鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴切委員 まことにあいまいなことで、要を得ないわけであります。私がある情報から聞きますと、野島崎から八丈を結ぶ線、すなわち、東経百四十度というところを一つの中心として考えていきたいというようなお話を聞いたわけでありますけれども、その点についてお伺いいたします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴切委員 百四十度という線を考えていないで、それより東だということになると、具体的にどういうところになるか。すなわち、私もいろいろ現場に行きまして、日本近海の海流の図を手に入れてきたわけでありますが、ここに黒潮が流れておって、そして親潮とぶつかる合流点がちょうど伊豆七島になるわけであります。なお、その下には逆回りの海流が回っているわけであります。そうした場合に、いまあなたが言うように、百四十度から少なくとも東というふうに言われても、は…
第63回 衆議院 運輸委員会 第29号
○鈴切委員 要するに、水産庁としては反対である、だけれども、緊急やむを得ないから賛成せざるを得ないなんて、そんな弱い水産庁では何もできない。少なくとも野島崎と八丈を結ぶ線の中に伊豆七島が点在しております。海水の汚濁の防止に関する法律からいえば、当然その島をはさんで五十海里は油を捨ててはならないという、そういう状態にもなっているわけであります。そうであるならば、そういうように被害があるからそういうのが適用されるわけであって、いまあなたの言…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 七月三十日、名古屋市の南東部を中心に襲った集中豪雨による被害についての御質問を申し上げます。 名古屋市は、特に南、緑、港、瑞穂の四区に災害救助法が適用され、三十四年の九月の伊勢湾台風以来の被害が出ておると、そのようにいわれております。今回の災害の特色は、特に人口密集地帯であるために、床上・床下浸水を合わして四万三千戸に及ぶ浸水被害が起こりました。特に洪水後、市内南部のゼロメートル地帯における排水作業に関する問題点が、今回特に…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 実は今度の名古屋市の集中豪雨におけるところの問題点は三つあるというふうにいわれております。一つはポンプの不良だということ、それからもう一つは備蓄倉庫の不備によるところの防災体制の欠陥、並びに宅造による水害という問題、この三つがあげられております。 その一つの柱であるところの、この水害の中におけるところの排水施設、これがはたして完全に稼働しておったかどうかという問題、その点について御報告は受けておりますか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 非常にあいまいな御答弁でありますけれども、防災基本計画には、水防、消防及び救助に関する施設及び設備の整備に関する事項をきめられております。ことにこのゼロメートル地帯におけるところの浸水という問題は、やはり排水ポンプの稼働が重要な要素を占めてくるわけであります。そういう意味において、まず排水ポンプにはディーゼルによるものと電動力によるものがあるわけでありますが、あの名古屋の千代田ポンプ場、柳ポンプ場等において、落雷または強行運…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 これは一つの例でありますけれども、おそらく私は、ゼロメートル地帯におけるところの排水ポンプというものは一つの大きな問題点になろうかと思うのでありますが、そういう点について稼動しないような状態、二十四カ所の中で七つも稼動していないという状態であっては、しょせんは、そういう災害は人災といわなければならないわけでありますが、あらためてここで排水ポンプ、排水施設というものに対して、建設省としては、さらに各市町村に対するところの施設に…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 それでは、次に参りますが、災害救助については、災害救助法第二十三条に規定された救援物資が支給されなくてはならないとあります。今回の場合は、各区ごとに毛布、食糧等が支給されました。ここで緊急土木用物資の援助について――三十日の夜、名古屋市緑区鳴子町地内の扇川において、増水のため堤防が決壊の危険状態の際、堤防補強工事用の土のうが不足いたしました。堤防補強物資の支給と非常時における救援物資の運搬については、当然運搬道路は確保されな…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 いま警察のほうからそのようなお話がございましたが、確かにそのとおりでございます。三十日夜、緑区の鳴子町地内の扇川で堤防が決壊しそうになった際、堤防補強工事用の土のうが不足しているということから、市の災害対策本部で緊急に土のうと作業員を派遣してもらいたいという要請をいたしました。実際には午後の六時トラックが出発したわけでありますが、普通ならば、あなたのおっしゃるように三、四十分で到着することができるその場所が、実に国道一号線が…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 防災基本計画には、災害の備蓄制度の運用に関する事項を義務づけているわけでありますけれども、名古屋の場合におけるところの低湿地帯というのは限られておるわけでございます。