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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○鈴切委員 モノレールにつきましては、長所はただ建設費が安いというそれだけではないと私は思うのですね。もっともっと長所はあるわけであります。この「東京都モノレール網の構想」これは技術・政策合同委員会の中間報告ですが、モノレールとしての利点については、あなたが言うように、確かに安いということも言われておるわけでありますが、モノレールは、街路中央の分離帯に細い支柱を建植し、道路上空を走らせるので、道路交通の混雑緩和に役立ち、高速走行ができる…

公明党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○鈴切委員 各国のモノレールの利用状況と、日本の現状はいまお聞きしましたのでけっこうですが、東京都のモノレール網構想とモノレールの申請件数は現在どうなっておるか、その点についてお伺いします。

公明党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○鈴切委員 大臣、モノレールと地下鉄とを対比をしますと、建設費は大体モノレールは地下鉄の三分の一から四分の一ですね。大体地下鉄は近ごろ非常に土地の買収等も高くなりまして、一キロ当たり高いところになると五十億、六十億という状態であります。また建設中、他の交通機関に与える影響、これはモノレールは外部で部分建造して組み立て式建設によるから、他に与える影響も少ない、それから地下鉄は御存じのとおり都市の路面を掘さくをするという状態のところがたくさ…

公明党1969/07/10

第61回 衆議院 内閣委員会 第40号

○鈴切委員 ちょっと大臣は思いつきでお話しになっている点がありますので、その点について少し訂正をしたいと思いますけれども、モノレールの輸送力は大量輸送に見合わないのだというようなお話があったわけでありますが、列車編成は、普通の電車、地下鉄と同様に何両でも連結は可能であります。街路上に停車場を建設する場合、都市環境との調和を考慮したプラットホーム長さ百メートルと仮定した場合、一列車最大編成は跨座式の場合六両となり、一方向一時間当たりの輸送…

