鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 勧告内容は民間主要産業の春闘妥結の結果一五・八%、公企体の二二・七%上昇に比べて、公務員の場合の一〇・二%は、きわめて低いわけであります。人事院勧告は、八等級においては一二・九%のアップ、一等級においては八・四%のアップだから上薄下厚というふうにいっておるけれども、実際には、八等級においては、三千円にも満たない二千九百三十六円のアップにしかなっていないわけであります。一等級に対しては平均一万百五十三円のアップとなって、実質の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 それでは総務長官ですが、すでに四十年の十二月二十四日、本委員会が行なった完全実施決議に対し、毎年その趣旨に基づく決議がされておりますが、官公労使関係の信頼と安定を樹立していく上においても、完全実施するにはことしはまたとない時期ではないか、私はそのように思うのですが、まずその御見解をお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 毎年毎年国会で決議をされていることが踏みにじられるということは、国会軽視もはなはだしいと思います。それについてドライヤー報告は、わが国の官公労働の問題に触れて、わが国の公務員の、憲法に保障された団交権もなく、その代償として人事院勧告はなされている実情を、露骨で絶え間ない緊張を生み、不信感を育てると指摘しておりますが、問題は、人事院勧告の完全実施を踏みにじっている政府の責任にある。違法ストまでしなければならない公務員諸君の実情…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 公務員給与の完全実施がなされないから違法ストをするのは非常に遺憾であるというお話でありましたけれども、違法ストをすることを、やむにやまれない状態に追い込んだのはしょせんは政府ではないか。完全実施が行なわれているならば何も違法ストをする必要は毛頭もないわけであります。今日完全実施がなされていないところにそういう大きな問題を残しているということを考えたときに、やはりそれはただ一方的に違法ストをするのは悪い、こういうふうな責めを、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 当初予算で、このたび公務員の給与については本来義務的経費として五%組み込まれているわけであります。そういう意味におけるならば、人事院勧告に基づく給与増額は当然義務として支払うべきではないか。財政上の理由あるいはその他の理由をもって実質的な改善率を引き下げているということは、私は所得政策、すなわち賃金上昇の抑制政策だ、そのように言わざるを得ない。結論からそういうふうに私は思うのですけれども、いまあなたは努力をされているというふ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 大蔵省にお伺いいたしますけれども、四十四年度の自然増収の動きは九月決算を見なければということでありましょうけれども、いまの段階においてはなかなか予測がしにくいということは先ほどもいわれたとおりでありますが、昨年度に比較して一般会計の税収、租税及び印紙等の収入は決算額に対してどのような割合になっているか、その点につきましてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 念を押す意味において、大蔵省としては七月実施あるいは六月実施、五月の完全実施というその三通りについて当然担当官庁としていろいろ試算をされていると思いますけれども、一般会計についてはどのような金額になるか、その点だけちょっと……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 本年度の予算編成の際、政府は総合予算主義のたてまえから、一般会計予算に給与改定五%アップの四百四十三億円を予備費から不足分を補てんするつもりで予算を組まれたわけでありますが、九百億円の予備費に対し、いかにも予備費でまかなえるような印象を与えておられますが、給与改定分としてはどれくらいの積算をされたか、それについてお伺いします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 予備費の性質からいうとそういう御答弁になるかとも思うのですけれども、昨年も最終的には予備費に対して、大体積算としては災害対策費としては五百億円とか、給与改定費が幾ら幾ら、大体そういうような御答弁が実はあったわけであります。九百億円について実際にその内訳を考えていきますと、少なくともあなたのおっしゃるとおり災害対策費あるいは給与の改定費としても予備費が組まれているというならば、災害対策費は毎年毎年大体五百億円を計上しているのが…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 いま七月実施ですら、そういうふうな状態であるとするならば、予備費あるいは経費の節減あるいは給与の不用額という観点だけでこれをまかなうということはなかなか困難になってくると思うのです。そこで、当然それに対してことしは自然増収というものが大きく見込まれる状態になってきております。