鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 国内航空運賃は、規制緩和で航空運送事業者からの届出制となっておりまして、航空運送事業者が自らの収支の状況を踏まえて判断することとなります。 各エアラインにおいては、他のエアラインあるいは新幹線等の他の交通機関との競合状況など当該路線の競争環境に応じた運賃設定を行っているところでございまして、特に東京—岡山、広島の路線については新幹線との競争が激しくなっておりまして、特割一という一日前の割引…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 かつては、三時間半ぐらいを超えると大体航空の方が優勢になって、それ以外だと新幹線の方が優勢とか、そんなあれもありましたが、今新幹線の方がどんどんスピードアップしたり「のぞみ」を止める本数を増やしたり、あるいは先ほどの予約を簡単にできるとかサービス改善に努めておりまして、どんどんどんどん新幹線の方に食われているといいますか、市場がシフトしているような状況にありまして、エアラインもそれに対抗し…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 大臣がただいまお答えいたしましたように、国際線につきましては羽田、昼間三万回、これは供用開始時に三万回を成田を補完する意味で入れるということにしておりますが、その後、国内線の方の需要にも適切に対応しながら、国内、国際、双方の伸びを勘案して、その後増える分の配分といいますかそれを考えていきたいということでございまして、国際線の需要の伸びというのを実際羽田の第四滑走路がオープンしてどのぐらい強…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 航空機燃料の価格は、代表的な指標でありますシンガポールケロシンの平均価格が平成十五年には三十二・八ドル、バレル当たりであったものが、本年五月二十七日には過去最高となる百七十四・三ドル・パー・バレルということで、急激な高騰が進んでおります。航空機燃料は残念ながら今のこのジェット燃料に頼らざるを得ないと、電気とかほかの代替エネルギーというわけにいきませんので、これを使うしかないということで、今…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) 委員御指摘の地方公共団体が管理する空港、これは地方公共団体が空港の収支の公表を行うわけでありますが、私どもも今いろいろ勉強しておりますので、その勉強の成果も踏まえまして地方の方にも要請をしてまいりたいと考えております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) スカイマークが、急な退職者の発生によりまして必要な乗員の確保ができなくなったという事情から、六月の運航計画を大幅に変更いたしまして、元々予定されたダイヤ千七百四便中百六十八便、約一割が欠航ということに至りました。今回の大量運休は、五月末で契約が切れるB737の機長二名について契約延長できなかったこと、それから六月中旬にB767が一機非稼働となり、B737が一機増加して、さらに737の運航に必要な乗員数が増加し…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) パイロットの養成についてお答えいたします。 私どもの独立行政法人に航空大学校というのがございまして、これが年間七十二名、毎年基幹要員を養成しております。それから、日本航空と全日空においてそれぞれ自社養成も五十数名やっておりますが、最近の新しい動きとして、私立大学で操縦学科というのをつくってくれているところが大分増えてまいりました。一番最初は平成十八年四月に東海大学で定員五十名で操縦学科ができました。その後、今…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 まず、この拡充プランにかかわる環境面の問題でございますが、羽田の再拡張事業にかかわります環境アセスメントにおきましては騒音に配慮いたしまして、専ら住居の用に供される地域に求められる環境基準値、いわゆるうるささ指数というのがありますが、WECPNLという略語でありますが、これで七十という範囲、この騒音影響範囲が東京湾内に収まるような飛行ルートの選定を行っております。東京湾内に収まるということ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) 本年九月に横田空域の大幅な削減というのが実施されることになっておりまして、今その最終的なルートの設定とか調整を行っておるところでございますが、これが削減されますと、まず一つには、羽田の再拡張事業で大幅に便数が増えるわけでありますが、その増えた便数をうまくさばける、安全にさばけるということで、そこのところが非常に安全かつ円滑な航空交通管制を実施することが可能となるということで、大変うれしく思っております。この削…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) 横田空域は、ただいまお答えいたしましたように、まず本年九月に大幅に削減されるわけでありますが、これを全面的にまた返還していただくという話につきましても、日米の合同委員会の民間航空分科委員会におきまして要請をしてまいったところでございます。 それで、平成十八年五月に日米で合意されました再編実施のための日米のロードマップにおきまして、平成二十一年度に横田空域全体のあり得べき返還に必要な条件の検討を完了するというこ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先ほどの質疑でもお答えいたしましたとおり、スカイマーク社は当初ボーイング767という中型機で事業を始めておりました。