鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 私は防衛庁は非常に怠慢ではないかと思うのです。その点について、少なくともそれだけ海中に砲弾あるいはそういうたまを投棄してあるということに対しての何らかの資料は、アメリカにその提出方を求めるべきではないか。そして、それに対して非常に危険であろうと思うところについては、積極的にそういうふうな回収をすべきではないか。事故があってから、地元のほうの要請によってやったのでは、とうとい命がもうなくなってから、結局はあとの祭りというかっこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 あなたは、よく内容を知らない。新島の警察署長が出した証明によりますと、手りゅう弾が五発、砲弾が五十発、それから信管が百七発、薬きょうが百三十発、迫撃砲弾が六発、小銃弾が七千六百四十発、弾種不明が十二発、合計七千九百五十発が発見されているのではないか。あなたは、どういう調査をしているのですか。訂正しなさいよ。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 こういうふうにいいかげんに処分がされているということは、私は大きな問題じゃないかと思う。この七千九百五十発の砲弾は、どのようにあと処分がされているのですか。七千九百五十発の砲弾が海中に投棄されて、そしていまだに見つからない砲弾等もあるでありましょう。それが漂流してきて、二発がそういうような事故を起こしたということに対して、中間報告だけで事を終わらせてしまうような、そんな怠慢な防衛庁は、私は国民に対して申しわけないと思う。その…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 昭和四十四年の八月十二日に、警視庁の新島警察署長の証明で、七千九百五十発という砲弾が回収されたという証明が出ているわけです。それであるとするならば、当然この問題に対して、この処分方ももう一度検討すべきではないか。なお、いままでそういうふうに海中投棄あるいは処分が不明であった問題に対しても、私はもう一度ここでこういう危険性のある問題に対しては、やはり善処していかなければならないと思うのですが、その点について長官お願いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 注意するというのではなくて、そういうふうな危険性のあるものに対して、積極的に防衛庁として今後処分をしていくべきではないか。こういう危険な、しかも死に至らしめたような状態の問題が起こってから騒いだのではおそいということであります。ゆえに、きょうここで論議をされている段階において、そういうふうなことがわかったならば、一度は、やはり米軍のほうに、その処分方について、資料がなければ、こういうふうなことがあったかどうかということについ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 明らかに連合国の占領軍時代の行為による被害者であるとすれば、給付金の支給に関する法律によって当然給付金の支給をしてやるべきではないか、このように思うのですが、その点いかがですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 確かに故意または過失によるかよらないかということについては、警察のほうで取り調べ中でありますのでどうとは言えないにせよ、このような砲弾が現実に漂着した、そしてなお危険をはらむ砲弾が多数発見されたということについては、原因はその処分の怠慢によって起こった事故と私は言わざるを得ないわけです。また、有為な少年を死に至らしめ、不具者とならしめ、また罪として問われる立場にさせたのも、そのもとをただせば、原因は全部そこにあるのではないか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 給付金等の支給額については、旧法と新法との支給基準があると思うのですが、その適用をどのように判断をされておるか。旧法だけにしかできないものであるか、あるいは新法においてもこれはできるというふうなお考えでいるかどうか、それについてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 旧法による支給額というのは経済情勢等を勘案して、いまの経済情勢とは非常にかけ離れたという観点から一部改正が行なわれて新法等になったと思うので、そのいうふうにまず故意あるいは過失等でないという状態であるならば、少なくともいまいろいろ論議をされた中において最大の支給額をかわいそうな方々にこの際見舞うべきではないかと私は思うのですが、施設庁長官なり防衛庁長官は、このなくなられた方あるいは目を片目失ってしまって、いまだに病床について…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○鈴切委員 ではけっこうです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 人事院は、例年どおり国家公務員の給与を五月一日にさかのぼって改定するよう勧告し、引き上げ率は一〇・二%、すなわち五千六百六十円とされたが、問題の焦点は何といっても勧告どおり完全実施をするということが私は一番大きな焦点ではないかと思うのです。そこで、人事院から公務員給与に関して本年の勧告を含め二十一回の勧告が行なわれたにもかかわらず、実施時期を含め完全実施されていない状態であります。