鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 労働省のもう一つの大きな施策の柱としては、心身障害者の雇用対策という問題がやはり大きな問題だと私は思います。昨年は国際障害者年ということで大変に身障者がクローズアップされてきましたけれども、何も昨年の国際障害者年ということだけではなくて、これはこれからの問題として続けていかなければならない問題だと私は思っております。やはり就職に当たって、心身にハンディキャップを持った人たちの雇用をするということはなかなか大変な問題であります…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 定められた雇用率以下しか身障者を雇っていない企業から一定の罰金とも言える雇用納付金を徴収するということが決められておりますけれども、身障者を雇うより納付金を払う方が楽であるという風潮がまだまだ残っているように見受けられるわけであります。 なかんずくけしからぬのは、大企業の場合においては、先ほどの大企業の高齢化社会に対応する高齢者の雇用率が低いと同じように、この問題においても達成の割合が一九%にすぎないという数字があらわれてい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 私も時間の制限がありますから、もう一問だけで、中途で質問を関連の市川君の方に譲りたいと思っております。 ことしに入って、一月に中央心身障害者対策協議会から「国内長期行動計画の在り方」の提言がなされ、さらに重度障害者特別雇用対策研究会からの報告が出され、二月には身体障害者雇用審議会から「国際障害者年を契機とする心身障害者雇用対策の今後の在り方について」という意見書が提出されております。今後の心身障害者対策を総合的に推進していく…
第96回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 以上で私の質問は終わります。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 今回の法案の内容につきましては、在アンカレジ領事館を総領事館に昇格をする、そして、在アルバニア日本国大使館の新設、こういう問題については、これはもう対外的な問題であるだけに一刻も早くこの法案を通してあげるということ、これは与野党とも一致するところであり、そういう意味からいいますと、この法案が早く審議されていくということも大きな意義があろうかと思うわけであります。 しかし、考えてみますと、これはこれとして、国政全般の問題として…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 シュミット首相あるいは西ベルリンの市長から、ぜひ国際都市としての協力をお願いをしたいということでございますけれども、文化施設あるいは文化センター、こういうものにはやはりいろいろな考え方があると思うのですが、具体的にこれからどういうふうに、国際都市としての協力という中にはたとえば博物館をつくってくれとかいろいろになるようなものをつくってくれとかいうような形になろうかと思うわけでございますけれども、その点については、向こうとして…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 修復に約二十億円の金がかかるというわけでありますが、では、これを全部政府の資金でやるのか、あるいは民間の資金を仰ぐのか、その点についてはどういうふうにお考えになっているのか。 また、五十七年度調査費を組んでおられるということですが、その調査費の使用目的というのはどんなふうにお考えでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 次に、カンボジア大使館及びウガンダ大使館は、これは実際には大使館の実館がないのですね。しかし予算定員は実際にはついているというふうに聞いているわけでありますけれども、このカンボジア大使館とウガンダ大使館についてのいわゆる国内状況とかあるいは在留邦人の状況、あるいは五十六年度、五十七年度の予算及び定員の状況についてはどういうふうになっていましょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 五十六年度にも、たしかウガンダには大使あるいは一等書記官、三等理事官等三名とカンボジア大使一名の予算定員を組んでいるわけですね。ところが、これは恐らく不用額になったのじゃないかと思うのですが、五十七年度にはどういうふうな予算をお組みになっているのでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 この在外公館に関する法案の内容等については、以上の点であれします。 そこで、外務大臣はいよいよ二十日から二十五日まで訪米されて、レーガン大統領またはヘイグ国務長官らと日米首脳会談に臨まれるわけでありますが、まことに御苦労さまでございます。 この外務大臣の訪米については、確かに御存じのとおり、鈴木内閣改造後初めて訪米をされるという意味においては、外務大臣が行かれることについては非常に意義があるだろうということでありますが、いま…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 鈴木総理大臣は施政方針演説で、国際社会全体の安定と発展に貢献するために積極的な外交の展開を図っていく、こういうふうに強調されております。