鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 史上最高といわれ、一名東京砂漠といわれまして、ずいぶん雨が降らなかったわけであります。それが今度の低気圧の影響を受けながら雨が降ったということなんですが、それによる雨の量はいま聞いてわかったわけですが、多摩川並びに小河内ダムに、貯水量としてどれくらいたまったかということをお聞きしております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 気象庁としては、今度の低気圧に対してどのような予報をされたか。また、それに対して、気象庁としてのとった処置はどういうことをされたか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 七〇年代は、ちまたのうわさによると、地震なんかも多発されるんではないかというような、そういうふうなうわさもございますけれども、四十五年度の災害の基本施策の方針を政府はどのようにお考えになっておられるか、その点について。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 佐藤総理は、施政演説の中に、本年は人間尊重、しかも内政的な面に力を入れていく、そのような御発言があったわけでありますが、そういう意味においては、この災害という問題は、特に生命の尊厳、そして内政的な面においては力を入れていかなければならない大きな課題を残していると思います。先ほどお話がありましたように、ただ長期的というものの考え方だけでなくして、なぜ総理は、この施政方針演説に対して、この災害の問題をも含めての構想を出さなかった…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 では最後に、四十四年度の激甚災でありました加茂川あるいは新潟の三国川等の、その事後の処理はどういうふうになっているか、それについてお伺いをいたします。
第62回 衆議院 内閣委員会 第1号
○鈴切委員 時間がございませんので、それじゃ質問いたしますが、ことしはボーナス月の六月実施ということに十一月の十一日閣議決定がなされましたけれども、十月二十八日日経新聞によりますと、四十四年度の自然増収は千三百億円程度見込まれるとありますが、完全実施をするには私は十分の財源があると、そういうふうに判断をしております。政府がその気でやるならば来年といわずことしの完全実施というのは踏み切ることができる、そのように思っておるのですが、その点に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 先ほど受田議員から基地の問題についていろいろ質問がありました。私は具体的な問題として、きょうは立川の基地についてちょっとお尋ねいたします。 在日米大使館が、三日外務省に通告してきたところによれば、立川基地が近いうちに飛行停止をすると発表されたが、そのいきさつについてまずお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 防衛施設庁では、立川基地の返還を促進するために、日米合同委員会でこの問題を取り上げる考えはないか。また、具体的にはどのような点を基本的な構想として折衝をされるつもりでいるか。また、日米合同委員会で折衝されるとするならば、いつこれを問題提起をされるのか。また、話のぐあいによって、いよいよ返還をされるというふうになった場合においてのあと地使用計画というものについては、御構想はあるのかどうか。その点についてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 合同委員会に持ち出す問題でありますけれども、すでに米側のほうから、この飛行活動の停止ということを通告されてきている以上は、合同委員会はたしか隔週ごとに開かれておると思うのですが、この次の週におけるところの合同委員会に、この問題を、真意も含めて、その返還等についても交渉されるかどうか、その点についてお伺いいたします。 〔委員長退席、三原委員長代理着席〕
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 飛行活動と関係のない通信などの支援活動は続行されるということでありますけれども、飛行場の場合におけるところの飛行活動の停止というものは、事実上の第二条第三項に該当する議題として十分に私は問題提起できるのではないか。そういう意味において、私はこの際、防衛施設庁としては、この全面返還、あるいは全面返還にならなくとも一部返還については、当然問題提起をすべきである、そのように思うわけであります。その点について、少し防衛施設庁長官は弱…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 立川基地の返還交渉は、昨年の暮れの安保協議委員会の整理縮小の対象になった五十カ所の中に入っておらないように思うわけでありますけれども、これ以外にも防衛施設庁としては、独自に返還交渉したいと考えておる基地がおありであるかどうか、それについてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 第一段において確かに、五十カ所におけるところの返還の交渉は、これは重点に話を進めなくちゃならないわけでありますけれども、それと同時に、やはり、第二段として当然、周辺に公害をもたらしておるところの基地については、この話を進めていかなくちゃならぬではないか。これを終えてからようやっとそれを手をつけるなんて、そんななまやさしいことでは、現在、その基地の周辺で公害に悩んでいる住民は、防衛施設庁長官の要するに弱腰に対してふんまんやるせ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 運輸省の航空局来ておられますか。——それではお聞きいたしますが、羽田の飛行場の使用状況と将来の計画についてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 羽田飛行場の現在の使用状況については、確かに羽田飛行場がフルに使われるときには十七万五千回だということは聞いております。ただし、いま現在B滑走路は工事中でありますために使用ができない。たしか十一万五千回ぐらいしか使用されていないのじゃないか。あるいはもう少し使用されているかもわかりませんが。それが今度B滑走路ができれば十七万五千回は使えるようになるし、国際空港の成田ができあがりますと、これは国際空港として約二十六万回。そうな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 もし返還されれば、そのあと地計画についてはやはり地元の意見等も十分参考にされて使用をしていくべきが原則ではないか、周辺が公害等で非常に悩んだ問題等も含んで、今度そういうふうなことになるとするならば、私は基本姿勢としては十分に自衛隊あるいは地元の人たち等の考え方も聞いてやるべきではないか、そのように思うわけであります。基本的な考え方を防衛施設庁長官お願いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 それと同時に、先ほども大出委員から質問がありましたけれども、千余人の定員を削減するという通告があったわけですけれども、それについて、防衛施設庁長官並びに防衛庁長官は、その再就職のあっせんや配置転換が労務者の犠牲にならないように善処をするという意味の御答弁がありました。その点は十分に考慮をされていただきたいと思うわけでありますけれども、現在の労働協約からいいますと、四十五日間の通告によっていわゆる首にすることができるということ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 話題は変わりますけれども、去る六月の二十九日、新島本村の前浜海岸において、砲弾の爆発事故があり、死亡者を含む重軽傷者を出した事故について、その事故の概要をお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 新島在島の働ける住民及び船舶を全部動員いたしまして、終戦後連合国占領軍将校の直接指揮によって約十日間にわたって弾を本村前浜海岸に集積し、前浜沖二キロの海中に投棄したことが判明して、非常に危険である、そのようにいわれてきたにもかかわらず、今日までなぜこのことを処理しなかったか、その点について……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 ずいぶん無責任な話でありますね。それは、まず第一に、新島でそういうふうに海中投棄されて、島の人たちが非常に危険だということを言っておったにもかかわらず、全然処理をされないままに今日まできておって、そうして事故が起きてから初めてさあたいへんだということで実際の処理に当ったわけでありますけれども、実際にこの弾が新島の前浜海岸二キロ沖に投棄されたという事実を防衛庁では知らなかったのかどうかということなんです。それと類示する問題とし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 たとえば機雷等の問題については、米軍が戦争中どれだけの機雷を敷設したかということについては、すでに日本側に対してその内容等を全部知らしてあるということは、この間、私、呉の海軍の司令官にお聞きしているわけであります。それによって、その場所をさがしておるけれども、実際には見つからないのもある。こういうことなんですが、米軍が今日このような処理をしたたまに対して、非常に危険であるという立場に立って、当然その内容等については、防衛庁と…