なお特に人事院は、昭和三十五年の勧告以来五月…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 人事院勧告の完全実施については、毎年政府は口では極力尊重ということを唱えながら、財源不足あるいは景気過熱、財政硬直を理由に、勧告の時期が明示されながらも、これまでに一度も勧告どおり実施されずに値切り倒されてきた現状であります。人事院は政令二〇一号によって公務員労働者から団体交渉権と争議権を奪った代償として、中立的第三者機関として設立された以上、公平かつ公正に公務員の給与を決定するためにも、勧告が当然完全実施されなければならな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 国会も、このように休会中でありながらも、かなりおそい時間まで審議をし、そして完全実施の方向へとそのように政府を督励をしているわけであります。そこで私は、政府原案が国会に出て、そして手直しをされたというのは、たしか昨年の八月を七月に実施時期を早めたということであり、それも自然増収の見込みが大きく立って、ようやく政府は重い腰を持ち上げて、そうしてただの一回だけあったわけでありますが、何といってもいま現在の政党政治からいうならば、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 たしか新聞の報道によりますれば、人事院総裁は自民党の田中幹事長にも会見を申し入れて、そして完全実施ということについての申し入れをされたというふうに聞いております。私はそういう意味において、確かに人事院という立場から考えてみると、それだけの公務員の生命、財産というものを守るという責任ある立場とし、完全実施がされていないという現在の状態において、私はいま一息の強力な戦いをやはり展開していかなければならぬじゃないか、このように思う…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 住宅手当については、毎年毎年その支給をされておるところの民間会社もふえている状態であります。そこで本年は四六・二%の支給ということで見送りになったわけでありますが、おそらく来年においては五〇%の線はこすのではないか、そういうふうに私は現在思うわけでございます。もしも五〇%、過半数を過ぎた場合において、人事院としてはこの住宅手当についてやはり勧告をされるかどうか、この点についてまず見通しをお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 確かに住宅手当の問題は非常に微妙な問題等も含まれておると思いますけれども、すでに民間あたりではそのような状態でどんどんと支給されておるという状態においては、これを公務員においてはただ見のがしておくというわけにもいかない時代にもうなってきたのではないか、このように思いますので、来年もしそのような状態でありますれば、十分それを含んでひとつやっていただきたい。 それから医師の初任給の調整手当でありますが、人事院は今度の場合において…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 昨年の五月から本年四月までの一年間において民間事業所で支払われた特別給は平均月額の四・五八月分に相当しておる。これは先ほどからいろいろ論議されておるわけですが、一般職の国家公務員の四・四カ月分から比べると〇・一八月分上回っておるとしておりますが、昨年の場合も四・四で〇・〇四、期末手当を切り捨てております。本年も四・五八で〇・〇八期末手当を切り捨てるようになるわけですが、期末手当の調査は一年おくれになっておるということから考え…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 次に、通勤手当については本年五月から実施された平均一五%の国鉄旅客運賃、定期の改定に伴って全額支給の月額の限度を二千八百円とされたが、それをこえる部分については二分の一の加算の限度額を千四百円としておりますが、通勤手当というものは実費支弁的な性格があるのであるから当然完全実施に踏み切るべきであったと思うのですが、その点についてどうか。 先ほど〇・一カ月分の所要経費はどれだけだということについての御返答がなかったので、その点に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 人事院の報告の中で、高年齢層の給与についてはずいぶん重要な点を指摘をされておりますが、しかしそれが案外とあいまいに勧告をされております。特に勧告資料では年齢別に民間との格差を示しておりますが、たとえば五十六歳からは九〇・八%、六十歳以上は八三・五%であるとしておりますが、人事院はこれら高年齢層の給与について将来どのような考え方でいくのであるか、その施策はどうか、またこのような重要な事項はその取り扱いについても当然勧告をすべき…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 いまもあなたがおっしゃったとおり、確かに民間給与と公務員の給与の場合、おのずと昇進制度の違いがあるわけです。人事院勧告の中にもずいぶんいろいろ矛盾と思われる点もあるわけですけれども、何も高年齢層の問題について、取ってつけたように勧告をするということは必ずしも必要はないのじゃないか、むしろ堂々と勧告の内容が明らかにされる時点において勧告をすべきであって、何か刺激するようにここのところでちょろりと顔を出すようなやり方はあんまりよ…