そこで、その備蓄倉庫の位置というものは、しょせんは、災害のときに重要な役割りをしてくるわけであります。そういう点について、実際に災害が起こるであろうと予想されるところの近くにある備蓄倉庫であるならば十分用を達するわけでございますが、しかし、はるか遠くから運搬をす…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 もう一つの原因としては、やはり宅地造成の問題があげられようかと思うわけであります。たとえば昭和区天白町天白川の左岸一帯の新興住宅地は、水田を宅地造成したが、立ち並んだ家よりも高いところを天白川が流れており、あふれた水ははけようもないという状態であったということであります。天白町植田においても同じことであります。 このような危険個所における宅地造成は、宅地造成等規制法により宅地造成の規制を受けているわけでありますが、この地区の…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 指定をしているわけですか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 それでは、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律の定義の「「急傾斜地」とは、傾斜度が三十度以上である土地をいう。」とありますが、平たん地もある程度広く解釈し、宅地造成工事規制区域の指定をなし、宅地造成に関する工事の技術的基準等の適用を私はすべきではないかと思うのですが、その点についてお伺いします。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 その工事の許可は、どこでなされるようになっておりますか。このような宅地造成を認可した場合、宅地造成等規制法第九条の規定は、どのように解釈をされ、運用されているか、その点についてお伺いします。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 先ほどの副長官からのお話で、昭和四十五年四月から七月中旬までの長雨等による災害を激甚災害として指定し及びこれに対処し云々という措置が講ぜられたというわけでありますが、この名古屋の場合においては七月中旬以降になるわけでありますが、その点についてどのようにお考えになっているか、最後にお聞きします。 〔委員長退席、斉藤(正)委員長代理着席〕
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 先ほど同僚議員から、新潟の加茂市におけるところの災害についていろいろ質問されましたけれども、七月十七日の夜から十八日の朝にかけて集中豪雨が襲い、加茂川、大皆川、下条川の水害により、加茂市は非常に大きな被害を受けているわけであります。加茂市においては、御存じのとおり四十二年の八月あるいは四十四年の八月、四十五年と、過去四年間に三回、二年連続して発生したというところに、私は大きな問題があろうかと思うのであります。二度と繰り返して…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 毎度毎度災害のときに、その責任体制の所在が明らかでないところにばらばら行政の一つの大きな問題があります。たとえば加茂川の場合においては、そのように連年災で、加茂市の方々も非常に困っておるわけであります。私も加茂市に行かせていただきましたが、あの惨状は目をおおうような状態でありました。それが、四年間に三回もそのような問題が起こるということについては、私は、少なくとも政府が誠意ある解決策をしていかなければならないと思っております…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 最後に二、三点まとめて質問いたしますので、お答えを願いたいわけであります。 加茂川の河口、すなわち、先ほども地元の同僚議員がいろいろ言われたように、鉄橋から下のほうが非常に問題点があるということでありますが、河口がいわゆるきんちゃく型みたいになっておりまして、とうていその出水時には水がはけ切れないという大きな問題があるわけでありますが、下流部の中州の除去と相まって、やはり河口の改修を早急にやらなければならないと思いますが、そ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○鈴切委員 以上で質問を終わります。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○鈴切委員 まず、気象庁のほうにお伺いいたしたいと思います。 集中豪雨に対する気象観測については、その被害のあるたびごとに、委員会においていろいろな角度で質問もあり、答弁をされております。いわゆる一時間当たりの雨量が圧倒的に多いという異常なケースについては、気象観測上の予報観測等、なかなか困難な点も多々あろうかと思うのでありますが、それだからといって放置しておくわけにはいかないほど、集中豪雨、すなわち梅雨前線を中心としての集中豪雨という…