P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1981/12/21

96衆議院 内閣委員会 第1号

○鈴切委員 以上をもって終わります。

公明党・国民会議1981/11/17

95衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第2号

○鈴切小委員 同対協の磯村会長初め民間の三団体の代表の方々、きょうは大変に御苦労さまでございます。 そこで、同対協の磯村先生にお話をお聞きしたいと思いますけれども、実は五十七年の三月には特措法の期限が切れるわけであります。となりますと、現在は政府としては、それなりの予算措置の概算要求等を出しておりますけれども、しかし五十七年の三月に切れてしまうということになりますと、これはもう全く法律がないという形になりまして、非常に問題が深刻化すると…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 人事院勧告の取り扱いにつきましては、衆参の行財政改革に関する特別委員会等においても相当論議がされてまいりました。政府の答弁は、大変に財政難であるということを理由にして明確な答弁というものを避けております。そしてもう一つの障害になっているのは、御存じのとおり、臨調の答申に給与改定に関して適切な抑制措置を講ずるという内容が盛り込まれたということが非常に大きな問題になっております。確かに臨調は総理の諮問機関として発足したわけであり…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 そうなりますと、先ほど岩垂先生が質問したときに、給与担当大臣がこういうことを言われましたね。人事院勧告は勧告として、財政事情を勘案してどうするかということを判断することは、必ずしも人事院勧告そのものの趣旨から逸脱するものではないのだというような趣旨の御答弁をされたわけでありますが、給与担当大臣がそこまで踏み込んで答弁される必要があるのかどうか、これは大変問題だと私は思いますね。 〔委員長退席、愛野委員長代理着席〕少なくとも完…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 人事院総裁、いま給与担当大臣からそう訂正されたというか、ある程度意を尽くさなかった点があるというふうに言われたわけですから、それはそれでいいでしょう。 そこで、給与担当大臣にお伺いいたしますけれども、人事院勧告の取り扱いについては、先ほど官房長官が、公務員労働者の諸君が大変に困ることであろうから、少なくとも年内に何とか結論を出さなくちゃいけないというようなことを言われましたが、そうなりますと、通常国会の冒頭において法案を出さ…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 あなたも、それから官房長官も、少なくともことしじゅうに、そういうことについて公務員の皆さん方の事情を勘案したときには、何とかしなくちゃならぬというわけですから、それであるならば、それでは今国会に法案をお出しになるのか。そんな余裕はないでしょう。となれば、年末に支払うためには、どうしても法案を出さなくちゃならぬのですよ。だから私は、言うならば、通常国会の冒頭に法案をお出しになるのですかという、これはあたりまえのことじゃないです…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 それならば当然、法案を出さずしてお金を支払うことはできないでしょう。ですから、法案をお出しになるのでしょうと聞いたのですから、それに素直にお答え願えればいいんじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 非常に論議がおかしい話であって、総務長官は、閣僚会議があっていろいろ話し合われるわけですけれども、やはり年末に処理をしたいということは、どうしても法案を出さないとお金は支払うことができないのですから、そういう点についてあなた自体の、個人のお考えを聞かせていただきたい。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 まあそれ以上言ってもあれでしょうから……。 給与関係閣僚会議は明日開かれて、今月は月末にもう一回というようなお話なんですけれども、その後予定としては、今月だけの予定になっていましょうか。それとも来月もどうかということについては、予定は立っていましょうか。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 いま鈴木総理大臣が今月末に方針を決めたいということは、少くとも取り扱いと方向性というものはその場所で決まる、そのように判断してよろしゅうございましょうか。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 要するに、一つは財政事情ということがかなり言われているわけでありますけれども、財政事情の本当の目安がつくのは十一月の終わりかあるいは十二月にずれ込むかということですから、そういう点については、総理が一番早く状況を知り得る立場にあると思いますから、総理が少なくともその取り扱いと方針についてそれなりに打ち出されるというのが十一月の終わりのいわゆる閣僚会議等でそのめどがつくのじゃないかという感じが実はするわけです。 それはそれとい…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 財政の見通しも、いまの段階においては非常に困難だということですね。困難だということ以外にはっきりしたものが出てくるというふうには実は——自然増収ですね、それが好転をしたというような状況下にないわけですから、そうなった場合、あしたの閣僚会議、何をお集まりなんですか。顔だけ合わして、それでは大蔵省からちょっと事情を聞いて、それでチョンでしょうか。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 私は、最近の公務員に対する批判等については、目に余る点も少しあろうかというような感じが実はしているわけであります。確かに公務員が公僕として奉仕する精神に欠けているという点については、これは反省をしなければならないわけでありますけれども、意外と便乗して、いろいろ公務員に対して、また公務員制度そのものについても国民の皆さん方に理解しにくい点があるのじゃないかと私は心配するわけでありますが、公務員、必ずしも全部が全部優遇されている…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 〇・〇八が二万円というのは、〇・〇八という数字が小さいというふうで、数字的には小さいかもしれませんけれども、金額からいいますと二万円なんですよ。言うならば、二万円が公務員は民間とほぼ均衡がとれているということで削られてしまったわけですね。これは実は実際にはずっと続いてきているわけです。御存じのとおり昭和四十七年においては〇・〇二、同じ理由で削られている。今回は〇・〇八が同じ理由で削られているということですね。こういうことから…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 人事院総裁、こういうふうに人事院勧告というものが非常に重みがあるだけに、〇・ 〇八というものをぽんと何げなしに切り捨ててしまうということになりますと、これはやはりすべて便宜的に行われているのじゃないかということになるわけですから、その〇・〇八というものについては、今後検討する余地は多分にあるだろう、こう私は思うので、要望だけしておきましょう。 あともう一点ですけれども、号俸の増設についてお伺いしたいわけであります。 本年の勧…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 最後ですけれども、人事院総裁、これは六十年に一応見直しということですけれども、その間まだちょっと何年間かあるわけですから、もう一回ぐらいできるだろう、また実施してあげた方がいいだろうというふうに思うので、その点について人事院総裁の御答弁と、最後に総務長官にぜひ人事院勧告を尊重して完全実施をしていただきたいということを要望しておきます。人事院総裁の御答弁を煩わして、私は終わります。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 以上をもって終わります。