ところが、この767はやはりサイズが大きくてなかなか席を埋めるのが大変であるというのと、それからやはりやや古い機材でございますので燃費も余りよろしくないということで、現在737の新しいタイプ、737—800という、737の新型機への切替えを図っております。こちらの方は767と…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) 航空法の規定におきましては、乗務割りというのをきちんと守れということを定めておりまして、これは一人一人のパイロットにつきまして、連続する二十四時間以内の勤務時間及び乗務時間、それから一暦月、三暦月、一暦年ごとの乗務時間の限度というのを定めまして、それ以内でパイロットを業務に従事させないかぬということを求めております。 航空局におきましては、航空運送事業の許可に当たりまして、その乗務割りの基準を満足していること…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 私どもといたしましては、やはり航空機の安全な運航を確保する上で、パイロット一人一人の乗務割りというのは大変重要であると認識しておりまして、安全上必要な乗務体制を、パイロットの勤務時間及び乗務時間の制限並びに、逆に言いますと休養ですね、裏返せば休養でありますが、それを義務付けることによって確保しようというものでありまして、この乗務割りという考え方は、航空会社の便数や運航ダイヤにかかわらず、同…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 今般の法律改正におきまして、旅客ターミナル施設の運営の適正性を確保する観点から、事業者が旅客から徴収する旅客施設利用料の安易な値上げを防止するため、その上限を認可の対象とすることとし、上限認可に当たりまして、能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものを超えないものであるかどうかというのを審査するとしたところでございます。 その審査基準の設定に当たりましては、既に幾つかの空港…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) 今大臣が答弁しました委員会につきましては今年度も引き続き開催する予定としておりまして、羽田再拡張の動きもにらみながら、それに間に合わせるように、あるいはその前でもできるところから順番に結論を得てやっていきたいと思っております。
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 CO2の排出量の削減につきましては、我が国全体、あるいは、今度またサミットも開催されますが、世界全体として取り組むべき重要な課題だろうと認識しております。 その中で現在、航空分野からのCO2の排出量は我が国全体の一%未満でございます、総量としてはです。ただ、今後とも堅調な需要の増加が見込まれます分野でありますので、航空分野でのCO2対策というのは非常に重要であると認識しております。 その対…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 委員御指摘のように、行革推進法におきまして、以前の空港整備特別会計、現在は社会資本整備事業特別会計の空港整備勘定というふうになっておりますが、これにかかわる事項として、将来において、その経理する事務及び事業を独立行政法人その他国以外の者に行わせることを検討することとされております。 一方、昨年六月二十一日の交通政策審議会の航空分科会答申におきましては、将来において、独立行政法人化等の検討を…
第169回 参議院 国土交通委員会 第15号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 四面環海の我が国において成田空港及び羽田空港は、我が国の経済社会活動に不可欠な社会基盤であり、また代替不可能な施設であることから、公共性、公益性を十分に担保して適正な運営を確保する必要があると考えております。 このため今国会の法案提出に際しまして外資規制を検討したわけでありますが、様々な御意見が出てまいりました結果、もう一度、行為規制の在り方、資本規制の在り方等について、他の関係法令も含め…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回の改正案におきましては、空港政策の重要課題が整備から運営へシフトしていく中で、空港整備法の名称を空港法に改称いたしまして、国土交通大臣が空港の設置及び管理に関する基本方針を策定し公表するということで、運営面も含めた制度の充実を図ってまいりたいと考えております。 ただ、その中で、もう一つ航空法という法律がありまして、こちらの方でも航空関係全般についての制度をつくっておりまして、その関係につきまして…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○鈴木政府参考人 今回の改正案におきまして、各空港にいわば法定の協議会を置くことができるという規定がございます。 委員御指摘のとおり、これまで任意でいろいろな空港で協議会というのがつくられております。国が管理しております空港とか共用飛行場のうち二十三空港において空港利用促進協議会というのが任意で組織されておりますし、さらにそれ以外にも、全国の多くの空港で空港の利用促進等を目的とする団体が多数組織されておるわけでございます。 ただ、本法案…