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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 目下合同委員会において、全部または一部返還方針で検討されているというように聞いておりますけれども、その具体的な基地の名前をあげてください。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 移転または既存施設への集約の方針で検討されているものもあるように聞いておりますが、その点について。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 昨年の日米安保協議委員会においてジョンソン前駐日大使は、件数においては米軍基地の百四十八カ所の約三分の一、面積で半分に近いということを強調したと聞いておりますが、実際の問題としては、条件づきあるいは使用転換、さらに代替地要求等がほとんどで、なかなか思うように進んでいないようでございますけれども、施設庁としては、見通しとして、さらに四十四年度中に返還される基地をどのように考えられているか、具体的にお聞きいたします。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 今日まで日米合同委員会で実際にどのような審議が行なわれ、どれだけ日米合同委員会で協議がされたか、大体いままでの経過についてお伺いいたします。 それからもう一つは、次回、それでは日米合同委員会の具体的な日程があるかどうか、それについてお伺いします。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 このところ基地返還について大きくクローズアップされておる問題でありますけれども、四十一カ所以外にも、すでに日米安保協議委員会において話題に供されているという基地があるのではないか、そのように聞いておるわけでありますけれども、具体的にどういう場所であるか、お伺いいたします。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 施設庁として、今後当然交渉の過程を経て返還を強く要求していきたいと施設庁独自で考えられておる基地、それは具体的に言われなければ、大体何カ所予定されておるか、それを伺いたいと思います。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 私どもの党の実態調査にあらわれた特徴として、地元が返還を希望している基地は、従来から基地公害として問題視されている個所のほかに、米軍基地があることによって何らかの支障を受けておるところは全部で約九十一カ所あります。その基地の六三%に及んでいるわけであります。そうなる場合、四十一カ所の返還を除いてみても五十カ所ありますが、施設庁としては具体的にその点についてこまかく検討されているかどうか、この点について。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 群馬県の太田小泉飛行場は日米合意ができてからすでに久しい月日がたっておりますが、これは水戸射爆場の移転問題が解決されなければ返還されないというように聞いております。水戸射爆場の移転先は一方的に施設庁のほうで新島にきめて、すでに調査費という名目で予算もつけているわけですが、地元の猛烈な反対で移転は不可能な状態であります。防衛庁では水戸射爆場問題をどういうふうに考えておられるか、この結論はいつまでにどういう形で出すつもりでおられ…

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 いままでしばしば墜落事故を起こしております板付飛行場は、移転することは決定しておりますけれども、いつまでにこれは解決をするのか、また代替地の問題はどうなっているのか、日米安保協議委員会において、板付基地は、特別の事情がない限り、ことしの夏ごろまでには昨年一月以前の状態に戻すということで、日米間の了解ができたというふうにいわれておりますけれども、これは板付を再び予備基地的な状況に戻すということを意味しているのかどうか。 そこで…

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 米軍の使用転換が多くの基地に予定されておりますけれども、これは安保協議委員会で自衛隊が使用することが条件となっており、しかも米軍の継続使用権を保留したものであります。使用転換は自主的な返還とか縮小という性格のものではないように私のほうでは判断しているのですが、これは近い将来返還されるという前提に立っているのかどうか、それをお伺いいたします。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 防衛庁においては、自衛隊の基地の拡充というものを予定をしておられるかどうか。もし予定をされているというならば、その具体的な構想をひとつ……。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 今後の問題でありますけれども、国民的な立場に立ったときに、米軍基地が返還をされれば、基地周辺の市町村はさまざまな使用計画などを持っております。また、期待を持っているわけでありますけれども、地方自治体で使用できるように政府は取り計らうべきではないか、そのように私は思うのですけれども、その点についてどういうお考えを持っておるか。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 具体的に、四十一カ所の中で民間において使用することを考えられている場所、そして、私どもの調査によりますと、返還後、民間で強く要望している利用計画のあるものは合計百五十九件、九十一基地に及んでおります。それは公園、遊園地、緑地帯あるいは住宅団地施設、工場用地、文教施設あるいは市民総合運動場、公共施設等の順になって、かなりの利用計画等を自治体においては考えておるわけでございますけれども、返還のときは、各地方自治体等との協議も考慮…

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 米側より出されておる電波障害緩衝地帯の設置要求についてでありますけれども、これが実施されておる神奈川県の上瀬谷においては、周辺住民の基本的人権すら脅かされておる状態なんです。これは以前より再三質問の対象となっておる問題であり、慎重に検討して善処するということでありましたけれども、当然政府としては基本的態度は明らかだと考えられます。この電波障害緩衝地帯の設置要求に対して明確な政府の態度をお伺いし、その後どのようになっておるのか…

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 わが党の調査によりますと、公害問題は非常に大きな問題になっておるわけです。それをわが党のさらにこまかな調査によって一々これを取り上げながら聞きますと、非常に時間も長くなりますので、その点は省略さしていただきますけれども、第一、基地公害の種類といたしましては、非常に多種多様にわたっております。風紀の紊乱、騒音、墜落、誤投下、テレビ、ラジオの難聴、難視、それから農耕労働の阻害、学童の勉強意欲の低下、誤射爆、水域制限による漁獲量の…

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 私どもの実態から申し上げますと、面積の上から見た基地の使用状況ですが、使用状況が適当でないもの――現在使用されていないもの、ほとんど使用されていないもの、一部しか使用されていないものなどが基地の約一八・三%、それから目的外に使用されているもの、すなわち米軍と自衛隊の共同使用、自衛隊の使用あるいはゴルフ場等、全基地の三八・七%、一部縮小及び全面返還可能の面積の内訳は、縮小可能と思われる面積その他全面返還可能と思われる施設等六・…

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 それでは、具体的に今度は基地の問題で、新島の問題をお伺いいたします。 水戸対地射爆場の新島移転の問題については、昭和四十四年三月十九日、防衛事務次官の小幡氏より防経施第四百六十一号で、新島本村長前田仁右衛門氏あてに正式文書をもって照会状を出されておりますが、その内容について記録に残しておく必要がありますので読んでいただきたい。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 そうですね、ここのところ全部……。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 その本文と新島射爆場設置計画概要並びに対策事業計画案等添付されて新島本村に提出されたわけですね。

公明党1969/06/20

第61回 衆議院 内閣委員会 第34号

○鈴切委員 そこで新島におきましては、防衛施設庁からのこの公文書による照会を提示されますと、すぐに村の東大事でありますので、射爆場移転のことについては、三月二十四日直ちに村議会を開いて、防衛庁よりの申し入れに対して提案をいたしました。慎重審議をした結果、防衛庁のほうにその回答を与えておりますが、その内容を明らかにしていただきたい。