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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 全産業から比べると決して勤続の状況が悪いのではない、そのように郵務局長がいまお話しになりましたけれども、実際には、全産業の勤続年数を一年から五年という非常に若い年数にとってみますと、全産業の場合には約三七%の数値を示しております。ところが、郵政職員の勤続年数を一年から五年にとってみますと、約一四%となっておるわけですが、全産業から比べると離職が格段に多い数値が出ているわけです。勤続年数が若いのが少ないということは、裏を返して…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 私はいま「グラフでみる郵政事業」という、昭和四十五年の郵政省の経理局から発行された書類によって見さしていただいているわけでありますけれども、それによると、たしか就職して一年から五年の間の短い期間におけるところの離職者は、全産業から比べると非常に多いということを意味しているのではないかと思うのですが、それは一つは、やはり私は待遇の問題が大きな原因になっているのではないかと思うのでございます。 そこで、非常勤職員の雇用賃金は、現…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 そうしますと、外勤のほうは幾らですか、もう一度聞かしてください。 それから、類似産業等の外務員は大体幾らであるかということについて掌握されておるかどうか。これを掌握されていませんと、雇用関係についての問題で、やはり何といっても賃金という問題が大きなウェートを占めてくるだけに、類似産業等の外務員についての賃金は幾らであるかということを掌握されているかどうか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 実際には、外務員の非常勤職員の雇用賃金は、私どもの調査によりますと、昭和四十四年は八百八十円だと記憶しております。四十五年が千七十円ということだとするならば、類似産業の賃金というものは、少なくとも一日千五百円から二千円程度のお金を払っているわけです。そこに私はやはり大都市の雇用関係の隘路があろうかと思うのですが、その点について郵政大臣はどのようにお考えになっておりましょうか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 いま言われたんですが、やはり私は雇用関係の一つの重大な問題というのは類似産業の外務員と、この種の非常勤職員との賃金の格差、すなわち待遇に基因することが主たる問題になっておるのではないかと思うのです。結局外務員になったんだが、類似産業のほうが雇用関係が非常によいということを聞いてやめていくということから、しょせんは一年から五年の若い年代の方々がやめていくケースが多かろうかと思うのですが、その点について郵務局長はどのようにお考え…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 いま賃金の問題はさほど格差がない、それ以外の問題が主たる原因ではないかというお話もありましたけれども、それ以外の問題というのはどういう具体的な問題があるか、その点についてお答えいただきたいと思います。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 交通事情の悪いということは、これはすべて外務員に対しては共通した問題であるかとも思うのですが、結局、雇用関係に対するところの賃金の問題が非常に大きな隘路になっているんじゃないか、私はそのように思うのですが、その点もう一度、よくよくそういう類似産業等の問題等も考えられまして御検討願いたい問題だと思うのです。 そこで、まあ何とか雇用関係を維持していきたいという観点から、井出構想にも示されているいろいろの改善方法が出ているわけであ…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 通区手当の新設というふうに言われておりますが、その基準はどのようにお考えになっていますか。また、都会と地方と同一に見るというのはまことに不合理な点が多々出てくるのではないかと思いますし、やり方によっては結果的に外務員の不平不満を誘発するおそれが出てくるのではないかと思うのですが、その点について御見解をお伺いします。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 団地において主婦が郵便を配達しておるところがありますけれども、これは非常に好評であるというお話でございました。これにも私は幾多の問題がまたあろうかと思うのですけれども、団地ママさんの配達の現状についてお伺いいたします。どういうふうになっているか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 この郵便物の受理については、どういう形式で行なわれているのか。郵便物を受け取るのはどういうところからどういうふうにして持ってくるのか。また、非常勤雇用関係を結んでいるわけでありますけれども、人選の問題はどのようにしているのか。また、連帯保証とかそういう点についてははたしてあるのかどうか。非常勤雇用関係でありますので、責任問題はどうなのか、こういう問題について明らかにしていただきたい。