鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 すりかえてもらっては困るのです。F4ファントムに爆撃装置をつけないとした昭和四十三年の増田防衛庁長官発言に対し、現在も政府の方針に変わりはないかと聞いているわけであります。いわゆる爆撃装置をつけないとした昭和四十三年の増田防衛庁長官の発言でありますから、それについて正確に答えなさい。
第96回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 基本方針は変わりはないけれども後ほどと言わないで、いまここで変わりがないとなぜ答弁できないのですか。なぜ答弁できないのですか。
第96回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 私は、ファントムに爆撃装置をつけないとした昭和四十三年の増田防衛庁長官発言に対して、現在も政府の方針に変わりはないかと聞いているのですから、イエスかノーか答えてください。変わったのですか、長官。長官です。
第96回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 長官に私は言っているんですから、長官、ちょっとお答えください。
第96回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 爆撃装置をつけないとした昭和四十三年のはどうなんだと聞いているわけですよ。変わったんですか、変わらないんですか、その点はどうなんですか。爆撃装置を取りつけようとしている五十六年度、五十七年度の予算は、私は当然削減すべきじゃないかと思うのですよ。修正したらどうなんですか。 かつて、当初予算は自民党がここで強行採決をしたんじゃないですか。そして、言うならばこのファントムの問題について、やはり瑕疵があるからこそそういう行動に出たと…
第96回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 後ほど検討するじゃ、予算審議をしているんでしょう。後ほど検討するなんというのはどういうことなんですか。いまここで答弁できないものを後ほど答弁できるわけないじゃないですか。どういうことなんですか、これは。これは納得いきませんよ。この点は明らかにしてくださいよ。これはいずれ必ず問題になる問題でしょう。だから、私はその点については明確にする必要があると思いますよ。いかがですか。(発言する者あり) 五十六年度予算の執行を停止しという…
第96回 衆議院 予算委員会 第11号
○鈴切委員 何回も時間だということですが、私は納得しません。納得しませんけれども、時間だということでございますので、この点についてまた次回やります。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 人事院の給与勧告の取り扱いについては、政府は、財源がないことを主たる理由にして、一部凍結や実施時期の繰り延べ等の措置をとり、完全実施というものを見送ってしまいました。よき慣例を政府みずから取り崩してしまったということについては、私は大きく問題を後に残すだろうし、大変に遺憾なことだと思っております。しかも期末・勤勉手当は五十五年度の額に凍結され、調整手当一%も来年度から実施、管理職手当の逆転防止措置等、完全実施を見送ったために…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 今回の決定で十年来続いてまいりました人事院勧告の完全実施の一角が崩れたことになりますけれども、その要因というのは、臨調の第一次答申の抑制意図に基づくものであって、これは人事院勧告尊重の精神とは大変に大きくかけ離れている問題でありますが、今後臨調の最終答申で人事院制度そのもののあり方について触れられるかどうかは予測できませんけれども、少なくとも現行の人事院制度の枠内において給与抑制の方向等、そういう形が、もし人事院勧告とは逆行…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 前国会の終わりに総理が、このような措置は今年限りの異例の措置である、来年以降は制度の趣旨に沿って人事院勧告を完全実施したいというふうに言われたけれども、総務長官はその点どういうようにお考えになっておりましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 先ほど答弁の中に、今年度限りということについてえらく強調されましたけれども、そうなりますと、来年度は完全実施をされるということでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 人事院勧告を尊重するということは、どういう認識に立っておられましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 人事院勧告を最大限に尊重してということと完全実施という問題とはどういうふうなうらはらがあるのでしょうか。それを担当大臣としてはどう御認識になっておりましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 政府のいわゆる財源のいかんによって考えていくということになると、人事院勧告というものは、結局政府の考え方の財源だけですべてが判断されることになるのでしょう。そうなると、またことしのように来年も非常に財政が苦しいということになれば、人事院勧告についての完全実施というのはまた見送られる、こういうふうになるわけですけれども、いわゆる財源だけの問題で判断されるわけですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 いわゆる労働基本権の代償機関としての人事院がある以上は、人事院勧告を尊重するということはもう当然のことだ。それでいま、最高裁判所でそれが合憲だ、違憲だという問題を言われましたけれども、そんなことは問題外であって、少なくとも給与担当大臣が財源のあるなしによって云々ということを言われるということはもってのほかだ。それではとても労働者の信頼をかち得るわけにはいかないと思いますね。人事院勧告を完全実施をするということは貫いていくとい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 「防衛計画の大綱」を踏襲するということ、そして自衛隊が広範な国民の御協力を得るということにぜひ力を入れたいということ、これは各防衛庁長官が言われるときには必ずそうおっしゃるのですよ。だから伊藤色という、特別に伊藤防衛庁長官が今回誕生されたことによって何らか別な方向を打ち出すんじゃないだろうかということで、実は御質問申し上げたし、また国民は「伊藤色のにじみでる」というこのところが大変に気になったわけでありまして、結局前の防衛庁…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 わかりました。 次は、「七・五%増は、人件費の二・四%上昇分を含んでいない数字です。大河原さんに会ったんだが、米国側は満額達成でもまだ不満だと聞いた。予算で下手をすると日米関係にも悪い影響がでてくる。」こうおっしゃっておりますね。「予算で下手をすると日米関係にも悪い影響がでてくる。」というのは、具体的にはどういうことなんですか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 予算について、へたをすると日米関係に大変悪い影響が出てくるということなんですが、具体的にお聞きしますと、七・五%の防衛予算に対して、いわゆる今回ベースアップの人件費二・四%をどう扱うかという問題なのか、あるいはそれともゼロシーリングだからといって七・五%という防衛予算は決してアメリカを満足させるものでないというふうに思っておられるのか、あるいは一九八一年十一月四日にザブロツキ米下院外交委員長が議会に提出した日本の防衛努力を求…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 では、防衛庁としては、ゼロシーリングの中に七・五%でそれでいい。これは言うならば、日本で独自に防衛努力をすることであって七・五%でいいというお考えに立っているとするならば、これは案外と大蔵省との話し合いもさほどむずかしいことではないだろう、それ以上のことを要求されるから、そこで大蔵省となかなか問題が詰まらないということであると私は思うわけでありますけれども……。 もう一つ、「防衛費はGNPの一%をメドとすることは閣議で決めて…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 最後でありますけれども、御存じのとおり、GNPは伸びない、価格は高騰している、こういう諸般の中にあって「防衛計画の大綱」を言うならば達成するということは、これは計算をしてみるとなかなか並み大抵のものでないというので、ここで防衛庁長官が結果的に言って一%を超えることもあるかもわからないというふうにおっしゃったということは、まあこれで大体わかったわけでありますけれども……。 防衛局長にちょっとお尋ねしますが、五六中業は、すでにこ…