鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 この問題の最後として、山中総務長官は、休業補償等については漁業共済並びに漁網等については漁具共済等がございますし、それらの具体的な事実の上に立ってそういう見舞い金等の支出が考えられると思います、こう言われておるわけでありますが、漁業経営者の休業による損害金あるいは見舞い金に対しては、先ほど言われましたように漁業共済、この道が開けているわけでありますが、実際には銚子においてはこの漁業共済には入っていないという事実でありますが、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 話は変わりますが、山中総務長官の大先輩である川島副総裁が那覇で全軍労の問題で言われておるわけでありますが、どの全軍労の問題の解決について本土政府には義務はない、そのように言われておることについてお聞きになっておるかどうか、お伺いいたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 あなたがおっしゃることもある程度はわかるわけでありますが、しかし自民党の総裁即総理、また副総裁は相当のやはり影響力を持っておろうかと私は思うのであります。それが現在の山中総務長官がとっておられる態度と全く相反するような発言をされたということに対して、私は、自民党の副総裁である川島さんの問題よりも、あらためてここでやはり政府の山中総務長官の態度を明確にしておかなければならない、こう思うのであります。 そこで、沖繩全軍労は第三ス…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 私は、ストを好んでやろうというのではないと思うのです。そこにはやはり間接雇用の問題あるいは退職金等の問題で生活に直結した問題があるために、やはりストというものを回避できないでエスカレートする傾向にあろうと思うのでありますが、総務長官が過日の参議院の沖繩北方問題の特別委員会で、沖繩での全軍労の雇用問題については、米側も最近は態度を変え、この問題を沖繩に関する日米協議委員会の場で話し合ってもよいと言っておる、したがって、解決の日…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 それでは本題に入りまして、輸出会議を貿易会議に名称を変更することについては、輸入というのは、非常にいま日本が経済大国になったということから、低開発国に対するところの援助も含めて大切になってきたという観点から、輸出会議を貿易会議にして、輸入に対しても協議をするということでありますが、私はその点については一歩前進だ、そのように思っております。四十五年度における貿易の収支をどのように見ておるか、また総合収支はどうであるか、現在の外…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 現在の残存輸入制限品目は百二十品目でありますが、今後急速に自由化への方向を余儀なくされると思いますが、政府としてどのようなスケジュールを組んでいかれるかということが一つと、今後輸入のウエートが重くなってまいりますと同時に輸出振興策が税法上、金融上緩和されて、資本の自由化へと進んでいくと思いますが、貿易会議と、資本自由化を主体とする外資審議会と、経済協力を主体とする経済協力審議会との関係は、輸出入に重大な関係があろうかと存じま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 経済協力については、通産、外務、大蔵、農林、経企、建設、運輸と、各省庁間にまたがっている問題であります。いままで、その調整に全く円滑を欠いていたというきらいもあろうかと思いますが、貿易会議によって、貿易に関する重要事項のうち、関係行政機関相互の連絡、調整がはたしてうまくいくかどうか、その点についてひとつ……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 提案理由の説明の中で、「発展途上国との貿易アンバランスの拡大、わが国の経済発展を維持するための資源確保の問題等」とありますが、わが国が発展途上国から今後輸入する資源は、一次産品の買い付けであるか、それとも、地下資源の確保を主体とするのか、どのようにお考えになっているか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 地下資源としては、代表的なのは石油あるいは鉄鉱石等があげられると思いますが、鉄鉱石を豪州と共同開発をして輸入をされておりますが、今後豪州だけに依存するのか、その他どういう地域を想定されているのか、現在の日本の鉄鉱石の輸入はどれぐらいあるのか、また、豪州より輸入をしている鉄鉱石はどれぐらいあるのか、その点について一応……。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 輸入の自由化が進むにつれて、わが国の大きな課題となっているところの農業改善あるいは中小企業構造改善等、まだ手がけたばかりの国内産業との競合が必ず起こってくるというふうに思われますけれども、その点、時期的に、品目的に十分検討して、輸入においては調整すべきではないかと思いますが、その点について政府はどのようにお考えになっているか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴切委員 最後に、大蔵省の通関統計によりますと、六九年度の対米輸出総額は約四十九億ドル余となっております。東南アジア、近隣諸国への輸出は約四十四億ドルである。いわゆる九十四億ドル。東南アジアの諸国はわが国にとってアメリカと並ぶ重要な市場でありますが、その中でも上位八カ国、それはいずれもわが国の近隣国になっております。また、ベトナム動乱にアメリカが介入をして以降、わが国の輸出が急速に拡大をしている現状において、わが国の得意輸出先は米経済…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 昭和四十五年の一月の低気圧、一名台湾坊主というようにいわれているわけですが、それが関東、東北、北陸、北海道を大体縦断して、大きな被害をもたらしたわけであります。それについて、先ほど政府からのいろいろの報告を聞いておりますと、県の段階においての報告をまとめてというだけで終始をしているわけでありますが、政府として具体的に、この問題についてどのような処置をせられたか、まずその点についてお伺いをいたします。――もう一回言おうか。よく…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 今度の低気圧が非常に広範囲だというふうに言われているわけでありますけれども、部分的にはかなりの激甚があるわけであります。そういうところから考えると、救助法を発令をしたところがあるか。あるとすれば、その範囲をひとつ。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 それに伴うところの被害というものは相当大きな額になっているわけですが、それはしょせんは、そういうふうな割合からいいますと、個人に対してはかなり激甚であるという証拠ではないかと思うのですが、その個人に対する激甚に対して、政府としては今後どのような考えで、またどのような処置を講じられていくつもりであるか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 それは現行法において、要するに個人災害を救済する、そういうことまで政府は見ていないがゆえにそういうふうな方向に進むわけでありまして、本年度約四百万からの調査費が、災害共済制度の調査費として出ているわけでありますが、その四百万の調査費によってどのような調査をし、また、具体的に政府としてどういうふうに処置をしていこうかという方向づけをしていくのか、それについてお伺いいたします。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 いまの調査費の問題でありますが、 四百七十万からの調査費によって抽出的にやるというようなお話でありますけれども、政府としては、要するに全国多発地帯に対して共済制度をやっていくのか、それとも全国的に、やはりいろいろの災害等もあるという観点から一それは掛け金は、おのおのその多発地帯と当然違ってくると思いますけれども、その点についての方向づけはどういうふうにお考えになっておるか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 調査は、いま予算の段階で審議をされておるわけでありますが、予算がついた場合において、大体調査としての構想、そしてどれくらいの期間を見て大体調査を終えるつもりであるか、それについてひとつ。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 今度の場合は、まだおそらく最終的な報告がまとまっていないのではないかと思うのですが、激甚災あるいは天災融資法等の対象として、前向きに政府としてお考えになっているかどうか、その点についてひとつ。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 ちょうどこの一月の低気圧の来る前に、史上最高といわれた東京砂漠、雨が非常に降らなかったという記録を持っているわけでありますが、これは台湾坊主の影響を受けて雨が降ったと思うのですが、その干天に慈雨という、東京においてはそういうふうに言えると思うのですが、どれくらいの雨が降ったか。また、それによって多摩川並びに小河内ダムにおけるところの貯水量はどういうふうになったのか、この点についてお伺いいたします。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴切委員 貯水量はどれくらいですか。――厚生省は来ておりませんか。