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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 単位料金区域の設定基準は、あまりにも私は抽象的過ぎるのではないかと思うのでありますが、「単位料金区域は、一の区域ごとに、その地域の社会的経済的の諸条件、地勢及び行政区画を考慮して通話の交流上おおむね一体と認められる緊密な関係にある地域からなるものであること。」ということであれば、三多摩の場合においては、広域単位料金区域としての設定が一番順当であり、行政区域と加入区域の点も考え合わせても当然と考えるが、その点どう考えておられる…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 最後にお伺いするわけでありますけれども、これはおそらく決算等でも相当問題になろうかと思うのですが、いつも日本電信電話公社等においては不当事項が指摘をされております。昭和四十三年度においても会計検査院から不当事項が指摘されて、S会社のコンクリートブロック土どめの施工、N会社の防雪さくの施工は、いずれもその強度が設計に比べて著しく低くなっていて、工事の目的が達せられていない旨の指摘がありました。これは何が原因になっているのか、そ…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 たいへんに長時間ありがとうございました。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 きょう私は、消防行政について少しお尋ねいたします。 まず、火災を起こして消すよりも、起こさないということに力を入れていくということは当然であります。その消防行政に力を入れるにしても、今日過密化あるいは都市化する現在の社会情勢に対して、何もかも不足づくめで、近代化消防としてのおくれが目立っている現状でありますが、政府として、消防の広域化対策、あるいは消防力の増強、消防の常備化、施設の機械化、消防団の再編成等、差し迫った問題が…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 いま長官は、施設並びに設備というものが非常に大切であるというお話でございましたが、ますます過密化する中心都市東京の場合に例をとってみますと、まず第一に消防署、出張所の施設に対してはその充足率が七八%、ポンプ車は六三%、化学車は八一%、はしご車に至っては六七%、消防艇は五六%、そして消防士は五九%の充足率で、自衛隊の尉官に次いで悪いのが消防士の充足率である、そのように聞いております。なお、消防費の全国市町村一般会計の決算額に…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 なぜこのように消防行政がおくれているかといえば、しょせんはやはりかなりの予算が伴うということが大きな問題ではなかろうかと思うのであります。それにまた、消防士は非常につらい仕事のわりには金にならないという待遇問題等が、私は大きな問題になってこようかと思うのであります。それにまた、地方自治体に対して国は三分の一の補助しか出していない。これはますます過密化する都市構造についていかれない現状ではないかと思うのです。各地方自治体にお…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 ことしもずいぶん犠牲者が出ているわけでありますが、その中においても特にマンモスビル地下街における火災、これは都市構造の過密化が火災の様相を複雑なものにしているわけであります。その超高層建築物及び地下街に対する防災対策はどのようになっていますか。

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 はしご車の届くようなところであれば問題もあまりないわけでありますが、それでも問題はあります。しかしそれよりも、超高層の場合においてはそれではどういうふうな消火活動をしていくかという問題でありますが、きょうはあまり時間がありませんので長々と申し上げるわけにいきません。私のほうからいろいろお話を申し上げますが、まずスプリンクラーの問題でありますけれども、十一階以上に設備する規定をしたとしても、たとえば十階以下において火災が起き…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 私はスプリンクラーだけを問題にしているわけじゃありませんが、スプリンクラー一つだけでもそういうふうな大きな問題があるわけであります。 この間、巣鴨のマンションで一人が焼け死に三人が重軽傷を負った事故が大きな話題を投げているわけでありますが、これは非常に大きな問題点というかあるいは法の抜け道というか、もう少し充実をしなければならない問題が新聞の中にも出ておりました。それは消防法施行令三十二条に基づく特例基準によると、公団住宅…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 高層ビルにおける人命救助は、煙有毒ガスの発生、火災等、悪条件下に迅速に適正に行なわなければならないわけでありますが、人命救助する、たとえばはしご車の場合三十メートル、すなわち十階がせいぜいで、超高層の場合役には立ちません。また例の開幕の万博エキスポランドの事故によるはしご車の使用不可能な現実、また都内団地、マンションの過密化によってはしご車が入れられないという、そういう場所、強風下におけるところのはしご車の強度の限界等考え…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 そのほか、消防法第二十一条の二第二項の規定に基づいて緩降機の技術上の規格を定めておりますが、それはいずれにしても昭和二十三年に制定された法律に基づいているわけであります。現在の高層化したビルにおいては、このような規格ではほとんど無用の長物になっているのではないかと思うのであります。緩降機は人体をベルトで締めて一本のロープとともに降下させる。人間一人一人の重量は一定しないので降下速度にもむらがあるし、婦女子の場合においては使…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 これが制定されたのは二十三年の法律でございますけれども、実際に緩降機自体には私はかなり不備な点があろうかと思うのであります。決して、あなたの言うように緩降機がそういうすばらしい規格のもとにあって、今後十分活用に供するというそういう状態ではないということ、現に三鷹にある消防研究所では、人間によるところの緩降機の実地試験はほとんどしていない、分銅を取りつけてやっているとのことで、検定技官が、この緩降機では人間を安全に避難させる…

