鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○鈴切委員 生活環境施設の整備及び治療医学の進歩により感染源が減少し、発生件数が大幅に減少した腸チフス及びパラチフスの定期の予防接種等を廃止することにしたのはどういう理由なのか、その点についてひとつ……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○鈴切委員 まあこれを廃止することによって今後罹病者が増加することは絶対ない、かように厚生省のほうでは判断をされて廃止に踏み切ったわけですか、その点について最後にお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○鈴切委員 けっこうです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 このたび運輸省設置法の一部を改正する法律案が提案されておりますが、この設置法改正の目的はまず何であるか、その点について運輸大臣にお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 計画官を八名置くことになっておりまして、課の廃止がされるようになっておりますが、整理によって課が廃止される具体的内容、そして廃止されることによって労働強化になるのではないか、また仕事がおろそかになることも十分考えられるけれども、その点についてどのようにお考えになるか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 たとえば鉄監局の民鉄部電気課の廃止は、現在私鉄の事故が非常に多くなっているわけです。その意味においては当然強化指導しなければならないのに、廃止をするということになれば、事故対策に対して手抜かりができるのじゃないか、そういうおそれは多分にあるのですが、その点についてはいかがですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 あなたは課が廃止されても決してそういう点についての手抜かりがないというふうに言われるわけでありますけれども、しかし課の存在というものにはやはりいままで意義が私はあったと思うのです。その課が廃止されることによって、現在非常に大きな問題になっている私鉄等のいろいろの事故対策に対する点については非常に手抜かりになって、また私鉄等の事故の問題が起こるのではないか、私はそのように心配するわけです。 もう一つの問題でありますが、たとえば…
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 運輸省に所属している審議会の統廃合はどのようにされようとするのか、また今後の計画、構想はどうなるのか、その点についてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 大臣の自主的諮問機関である運輸経済懇談会がありますけれども、それを法律上運輸政策審議会とする理由、そして運輸経済懇談会と運輸政策審議会の内容については、どのような違いがあるのか、どういうことを検討するのか、それについてお答え願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 本省の付属機関としての運輸政策審議会と運輸技術審議会とを設置するということでありますけれども、この審議会をつくるとすれば、やはり全部を網羅した強力な審議会というものをつくるべきではないか。昭和四十七年に審議会等も非常に整理されて、最終的には十七残るということでありますが、そういう点を考えて、私はここで新たに設置する審議会は強力な内容にして、やはり行政改革の一環としての審議会の整理をすべきではないか、かように思うのですが、その…
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 設置法のほうの質問はそれくらいにして、現在日米航空交渉が六月二十三日からワシントンで開かれておりますけれども、日米双方の主張が大幅に食い違いを見せ、妥協点が見出されず、暗礁に乗り上げ、しかも交渉が中断されておると聞いておりますが、その経緯についてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 そこで妥協点を見出すことができないほど食い違いがあったと言われているのですが、日本側の主張と米側の主張が、どの点が一番ネックになって、問題点になっておったか、その点についてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 今度の交渉は日米間の不平等是正のための交渉がねらいだと思うのですが、ニクソンはこれは単なる航空の交渉というふうには考えていなくて、むしろ沖繩返還に対するところの交渉並びに貿易の自由化促進という、そういう一連の関連を持った政治的な意味を含んでいるようにも思えるのですが、交渉の段階の中にそういう動きがあったかどうか、この点ひとつ。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 日航の新路線要求に対して米側の反応と、それからチャーター機の無制限乗り入れに対する米側の問題提起についてはどのような話し合いがされたか、その点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 いま日航の新路線要求に対して米側の反応はどういう反応があったか、それを一点お聞きしたわけですが、チャーター機のことがそのように答弁あったのですが、その点について。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 それだけではちょっとわからないですね。その先をひとつ……。おありでしょうから。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 それでは中断された日米航空交渉の今後の話し合いの交渉日程は、いまお話がありました九月十六日に合意をされた、しかも東京においてやられるというわけでありますが、今後日本の、要するにアメリカに対するところの日米交渉の対策についてはどのようにお考えになっているか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 いま大臣の御決意も伺ったわけでありますが、いよいよ航空輸送の革命児といわれているジャンボジェットあるいはSSTジェットの登場を控えて、日米太平洋路線はますます需要が増大するわけであります。さらにフランス航空だのオランダ航空あるいはアリタリア航空、スカンジナビア航空等の欧州の一流国際航空が日米太平洋路線への進出も企てようとしているわけです。これに対して運輸大臣は、アメリカの一方的なシェア拡大の動きから他国の航空権益を政治力によ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 現在のままの状態で推移すれば近い将来どのような現象が起こるかということについて、やはり運輸省とするならばある程度数的な計数によって明らかにしないと、ただ抽象的なことでは抜本的な対策が講ぜられないのではないか、そのように思うわけであります。いまいろいろ答弁されたそういう中において、大臣としてはこれらの抜本的な対策をどのようにお考えになっておられるか、この点についてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第40号
○鈴切委員 大臣からはからずも路面電車というものは大きな行き詰まりに来た、そこで地下、高架の今後の発展、そしてまたそういう計画も必要である、そういうような御発言がありました。そこで、通勤、通学交通の緩和に対して、大量輸送交通等の交通再建計画の一環としまして、第三交通機関としてのモノレールの計画というものはやはり今後必要ではないか、そのようにも思うのですが、このモノレールに対して運輸省はどのような御見解をお持ちになっているか、その点お聞き…