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 先ほど郵務局長からお話がありましたが、信書の秘密という問題について、いまだ何ら問題も起こっていないというふうにお話がありましたけれども、私は非常に心配される問題は、団地のママさんというのは隣近所は接近しているだけに、やはり悪い気持ちがなくともうわさが伝わるというおそれも十分に予測されるのではないか。日常特定の場所のみの配達は、いつかはそういう弊害を起こすのではないかというようなことも実は考えられると思うのですが、その点につい…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 女子外務員に対する外部からの犯罪、なかんずく書留を委託している団地もあるようにいま聞いておりますけれども、その点どのような配慮がなされているか。また勤務中何らかの事故を起こした、しかし非常勤雇用であるので、国家公務員災害補償法の適用は受けられないわけでしょうけれども、その場合の身分の保障はどのようになるのか、その点についてお伺いします。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 団地ママさん方式が非常に好評であるということ、これは今後おそらく恒久化をしていく考え方になっておられるのではないかと思うのですけれども、私もけっこうな話と思うのです。しかし、いま私が申し上げました諸点というのは、いままで事故がなかったからそれでいいというのではなくして、私は今後起こるべき問題をやはり提起しているわけでありますから、その点十分に御配慮を願いたいと思うのであります。 なお、私書箱の利用の促進をはかり、地域によって…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 送達速度の安定化ということで、いまの市内区、市外区の配達回数の区別を、ビジネス地区は二回から三回、住宅地区は一度配達に改めることを検討しているようですが、実際にビジネス地区と住宅地区の区分けは、私はそんななまやさしいものではない。すなわち、住宅地区の中にもかなりビジネスをやっている人たちもあろうかと思うわけでありますが、そういうものをはっきりとはたして分けて考えられるかどうかということです。しょせんは総体的にはサービスの低下…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 私は、このビジネス地区と住宅地区との区分けというものは、ただ単にそのように場所的に指定をしたから、必ずしもそれでいいというものではないと思うのです。やはり場所的においてもいろいろの事情もあろうし、またそれに指定されないところにおいても、かなり、要するにビジネス地区に該当するそういう要素を含んでいるところがあろうかと思うんで、その点について、ただ単にビジネス地区は二回、住宅地区は一回というふうなものの考え方だけで割り切れない。…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 速達、準速達、普通の区分けになると、普通はいまより標準送達日数がダウンになるのか、速達は現在よりも早くなるのか、あるいは準速達と現在の速達との標準送達日数をどのように考えておられるか、その点について御構想はございますか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 雇用問題が非常にたいへんになっている現時点でもあり、また簡単化ということがいわれているわけでありますけれども、これは実際には料金の値上げになり、しかも郵便体系を一そう複雑化させるようなことになるとするならば、作業方法の改善あるいは合理化、効率化を大臣はこの構想の中にいわれておるわけでありますけれども、むしろ逆行するようなおそれがあるのではないかと思うのですが、その点について大臣はどうお考えになりますか。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 それではちょっと話が変わりますが、今度は三多摩の電話の格差について少しお聞きしたいわけであります。 東京の三多摩地区では、電話サービスの上で都区内に比べますといろいろ不利な点があり、不満が強いようでありますが、両地区の格差の実情をどのように認識をされておるか、その点をお聞きいたします。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 三多摩地区においては、地区内の加入区域や単位料金区域を統合拡大したほうがいいところもあるように私は思うのでありますが、公社ではどのようにお考えになっておるか。また、三多摩地区住民の最も強い希望というのは東京都区内の加入区域に入れてもらうということを願っておるようでありますが、漸進的にも合併を進めていく考えがあるのかどうか。なお、その手始めとして三多摩地区の広域加入区域の設定も考えられておるかどうか、その点についてお伺いいたし…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 三多摩地区においては、電話の加入区域と行政区域とが一致していない。たとえば町田市、調布市、小平市、府中市等は特にひどい状態であろうかと思うのでありますが、同一行政区域内でも格差ができておるというところも相当あるようでありますが、どうしてこのような状態になったのか、そうしてこれもまた今後調整をされていくおつもりであるかどうか。あまりにも加入区域の区画が細分化され過ぎておるがゆえにこういう状態が起こったのではないかと思いますが、…