当面アメリカ側から強く求められているわが国の果たすべき国際的役割りについては、この日米首脳会談を通じて外務大臣としてどのような具体的対応策を表明されるお考えなのでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 御存じのとおり、世界経済が非常に停滞しておりまして深刻なものがあるわけでありますが、日米の貿易摩擦は、かつて訪米された江崎訪米団に対してのわが国の閉鎖市場に対する不満表明と、相互主義による日米貿易の縮小均衡を目指す気配を実際には緩めていないという現状であります。こういうようなことになりますと、実際に日米協調とかあるいは相互依存の基盤というものを突き崩すような結果になりかねないということで、私は非常に心配をしているわけでありま…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 私は、外務大臣がこの際行かれることは火中のクリを拾うんじゃないかというふうな心配等もあるわけでありますけれども、しかしそれよりも、やはり外務大臣が行かれることによって対話を交わされるということは非常に有意義であろう、両国間でやはり対話のとだえているものがいらだちになっていくというような、そういうふうな問題等もありますし、いま公聴会等でかなり日本の貿易摩擦あるいは防衛努力の問題等が言われている中にあって、忌憚ない意見を交換する…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 いよいよ外務大臣が米国を訪問する、そういう時期が間近に控えておりますけれども、去る十四日に日米貿易摩擦問題に関する対処方針を五項目にわたって決定したというふうに報道がありましたけれども、その具体的な内容はどういうものでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 十四日の午後に外務大臣はマンスフィールド駐日アメリカ大使と会談されておられますけれども、日米貿易の摩擦問題に関して米側の厳しい情勢が伝えられたようでありますが、事態は楽観を許さないほど緊迫しているということでありましょうか。その点の感触はどうでしょう。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 確かに、非関税障壁の改善策六十七項目をやったり、あるいは東京ラウンドの関税の引き下げについては八年間を二年間繰り上げ実施をするとか、それなりの日本は努力をしているわけですね。ところがアメリカは、いまもおっしゃったようにこれは第一歩なんだというふうに言われているわけでございますけれども、アメリカは少し神経質になり過ぎているんじゃないかというような感じがしてならぬわけです。やはりアメリカの努力も必要であろうと私は思う。 いま問題…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 貿易摩擦問題についてアメリカの政府は十六日、六月のベルサイユ・サミット、いわゆる先進国首脳会議までに日本は先ほどもお話がありましたように懸案の問題の一括解決案を提示するよう、あなたが今度訪米されるときには持ち出す方針を固めたというふうに伝えられておるわけですけれども、この一括解決案の具体的な内容についてはどのように理解をされておるか、そしてまた、どういう情報をあなたは受け取っておられるのでしょうか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 これは新聞の報道でございますけれども、十六日の午後にステッセル国務副長官が大河原駐米大使にその旨を伝えたとか、あるいはマンスフィールド米駐日大使が外務大臣にお会いをしてその旨を伝えるということについては、それは全く根拠がないものであるかどうかの問題が一つ。 それからもう一つは、日米貿易小委員会終了後に日本側としては、サミット前の一括解決にとらわれずに、できるものから積み上げ方式で問題解決も図るという日本側の方針を一応考えられ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 日本側が貿易摩擦の解消努力を積極的に行うということはいま外務大臣からお話があったわけでありますけれども、アメリカの包括的な市場開放策というものについては、これは日本としては少々問題があるという御発言かのように承ったわけでありますけれども、やはりこういう問題についてはある程度時間をかけて、サミット前の期限を切って各省庁の調整を図るとかなんとかということは非常にむずかしいし、そういうこと自体が必ずしも的確にすべてができるというわ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 そのアメリカ側が相互主義法案の成立を実はちらつかせているわけであります。わが国への市場開放要請をかなり強めている、公聴会等においてもがなりそういう問題等が取り上げられておりますけれども、この相互主義法案がもし成立をした場合、私は自由経済体制にも非常に大きな支障を来すだろうというふうに思うわけでありますが、外務大臣は、現在問題になっているアメリカの相互主義法案については、もしこれが成立したような場合においては、一体具体的にはど…