鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、私どもの撮影したビデオと同一のものかどうか、これは慎重に今調査を進めておるところでございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 私どもの巡視船は二度当てられまして、その後、この中国漁船を追跡いたしまして、二回目の衝突から約二時間後に強行接舷をし、六人の保安官が当該漁船に乗り移ってこれを停船させておりました。 ただ、その時点で現行犯逮捕をしなかったという御指摘でありますが、被疑者の特定に慎重を期す必要がありまして、これは操船責任者がだれであるか、船橋には何人かおりましたので、どれが船長なのかということをきちっと、しかも中国語で…
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 そのような事実はございません。今回の逮捕容疑は、巡視船に向こうのトロール漁船が故意にぶつけてきたことをもって、公務執行妨害の容疑で逮捕いたしました。突き落とされたとか、もりで突かれたということであれば、それも含めて逮捕容疑に加えるはずでありますので、そういう事実はございません。
第176回 衆議院 法務委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回の事案につきましては、中国漁船が我が国の領海内で多数操業していたということで、私どもも巡視船を増強しましてこれの取り締まりに当たっておりました。 現場で、領海から出ろという退去警告をしておったところ、突然相手方が走り出して私どもの巡視船に当たってきた。それから二度目は、並走して停船命令をかけていたところ、突然かじを切って当たってきたというものでありまして、こういう事態は、御指摘のとおり、初めての…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域における中国の漁船、それから漁業監視船の状況でありますが、まず、漁船の方につきましては、十月十八日以降本日朝まで、尖閣諸島周辺の我が国領海内において中国漁船の操業は確認しておりません。 一方、監視船の方でありますが、中国漁船の衝突事件以降、尖閣諸島周辺海域において三回事案を確認しております。一回目が九月十日から十七日、二回目が九月二十四日から十月六日、それから三回目が十月二十四日から…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 この漁業監視船は、中国のいわば水産庁に当たるようなところの船でありまして、私ども今まで余りおつき合いはございません。来たのも今回初めてであります。むしろ、中国漁船の違法操業などを監視、取り締まりをするために来るのが筋だと思いますが、先ほど答弁しましたように、漁船がいないにもかかわらず監視船がやってくるというのは極めて遺憾でありますので、外交ルートを通じて抗議もしていただいているところでございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 当該衝突事案が起きた後、私どもの巡視船「みずき」が強行接舷をして、これを六人の保安官が乗り移って停船させて、それから任意で静穏な海域の方へ連れてきておったわけでありますが、その間に、こういう事態が発生したということにつきまして、官邸なり当時の前原大臣にも御報告をしております。 ただ、これはあくまで公務執行妨害の事案として御報告をしておりまして、最終的には私どもが判断をして、裁判所の方に……(秋葉委員…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 巡視船「みずき」と、それから最初に当てられた「よなくに」でございますが、実はまだ損害額が確定しておりません。 「みずき」の方は、ようやっと最近修理が済みましたが、今、第三者機関でその損害額について鑑定をしていただいております。 それから、「よなくに」の方は、まだ修理がなされておりませんで、十一月中旬から十二月中旬まで定期修理を予定しておりまして、それに合わせて修理をしないと二度手間になりますし、それ…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 先ほどお答えしましたように、「よなくに」の方は十二月中旬ぐらいまで修理がかかるようでありまして、その後数週間、鑑定に要すると聞いております。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 その段階で、また関係省庁と具体的な方法等も含めまして相談してまいりたいと思っております。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 尖閣諸島周辺海域、特に我が国領海内における外国漁船の操業が大変ふえておるという事情、理由は定かではありませんが、私どもとしては、きちっと巡視船を増強配備するなどして、まずは退去警告を行いまして、領海を出ていけということをやりまして、その上でこれに従わない者については立入検査をして、きちっと対応するということでやってございます。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺の我が国領海内で違法操業しておる外国漁船に対して退去警告を行いまして領海外に退去させた件数でございますが、平成十九年が二百三十三件、平成二十年が二百一件、平成二十一年が百五十八件、平成二十二年が、九月末現在で四百四十三件となっております。 さらに、立入検査を行いました件数は、十九年がゼロ、二十年が二件、二十一年が六件、二十二年は、九月末までで二十一件となってございます。 特に、本年八月中…
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 これまでにおいては、退去警告を行い、さらに、退去しない者については、立入検査を行った上で退去させておりましたので、いずれも、おとなしくといいますか、出ていった事案ばかりでありまして、今回のように衝突してくるということは全く予想しておりませんでした。
第176回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺の我が国領海内で、確かに我が国の漁船の操業というのは中国側あるいは台湾側と比べて少ないという実態がございますが、これにつきましては、私どもは、むしろ漁業者の側から、自分たちが安全に操業するためにもきちっと警備をしてほしい、増強してほしいというような御要望をいただいておりまして、まさに外国漁船の違法操業の排除などに大型巡視船を常時配備して、あるいは定期的に航空機も哨戒させて当たっておるとい…
第176回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 まず、今回の尖閣の事件に対する反省点ということでありますが、私どもは我が国領海内の事件に対して毅然として対応したものでありまして、特に現場第一線の職員はしっかりと任務をやってくれたものと考えております。 お話がありました、強行接舷して停船をさせたのは大変危険な業務でありまして、防舷材をクッションにして船を強行接舷して、六人飛び移りまして停船させました。これは日ごろの大変厳しい訓練のたまものと思ってお…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 平成二十年六月に、尖閣諸島周辺の我が国領海内におきまして海上保安庁の巡視船「こしき」と台湾の遊漁船が衝突した事案が発生いたしました。これは、当該遊漁船は単に航行していただけでありまして、魚釣りはしておりませんでした。私どもの巡視船が船名を確認するためにかなり近づいたところ、ちょっと近づき過ぎた部分もありまして、最終的に、吸引効果というんですか、相手の遊漁船は二十一トンの小さい船でこちらは千…
第176回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木久泰君) 失礼いたしました。 ビデオを撮っていなかった点につきましては、先ほどお答えしましたとおり、船名確認のために近づいたところ衝突してしまったということでありますので、当方ではビデオまでは撮ってはいなかったということであります。 それから、示談金の額については、船長、乗組員二名、それから釣り客十三名それぞれと交渉して、弁護士がきちっと交渉して示談を払っておりますが、これは相手私人との示談の問題でありますので、示談金…
第176回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 御指摘のように、今大変私どもの海を取り巻く国際情勢、緊迫しております。したがいまして、海上保安庁としても体制の強化が急務であると考えておりまして、来年度予算要求におきましても、必要な定員それから予算の確保に今努めておるところであります。 特に、定員の方につきましては、今まで巡視艇の複数クルー制といいまして小さい巡視艇をワンクルーからツークルーにして稼働を良くするというのを重点にやっておった…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁といたしましては、当日の二回の衝突の事実、それから私どもが強行接舷してトロール漁船を止めた事実、これについては事務的に官邸にもその都度連絡をしておりました。それで、その日の夕方に、あるいは夜に行われました官邸の会議には私どもの次長が参加をいたしまして、事案の概要及び海上保安庁としては逮捕する方針である旨の説明を行いました。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回の事案につきましては、尖閣諸島の我が国の領海内で発生した事案でございまして、海上保安庁としても、国内法にのっとり適正に対応してきたものと考えております。今このときも、私どもの海上保安庁の船が尖閣諸島の周辺海域においてしっかりと取り締まり、警備に当たっております。 今後とも、海上保安庁としては厳正かつ的確に警備、取り締まりをやっていきたいと思っておりますが、私どもの仕事は皆様に直接ごらんいただきに…