鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 それで防衛施設庁においては、新島本村議会において全会一致でこの問題が否決されたわけでありますが、それについてどのように防衛施設庁では受け取られておられるかどうか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 いま施設庁長官は、文書の中で適当でない部分があったのではないか、そのように言われたわけでありますけれども、あなたがすでに検討されて公文書としてお出しになったその中において、どの点が要するに適当でないと思われる部分なのか、その点についてお伺いすることが第一点、それをまずお聞きします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 それでは法制局のほうにお聞きいたしますが、自治体における、いまの要するに私がお話しをしましたもの、それともう一つは、施設庁長官が読まれたそういうふうな観点から、自治体における意思決定の効力については、どのように憲法上においては解釈をされるのか、それについてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 要するに、いまこういうふうな状態で――その前に、ミサイルの射爆場が実は新島のほうに設置をされたのです。そのときに赤城防衛庁長官と本村長との間に、要するにミサイルを受け入れるための九項目にわたるいろいろの協議書がかわされたわけであります。その協議書の中には、第一項目に、「本試験場は、飛しょう体の実験施設であって、基地となるものではない。また射爆物を装てんした飛しょう体の試射は行なわないこと。」第八項目は、「発射場地区を端々地区…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 法律というのはすべて憲法の精神を尊重されてつくられているわけでありますが、憲法第十三条並びに憲法第二十五条、しかも二十五条の生存権という問題、これが破壊をされるというふうな状態においては、これは私は、あなたがいま解釈をされたことはあまりにも甘い考え方ではないか、そのように思います。並びに、要するに自治権尊重という立場において地方自治体が意思決定をしたものについてはやはり私はそういう観点から尊重されなければならない、そう思うの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 かつて増田防衛庁長官は、島の方々の同意が得られない場合、コンセンサスが得られない場合は強行する意思はございませんと答弁しているわけです。長官も同じことを言っておられるわけですが、いまでもそれには間違いありませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 ミサイルの射爆場設置のとき、あなたも御承知のとおり賛成、反対と村は二分をいたしました。当時は同じ家族の中で骨肉相はむような状態があったことはまことに痛ましい現実でありました。ミサイル射撃場によって常時使用するわけでもないし、危険もまず心配はないだろうという観点から、村議会としては国に御協力申し上げて設置されたのが新島のミサイル射撃場であります。昭和三十四年の十二月十一日防衛庁の技術研究部新島試験場の設置について、先ほど申し上…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 要するに防衛庁が新島に射爆場を設置することについては、日米共同声明によって新島の島とは何ら関係なく共同声明を出しているわけであります。すなわち、新島に射爆場を移転をするという状態であるならば、少なくともそれ以前に防衛施設庁においては当然あの九項目の協議書の上においてその打診をはからなければならないし、また意向を聞かなければならないものだ。ところが、それを無視して、防衛施設庁は一方的にその問題をきめられたということは、明らかに…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 防衛施設庁においては、米軍、施設庁、運輸省の三者機関において空の調整をしていると聞くが、なかなか調整ができないで非常に難航しているように聞いておりますけれども、いっその検討が行なわれたか、それについてお伺いいたします。また、その内容について公表をしてもらいたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 いま、防衛施設庁長官のお話しになったことは非常に抽象的でございます。いまだに調整できないというところに実は大きな問題があるのではないか。その点について少し煮詰めていきます。 運輸省来てますか。――運輸省は、航空局が昭和四十四年の二月五日、新島射爆場の設置について防衛施設庁に回答を与えている四条件、すなわち「一、横田空域から新島射爆場にいたる飛行経路は、大島以東は、東京及び新東京国際空港への上界降下に必要な最も輻輳した空域であ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 なぜ私が航空局に一歩も譲らなかったかとそのように念を押したかといいますと、一日平均約三百機が、三分に一機の割合にこの上空を通っているわけであります。この四条件が守られなければ重大な影響がある、すなわち危険であるということにほかならないわけであります。その点航空局のほうでもし反論することがあれば御答弁順いたいわけであります。また、この四条件について率直に、あなたは譲ったのか、あるいは譲らなかったのか、その点についてお伺いするわ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 そこで、高度制限の問題でありますけれども、民間航路の新島――大島を飛ぶ高度は大体どれくらいですか。運輸省の方にお伺いいた します。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 高いところは。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 そこでその条件を一歩も譲らないとすると、そこにまた問題が起こってくるわけであります。航空局が上限高度の制限を五千フィート以下に押えて米側に提示をしなければならないという条件下に行なわれるわけであります。それであるならば何フィートであればいいということについて運輸省ではお話になったか、その点についてお伺いいたします。
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 そこで問題になるのは、アメリカが提示している高度は、横田の飛行場を出て新島まで行く途中の経路が二万フィート、それから現地に着いてからの演習の際の高度は二万フィートということになって、そのことについて私が過日質問したときに政府委員から答弁がありました。この点可能な調整ができるとはたして思われているかどうかということが一つ。それからアメリカでこの点はたしてオーケーをしたか、私は言うはずはない、そのように思うのですが、その点につい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 おかしいじゃないですか。要するに四千フィート内になければ上限高度をとることはできない、そのようにあなたはおっしゃっているわけでありますけれども、政府のほうからは、アメリカから要するに一万フィート、二万フィート、そういうふうな数字が示されているということについて、完全にもうこの点において調整ができない大きな原因があるのではないか。アメリカはこんなことをオーケーするはずはないわけですから、そこは一番大きなネックになっていると思う…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 四千フィートの高度でジェット機が飛行をするということは、ちょっと常識では考えられない、私はそのように思うのです。これはジェット機を運航した方ならおそらくその点についてはよくおわかりなんです。あなたが言われた、要するに非常に燃料が多くて危険であるということ、これもそうだと思うのですが、天気が悪くてもし加速でもしておった場合においては、おそらく地域住民、周辺住民に与えるところの騒音というものは、それはものすごく大きな比重になって…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 それから使用時間については、米側は午前七時から二十四時、そのことを米側のほうでは要求をしているわけですが、横田から同射爆場に至る全飛行路をポジィティブ・コントロールするための航空局の事前通告は、米側においてはどのように考えられているか。また機数制限、時間制限を行なうというその問題について、要するに運輸省のほうでははっきりと条件を提示しているわけでありますが、その点について米側としてオーケーをされたかどうか、この点についてお伺…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 この問題も私はおそらくアメリカが承知しようはずがない大きなネックの問題だと思うのです。そういうふうな大きな問題をはらんでいるから調整できないのであって、施設庁長官は非常に抽象的に調整できないのですというふうに言われたわけでありますけれども、専門的ないろいろの意見を付すならば、やはり常識的にこういう問題があるがゆえに調整ができないという結論になってくる、そのように私は思うのです。 そこで、さらにお伺いいたしますが、現在羽田空港…
第61回 衆議院 内閣委員会 第34号
○鈴切委員 そこで主として国際線は今度新東京国際空港に漸次移されるようになるとするならば、国内線の羽田空港の就航回数は航空局の判断では減ると思われているかどうか。さらにふえる、そのように判断をされておるか、その点について。