公明党・国民会議1981/10/28

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○鈴切委員 私は公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる行革関連特例法案に賛成の討論を行います。 賛成する理由の第一は、国民的要求である行財政改革を着実に進めるためには、部分的に問題があるとしても、本法律案を成立させ、文字どおり行財政改革の突破口を開くものとしていかなければならないと考えるからであります。 確かに本法律案は、鈴木総理が目指す行財政改革あるいは財政再建とどのように関連づけられるのか判然としないばかりか、…

公明党・国民会議1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○鈴切委員 公明党・国民会議の鈴切康雄でございます。本日は、第二臨調の土光会長及び圓城寺会長代理に御出席をいただきまして、ありがとうございます。 臨調発足以来、わずか四カ月という短期間に精力的に審議をされまして、去る七月の十日、第一次答申を出されました御努力に対しましては敬意を表するものであります。 もとより、行政改革は国民の声であり、また、その必要性が今日ほど高まってきているときはありません。そういう意味からして、第一次答申は、五十七…

公明党・国民会議1981/10/27

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○鈴切委員 今回の第一次答申は増税なき財政再建ということが、五十七年度はもちろんのこと、それ以降においても基本的な考え方であると私は思います。五十八年度以降も財政的見地からそれらの問題に取り組む必要があると思いますが、五十七年度と同様に、臨調としては五十八年度も増税なき財政再建ができるとお考えになっておられるか。総理は、五十七年度は増税なき財政再建ということを明言しておりますが、それ以降は必ずしもはっきりと言質を与えていません。この際、…