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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/08/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1969/08/15

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴切委員 最近集中豪雨による傾斜地の決壊が非常に多いわけです。それはやはり土地造成、土地開発等が山間でも行なわれ、集中豪雨とともに土砂が決壊することになると思うが、将来の土地造成、土地開発に対して農林省として十分考えなければならない問題だと思いますけれども、建設砂防、農林砂防という対策についての建設省及び農林省の考え方をお伺いします。 なお、農林省の方に、今度の加茂川について、家具業を主体とする木工業が盛んなところであったわけですが、…

公明党1969/08/15

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴切委員 確かに流木の被害というものは、今度の加茂市におけるところの被害もかなりひどい状況であったと思うのですが、ラワン丸太の長いのが流れてきて、そして家にぶつかってその家がこわれる、そのこわれた家がさらにまた次の家をこわすというような状態で、連鎖的に流失をしていったというような状態もあの現場にいてよくわかりますけれども、こういう問題についても、今後やはり水害については流木の問題は重要な要素を占めるのではないか、そう思うので、至急この…

公明党1969/08/15

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴切委員 現行の災害救助法の適用期間は非常に短いわけであります。壊滅的な被害を受けた新潟県の加茂市、また富山県、福島県の只見川の沿岸流域は、今後相当長期間にわたって市当局が財政的な援助をしなければ生活ができない悲惨な状況下に置かれているわけでありますけれども、現状に適合する災害救助法適用期間というものがぜひとも必要ではないか。その点について、その基準の改定についてはどのようにお考えになっているか。

公明党1969/08/15

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴切委員 加茂市においては、送水管が破壊されているために、飲料水に非常に困っているようであります。そしてどぶ川の水を利用して物を洗っている状態であります。おまけに、し尿処理槽の施設もだめになっているというような状態で、特に伝染病の発生ということも十分懸念をされる状態でありますが、十三日現在に至っても、ちょうど私はその場所にいたのですが、消毒用の石灰すらもまだ配付されていない状態でありました。伝染病予防対策についてはどのような処置をされ…

公明党1969/08/15

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴切委員 水道のことは何をおいても一番先に必要欠くべからざる問題でありますけれども、実際に送水管が決壊をし、しかも橋げたがなくなってしまったような状態において、その復旧というものは私はかなりたいへんではないかと思いますが、それに対して国としてどのように指示しているか。また、それの復旧の見通しは大体いつごろか。また水がないために非常に衛生的にも悪いわけであって、その水がないことによって――先ほど防疫等の問題についても万全を期しているとい…

公明党1969/08/15

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴切委員 先ほども同僚委員からダムの放流による災害の点について質問があったのですが、福島県の只見川水域のはんらんについては、水害の大部分は東北電力の放水の不手ぎわによる人工災害ではないかの疑いがある、このように地元のほうでは言っているわけです。会津の坂下町には片門発電所、柳津町には柳津発電所、三島町には宮下発電所、金山町には本名、上田、滝発電所、只見町には田子倉発電所と、東北電力関係の発電所がありますが、ダムができる以前は、このような…

公明党1969/08/15

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴切委員 先ほども話がありました個人災害に対する補償は皆無にひとしいわけでありますが、今度の場合におきますところの加茂市の被害は、零細企業、中小企業、家内工業等が非常に多いわけであります。しかも一階の天井くらいまでついているところもざらであるし、床上とはいいながらも床上何メートルというところがかなりあって、悲惨な状況を呈しておるわけであります。そういう方々に対する金融の融資に対しては政府としてはどのようにお考えになっているか。 それか…

公明党1969/08/15

第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○鈴切委員 最後ですが、今回の災害は御承知のとおり非常に甚大であります。こういう問題に対してどう国が処置をしていくかということについて、罹災者は非常に関心を持ち、また憂慮しているのであります。これに対して災害の実態を十分調査していただくことはもちろんでありますけれども、局地激甚等の指定等により災害の中からまた立ち直るという姿勢を与えることが、私は善政の一つではないかと思うのです。局地激甚指定等によって罹災者にあたたかい手を差し伸べていた…

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 本案の具体的内容については、各行政機関を通じて廃止するものが十二、規制の緩和をはかるものが十、権限を委譲するもの十四、統合するもの一、計三十七、関係法律にして十九法律の中で整理するということでありますが、これらは一件一件しごく当然の整理対象と思いますが、何ゆえこのようなしろうと目にもわかるような不必要なものの整理が今日までできなかったのか、その点についてお伺いいたします。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 行政監理委員会としても、国民に無用な過大な負担をかけるばかりでなく、行政を複雑化し、各省庁の定員増加を招き、国民の負担を増大させることも少なくないとはっきり明言しているわけでありますから、そういう点について、今日このように出されたものはしろうと目にも当然整理統合すべきもので、そういう問題がいままでないがしろにされているということは、行政監理委員会並びに行政管理庁の存在があやぶまれる、そのようにまで批判を受けるのではないかと思…

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 臨調指摘事項中、未処理のものを今後どうするつもりなのか、また許認可事項の整理がなかなか進まない点について理由はどこにあるか、その点についてお伺いいたします。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 臨調答申の翌年の昭和四十年以降新たに設定された許認可事項はどのくらいあるか、また絶対数において減りつつあるのかどうかということについて。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 総定員法審議の際、総理大臣が報告事項の整理をしばしばあげられておりますが、この点についてはどうなんですか。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 今回の許認可の整理でどのくらい経費の節約ができるか、また、人員の点についてはどうなのかその点について。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 やはり、少なくとも年度内において、そういう許可、認可の整理等の問題があなたのほうで提案をされるとするならば、当然それに対するところの経費、それから人員という点についての重要な部分についても、こまかく検討されていかなければならないわけでありますが、そういう点について、あまりにも抽象的なんですが、もう一度……。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 いま長官がそのように言われましたので、あえてそれ以上は申し上げませんが、しょせんはやはり国民の負担の軽減をはかるという意味においてこの許可、認可が廃止された場合においては、やはりこれだけの経費がなくなるのであるあるいは人員はこれだけ整理されるのだ、そういうふうな内容まで含んで、今後検討していかなければならない事項ではないか、そのように私は思います。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 許認可事項、報告事項は現在どのくらいの数になっておるか、その点について伺いたい。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 ただいま御答弁がありました許認可事項一万一千八十七件の整理目標についてその一割を目標にした根拠については……。

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 報告事項は二割を目標というふうにいわれておるわけですけれども、一割、二割という目標についてやはり私は何らかの根拠があって、そうしてそこに説得力のある目標というものが打ち出されなければいけないのではないか。ただ単にどうも許認可事項というものに対しては不必要なものがだいぶありそうだ。だからまず当面の目標として、許認可のほうは一割、報告事項のほうは二割、そういうふうなどんぶり勘定式な目標を立てるということはいけないのではないか、私…

公明党1969/07/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第42号

○鈴切委員 臨時行政調査会が指摘した以外の許認可事項で整理を要するものはあるか、また、検討するつもりはないか、その点について。