主要な国内航空路線に必要な飛行場である第二種空港、地方的な航空運送を確保するために必要な飛行場である第三種空港という三区分に区分しておりまして、それぞれに応じた設置管理主体や整備にかかわる費用分担ルールを定めております。 しかしながら、近年、主要な国内空港とされてお…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 空港の区分の見直しにつきましては、ただいま御説明いたしましたように、一種、二種、三種という格付をして、国際、主要国内、地方というような形で分けるやり方はもう実態にそぐわなくなっておりますので新しい仕分にしたということでございますが、区分の見直しに伴いまして、大阪国際空港における工事費用につきましては新たに地元自治体の負担を求めることといたしております。 これは、伊丹空港の整備費用につきまし…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 米子空港の二千メーターから二千五百メーターへの滑走路延長事業につきましては、平成十八年六月三日に現地で起工式を行いまして、現在、用地造成、滑走路新設等を進めております。 今年度、平成二十年度の供用開始を目標に整備を進めてまいったわけでありますが、滑走路延長に伴いまして、JR境線というのがすぐ横に走っておりまして、これを付け替える方法について調整に時間を要しました。元々二千メーターで造るとき…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 二十年度の供用開始を目標に整備を進めてまいったわけでありますが、先ほど申し上げましたJR境線の調整に二年程度遅れを生じてしまいましたもので、調整の結果二年程度工程の遅れを生じさせていますので、そのまま二年遅れるということになりますと二十二年度になってしまいます。それじゃまずかろうということで、今必死になってもう少し縮められないかということで工期短縮に取り組んでいるところでございまして、大幅には取り戻せないと思…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先ほどのJR境線との調整で迂回をしていただくことになった結果、いいところがありまして、ターミナルに近いところに空港新駅を造っていただくことになります、それは調整の結果によるものでございます。ただ、この新駅とターミナルの間は多少距離がありますので、そこのところの連絡通路をきちっと整備しないと、特にお年寄りの方とか障害者の方とか大変でございますので、ちょっとエレベーターなんかも付けました連絡通…

国土交通省航空局長2008/06/10

169参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(鈴木久泰君) 今の予定としては、今年度と来年度の二か年事業で予定をしてございます。