公明党1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴切分科員 きょうは実は塩素ガスのことについて、通産省の山下化学工業局長に来ていただいておったわけでありますけれども、時間の都合上またの機会に質問させていただくことにいたしまして、きょうはどうもたいへんに御苦労さまでした。

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 総理府設置法の一部を改正する法律案のほうの問題はあとに回しまして、いま木原議員並びに私ども同僚議員が予算委員会で質問をいたしました千葉県の銚子沖合いにおける底びき網漁船が被害を受けました件は、水産庁によっていままで掃海がなされておったわけでありますが、一応昨日掃海を打ち切った、そのようにいわれておるわけでありますが、その成果並びにガス漏れによって作業員がけがをしたという問題についての状況を明らかにしていただきたいと思います。

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 掃海によってガスかんが発見されたのは、総理府のほうとしてはどれだけ報告を受けておられますか。

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 ここで掃海が始まりましてイペリットかんが発見されたという段階になったわけでありますが、地元としてみれば、いよいよこれからイペリットガスかんについての本格掃海に入ってもらえるのではないか、そのように期待をしているわけであります。ただいま総務長官からお話がありましたことによりますれば、四百五十回を一応予定しておって、それが三百五十回で現在のところはとどまっておるが、なおその百回についてやってまいりたい、そういう御答弁でございまし…

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 いま総務長官が、漁業者の協力は必要である、それは当然のことであります。漁業者にしてみれば、生活のかかっている死活の問題でありますがゆえに、当然、漁場をそういうふうにして危険から排除するということは、これは何をおいてもしなければならない問題だと私は思います。しかし、されば、漁業者が今度の問題について協力しかねるというような一つの内訳として、私は、その間におけるところの漁業補償の問題あるいは、たとえばこういうイペリットかんを扱う…

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 まず、先ほども総務長官が言われましたけれども、確かに予算がなくてはどうにもならない、そのとおりだと思います。わずか九百二万円くらいの予算であっては、とうてい思うような掃海ができようはずはなかろう、私はそのようにも考えるわけであります。 そこで、どうしてもやはり漁民の不安を取り除くということが国の責任であるというふうに山中長官が言われた以上は、ただ単に、三百五十回だけでなくして、さらに百回延ばして四百五十回という予定でなくして…

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 それについて、総務長官は、関係漁業者の方々と前向きに御相談をなされて、そうしてこの問題は、国そうしてまた漁業者の御協力を得て進んでいかなければならないという問題であろうかと思います。ひとつ長官として前向きにおやりになるかどうか、その点についてお伺いします。

公明党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○鈴切委員 判断がつきにくいということは、しょせん、私は、一つは補償の問題とその危険手当という問題も含めて相談をしなければ、なかなかこの問題は進まないだろうと思いますが、その点は、一応、山中総務長官におまかせするとして、この間、実は非常に気になるような答弁が中曽根防衛庁長官からございました。それは、自衛隊法九十九条の解釈でございますが、「九十九条によりますと、「爆発性の危険物」ということでございまして、機雷でないとむずかしいのです。イペ…