まず第一に、九百八十七億円の改善費に対する税収見込み額もあるでありましょう、あるいは春闘一五%アップ分に対する税収見込みもあるでありましょう。また史上最…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 総合予算主義を堅持していく、その考え方に立っていろいろ七人委員会で給与改定の問題等も含めて考えていく、そういう政府のお考えでありますけれども、実際には総合予算主義を堅持すれば、七月実施すらあぶない状態になってくるわけであります。そこで、先ほど最善の努力をする、そのように言われておりますけれども、具体的にはどのような方途があるか、それについてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 実は四十四年度の予算編成にあたって、政府は昨年十一月五日の閣議後に給与関係閣僚協議会を開いて人事院勧告に基づく公務員給与の改定問題について話し合い、四十四年度から人事院勧告を時期を含めて完全実施するということに意見が一致した。ところが二週間後の十九日には、四十四年度予算編成に際し、人事院勧告の完全実施の基本方針を踏まえてできるだけすみやかに最終的結論を得ると、政府の方針は後退をしております。さらに、八月十五日勧告が出されまし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 では最後に。 前向きに、いろいろ完全実施については検討されるというふうなお話でありますけれども、うわさによりますと、こういうふうな考え方もあるという人がいるわけであります。 〔塩谷委員長代理退席、委員長着席〕 たとえば、六月一日をはずして六月二日という考えにもあるやに聞いておるわけでありますが、まさかそんなちゃちな考え方というか、不細工なことは、とうていお考えになっていないと私は思うのですけれども、給与担当大臣として前向きと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○鈴切委員 終わります。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○鈴切委員 新潟の水害といえば近年宿命的でありまして、昭和四十一年の七・一七、翌四十二年の八・二八水害、そして過日の八月九日未明の集中豪雨と、連続水害は実に集中豪雨による河川のはんらん、決壊という事態を招いておりますが、六月の新潟の気象台の発表によりますと、七月の後半に日本海方面に大雨が降る、水害発生のおそれがあるとの長期予報を発表しております。気象庁にお尋ねしたいことは、ここ数年来というものは非常に集中豪雨が全国的に襲いかかっておりま…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○鈴切委員 そうしますと、今後集中豪雨というものは、いま気象庁のほうからのお話でありますと、過渡期的であるとはいいながらも、多分にそういうふうな傾向は今後も起こり得る、そのように判断をしてもいいわけですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○鈴切委員 今回の新潟県下の、要するに災害の危険個所は、県水防協議会によりますと約二千四百二十五カ所、中でも最高に危険と目されておるところが二百九十二カ所で、大体中越地方の信濃川支流に集中しております。今回の水害の中でも県水防協議会の指摘した欠陥河川が相当含まれておるわけです。すなわち起こるべくして起こったという感じを受けるのですが、こういうような欠陥河川に対する治水対策、また集中豪雨等の異変も十分考慮に入れた対策というものが必要になっ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○鈴切委員 確かにここのところ数年来、中小河川によるところのはんらんが引き続いて起きておるわけでありますけれども、いま建設省では中小河川に対するところの危険個所についての調査がなされておるかどうか。なされておるとすれば、全国で中小河川の危険個所、最も早急に手を打たなければならない個所、それは何カ所くらいあるか、あるいはそれが延べにしてどのくらいあるか、その点についてお伺いします。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○鈴切委員 このように、いわゆる欠陥河川の多い中小河川の災害対策などは予算の含みが足りないのではないか、治水五カ年計画の一兆一千億円に対しても再検討を要するのではないかと思いますが、その点について建設省あるいは大蔵省においてどのようにお考えになっておるか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○鈴切委員 先ほども同僚議員から言われましたけれども、私も例の加茂川並びに福島県のほうの現場を視察してきたわけでありますが、加茂川というのは御存じのとおり平生は水位があるかないかの状態でありますけれども、一度集中豪雨になりますと予想外の溢水状態になるわけです。加茂川の上流は川幅が広くて下流は狭いという状態であることは、当然河川としては下流において水がのみ切れなくなって、はんらんを起こすということは目に見えて明らかでありますが、なぜそのま…