公明党1969/06/26

第61回 衆議院 内閣委員会 第36号

○鈴切委員 私は、公明党を代表いたしまして、今回提案された防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論をするものであります。 一九六九年、本年は第二次世界大戦の戦火がやんで四分の一世紀を経過し、政治、経済、外交、教育、文化等、あらゆる分野において過去の権威が失墜して、新しい建設を迎えようとしており、まさに国内、国際情勢に一大転換を迎えようとしている年であります。 世界情勢を見ますと、ヨーロッパではNATO体制、…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 長官、いま人事局長からそのように人事管理の問題でお話がありましたので、これ以上追求するつもりはありません。しかし、一言だけ所信を伺っておきたいと思いますが、防衛庁より提出していただきました資料は、四十二年度において原因別隊員死亡者数が三度まで食い違いがあり、さらに三回目の数も訂正しなければならないということは、これは人事管理の問題であり人命の問題であるがゆえに、私はほんとうにほっておくべき問題でない、そのように思うのです。そ…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 そこで具体的にちょっとお聞きしたいわけでありますが、昭和四十一年度の一般国家公務員の自殺率は十万人に対して一・〇三であります。自衛隊員は十万人に対して一・三、このように一般公務員よりも自殺率が非常に多くなっておるわけでありますが、このように自殺率が普通の一般公務員よりも高率になっているということは、これはどういうことが原因なのであろうか。みずから生命を絶たなければならないという理由はどこにその原因があるかということについて、…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 自衛隊の受験の資格は入隊する月の一日現在十八歳以上二十五歳未満の男子となっております。しかも試験は、筆記試験、口述試験等は中卒程度であるけれども、身体検査についてはかなり基準がきびしくなっているわけであります。その身体検査に重点を置いているにもかかわらず自殺率が多いということは、私はただ単に男性と女性というそういう問題ではなくして、やはりそこには何か拘束された問題、あるいは訓練の非常に過度の問題、あるいは自衛隊に入ったけれど…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 そこで、私は、問題になるのは、死因別にあなたのほうの資料で見ていきますと、全国平均よりかなり自衛隊員の死亡率は少なくなっておりますね。それにもかかわらず、ガンだけが平均より上回っておるということであります。これは私は非常に大きな問題ではないかと思います。それでは、なぜガンがこのように平均より上回るかという原因、またほかのものは死亡率が減っておるわけですが、それは当然あなたのおっしゃるように、自衛隊の健康管理に関する訓令保健第…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 確かに自衛隊の衛生管理の問題について、非常に厳格にされておるがゆえに、結核なんかは非常に少なくなっておるわけですね。十万人に対して自衛隊員はわずか一・五。ところが普通全国の昭和四十一年度男子三十歳から三十四歳におけるところの死亡の中において、結核は一一・九、こういうふうに高率を占めておるわけです。結核とかそういうふうに保健に関連した事項がきめられておる問題については非常に自衛隊員の死亡率が少なくなっておる。ところが、やはりガ…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 四十二年度の医官の充足率は、前にいろいろ答弁されておりますけれども、定員に対し大体四〇%、病院のほうの率が八〇%、部隊における医官の率は二〇%、そうしていまお話ありましたように三七・一%、こういう状態になっております。医官の充足率が非常に悪い状態であるということは、はたして十分な健康管理ができるか、そのように私は思うわけであります。しかも、第十六条の臨時健康診断、第一項、第二項の、緊急を要するときに臨時の健康診断をしなければ…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 いろいろお話しになりましたけれども、いずれにしても医官の充足率は毎年毎年四〇%、並びにいまお話しがありましたように三七・一%という、まことにお粗末な状態であります。これを考えたときに、私は健康管理をする上においても大きな問題点ではないかと思うのです。医官がいなかったために、当然助かるべき病気が助からずして死んでしまったというようなことになれば、これは国の責任ではないか、私はこのように思うわけであります。私の知っている者の中に…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 私は公務上の死を案外公務外の病死にして片づけてしまっている場合が多いのではないかという感じがするのです。これは死人に日なしということでありますけれども、ちなみに、公務死亡の中には全然病死がいないわけであります。皆さん方の提出された資料の中には、公務死亡の中には全然病死がいない。しかし、他の官庁の例を調べてみますと、やはり公務上の病死というのは認められている。その点どういうふうになっているのか。やはり私は、一つは自衛隊という特…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 あまり時間がありませんので、これは過日私への答弁で、麻生政府委員は「特に若年の殉職者に対する配慮は必ずしも十分だとはいえない点があるが、われわれとして遺族の現状に即したきめのこまかい対策を今後推進していきたい」このように言われてもおります。またさらに「陸士長の場合二十歳で遺族補償一時金、葬祭料、退官退職手当の合計八十八万八千八十円です。(独身者には)遺族年金は国からの支給はありません」「現在の自動車損害賠償保険法による賠償が…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 最後に、これは昭和四十一年八月二十七日に第十二偵察隊北川俊彦三曹が群馬県で殉職をされた事故がありますが、これに対してお父さんのほうから手紙が来ておるわけであります。そのお父さんの手紙の中には北川君のことについて「小学校より中学卒業まで優等で貫き、小学卒業に知事賞、中学卒業のとき教育会長賞を受けました。陸自第一〇五教育隊でも大隊一位になり大隊長より朱書の一位賞を受けております。五人のむすこを持っておりましたが、将来一番期待して…

公明党1969/06/24

第61回 衆議院 内閣委員会 第35号

○鈴切委員 終わります。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 防衛施設庁長官にお伺いいたします。 昨年十二月の本会議において、わが党の矢野書記長の質問に対して、総理大臣は、この基地は、日本の安全に直接寄与し、極東の安全に重要な役割りを果たしていると述べられておりますが、しかし、整理、縮小、返還を具体的に推進するため、わが党は、すでに基地の総点検を行ないました。さらに、意識調査を含めての具体的な問題を取り上げました。わが党の米軍基地実態調査によると、米軍基地が存在することによって、全基地…

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 前年度に比べて対基地予算がどれぐらい増加されておるか、その点について伺いたい。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 具体的に前年度に比べますと、非常にこのところ基地の返還等が多くなされてきているわけであります。そういう観点に立ったときに、前年度の基地対策費に比べて三二%で、はたしてそれを十分に補えるかどうか、この点について。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 その後直ちに日米間において交渉が行なわれまして、一応整理の明らかになったところの基地がたしか四十一カ所、そのように記憶しておりますけれども、さらに昭和四十三年の十二月二十三日に開催されました日米安全保障協議委員会において非常に協議検討された、そのように伺っております。米軍施設区域調整計画に基づく返還等処理状況及び検討状況を明確に答弁をしていただきたいと思うのですけれども、なお現在に至るまでの交渉でどれだけの結論が出たか、それ…