鈴木久泰
会議録に記録された「鈴木久泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2010/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会83 件・83%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域においては、かねてより中国漁船あるいは台湾漁船が多数操業しておりまして、本年につきましては、特に八月中旬以降、多数の中国漁船が領海付近の海域で操業しておりました。そのうちの一部が領海内に侵入している状況が確認されておりました。このため、私どもとしては、巡視船を配備して、退去警告、あるいは場合によっては立入検査等の措置を適切に実施してきたところであります。通常、やはり多数の操業がありま…
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、かねてより多数の漁船がこの領海に入って操業しておりまして、それを片端から捕まえるということはできませんので、退去警告を行い退去させるという措置をずっと講じておりました。 したがいまして、それとのバランス上、直ちに違法操業で捕まえるということはせずに、今回は、特に二度も当たってきたという悪質な公務執行妨害事案として捕まえたということでございます。
第175回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木政府参考人 外国人漁業規制法違反の違法操業の疑いでも捜査を行っておりました。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁としても、衝突時の映像は刑事事件の証拠となるものでありまして、那覇地検とも協議の上、刑事訴訟法四十七条の趣旨にかんがみ公表しないこととしておりましたが、現時点においても処分保留の状況でありますので、今後の捜査の状況等考慮して、検察当局と協議の上、適切に判断してまいりたいと考えております。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 尖閣諸島周辺海域での違法操業の状況につきましてお答えさせていただきます。 本年八月中旬以降、尖閣諸島周辺の我が国領海付近の海域で多数の中国漁船が操業しておりまして、そのうちの一部が領海内に侵入している事実も確認されておりました。このため、当庁としては、巡視船を派遣して退去警告等の措置を適切に実施したところでありますが、その中で今回のトロール漁船の衝突事案が発生したものでございます。 なお、本日朝現在、尖閣諸島…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 先ほども答弁させていただきましたように、本年八月中旬ごろから多数の中国漁船が尖閣諸島の領海線の内外の辺りで、領海線付近で操業している事実が見受けられました。これに対して私どもの巡視船が退去警告等を行っておったわけでございます。 ただ、本日朝七時現在では、領海内において操業をしている外国漁船は認められません。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 領海内での違法操業を現認したときは、まずマイク等により退去警告を実施いたしまして、これに応じない場合は立入検査を実施した上で領海外へ退去させております。 ただ、今回のような悪質な漁船については検挙することとしておりますけれども、尖閣諸島の領海内で外国漁船を検挙したのは今回が初めてでございます。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 先ほど外務大臣からも御答弁がありましたように、尖閣諸島は我が国固有の領土でありますので、我が国の国内法がその領海においても適用されるわけでございます。したがいまして、海上保安庁としては、今後とも、これまでと同様に我が国の国内法令にのっとり、しっかりと取締りを行っていきたいと考えております。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○政府参考人(鈴木久泰君) 私どもの現場の人間は今も現地においてしっかりと取締りを行ってくれておりますし、今後とも、関係省庁と連携しながら海上保安庁として十分に役割を務めてまいりたいと考えております。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本件につきましては、七日の十二時五十五分に、当庁の巡視船「みずき」が当該トロール漁船に強行接舷をいたしまして、海上保安官六名が移乗し、制圧をして、停船させました。一分後の十二時五十六分から立入検査を開始してございます。 ただ、その後、本件は中国漁船でありまして、中国語の捜査官も我々おりますが、やはり中国語で検査をする必要があること、それから、公務執行妨害の容疑でやっておりますが、…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 今回の直接の容疑は、先ほどお答えしましたとおり公務執行妨害でありまして、逮捕後、慎重に捜査を進め、九日の午前十時四十一分に那覇地検の石垣支部に公務執行妨害容疑で当該船長を身柄つきで送致しております。 ただ、ただいまお尋ねの外国人漁業規制法の違反の問題につきましても、発見時に網を入れていたという事実もございますので、これについても現在慎重に捜査を進めております。
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺の我が国領海内の事案について、海上保安庁が過去三年間に立ち入りをした外国漁船の数でございますが、緊急避難的に荒天を避けるために入域したような漁船を除きますと、平成二十年に二件、二十一年に六件、平成二十二年二十一件の合計二十九件でございます。ただ、立入検査した場所は、少し領海から外に出てやった事例も含まれております。あくまで領海内で発見した事案についてということでございます。 それから、尖…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域における警備強化、あるいは本件のような違法操業の取り締まりにつきまして、海上保安庁では、平素から常時巡視船を配備するとともに、定期的に航空機による哨戒を行っております。また、今回の事案のように、多数の外国漁船を認めた場合等につきましては、その情勢に応じて巡視船を増強配備するなど警備の強化を図っておるところであります。 今回の事案についても、その配備中の巡視船が中国漁船による違法操業を…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 御質問の送電線が設置されている状況を示したマップでございますが、これは、送電線が設置された海域を受け持つ航空基地では、以前より、送電線の位置が記載された地図あるいはデータを入れたものをみずから調査、作成し、職員間で情報共有を図っていたところでございます。 事故を起こしました第六管区本部の広島航空基地におきましても、職員がつくりまして、それをみんなで情報共有するとともに、部隊の航空機にパイロットが携行…
第175回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○鈴木政府参考人 お答えいたします。 今回の事故は、私どもの仲間が五人殉職するという大変重大な事故でありまして、まずその点につきまして深くおわびを申し上げますとともに、二度とこのような事故を繰り返さないという決意でしっかりと安全対策に取り組んでまいりたいと思っております。 先ほど御答弁いたしましたように、最後の一名が行方不明でありまして、それが二十一日の土曜日に見つかりまして、死亡が確認されました。その翌週の二十三日の月曜日に直ちに航空…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 海上保安庁長官の鈴木でございます。 御質問にお答えする前に、私の方からも、この重大な航空機事故を引き起こしたということと、その後の不適切な広報対応によりまして国民の皆様に大きく信用を損ねるというような事態に立ち至ったことにつきまして、深くおわびを申し上げたいと思います。 その上で、御質問にお答えをさせていただきます。 ただいまの飛行前ブリーフィングの内容、時間でございますが、飛行前ブリーフィングに先立ちまして…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) 御質問のとおりでございまして、機長昇格訓練のために副操縦員が機長席に座ると、機長訓練、昇格訓練を行うということと、司法修習に対するデモンストレーションを行うというのがブリーフィングに含まれておりました。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) きちんと記録はしておりませんので、地上側の人間からの聞き取りにより確認したものでございます。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 当該機が航空局の方に提出する飛行計画というのがございまして、これは主な通過点をあらかじめ報告しておくものでありますが、それには記載はございませんが、基地から当該ヘリコプターに対する行動指令書には展示飛行を行う旨も記載してございます。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木久泰君) お答えいたします。 海上保安庁の業務は特殊でありますので、ヘリコプターによるつり上げ救助等を行う上で必要となる操縦技能とかあるいは業務遂行能力、それから乗組員の指揮統率能力等、機長としてふさわしい資格を認定する制度を保安庁独自で設けております。これは、各航空基地できちっと訓練をした上で基地長が本庁に上申をして、本庁でまた審査官が審査をして認定をするものでありますが、この機種ごとにこれは機長認定をしております。…