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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 件中 20 件を表示
公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 今回の七月一日の集中豪雨被害に対しては的確な、かつタイムリーな気象情報があれば最小限の被害で済んだ、そういう指摘が圧倒的であり、また事実そのとおりだと私は思います。いまも気象庁長官が、災害がなかったために、いままでそういう問題についてあまり関心がなかった、とは言わないけれども、関心がなかったが、千葉県のデータを極力集めたいというふうに言われているのは、私はそういう意味であろうかと思うのであります。 集中豪雨について、気象観測…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 気象情報に限って考えてみますと、時間的なズレ、誤報という面で明確に、その点についてはもうちょっとこうすればよかったというところに、私は入るのではないかと思うのですが、なお予報課長によると、レーダーでとらえたところの雨雲の中からわずか三十キロから五十キロ、豪雨域を見つけ出せなかったことが立ちおくれの原因である、というふうに言ったことも明白であります。 そこで、限られた人員あるいは予算等で努力を払っておられるということは、ただた…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 技術革新ともいえる科学、機械の発達した今日においては、防災気象情報を中心とした防災緊急対策といったものが考慮すべき問題ではないかと思います。たとえていえば、現行の観測データを中枢に収集し、解析、あるいは気象予報、災害予報を立てて、防災機関や国民に予報を提供するという時間的な問題を一元化するという、すなわち全機構を通じての迅速な処理流通体系の拡充、近代的な防災気象情報システムをつくらなければならない時代になってきているのではな…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 七月一日の集中豪雨の予報の情報源となったのは、いま気象庁長官が言われましたように、東京のレーダーあるいは富士山レーダーが中心になっておるわけでありますが、レーダー障害というものが指摘をされております。主任の予報官は、そんなことはなかったというふうに否定をしておられるでありましょうけれども、私どもはどうも信頼ができないのでありますが、具体的なレーダー障害というのはどのようなものであるか。特に東京レーダーに関していえば、高層化し…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 それ以上追及はいたしませんが、これは防災の関係になりますので、気象庁長官とは違いますけれども、災害の想定という考え方もあろうかと思います。広域的な防災計画ときわめて小さい区域に対するところの防災計画の二本立てで、その地域における雨量を想定し、集中的多量の降雨については、たとえば百ミリ、二百ミリ、そして三百ミリと想定して微分的に考えていく。その想定結果に基づくもう一本のより具体的な防災計画に基づく適宜適切な措置、指導を徹底する…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 今度は建設省にお伺いいたしますが、集中豪雨によるところのがけくずれで、土砂が崩壊して家屋は倒れ、そうしてとうとい人命が失われている。なお、その土砂は河川に流出し、そうして橋を流し、田畑を埋めて、その被害をふやしているわけであります。 そこで、台風やがけくずれ等の災害の防止については、幾つかの宅地防災のための法律が制定されており、必要な規制が行なわれておりますが、宅地造成等規制法及び急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律に…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 建設省としては、当然運用に対する認識というものは、具体的な数値によって判断をされているのではないかと思うのであります。そこで、崩壊したがけの種類を分析しますと、自然がけあるいは宅造法施行以前の造成地あるいは宅造法施行以後の造成地、宅造法の規制区域外等に分かれると思いますが、昭和四十四年度じゅうに起きた個所と分析比率、被害に伴う人的あるいは物的の掌握はどのようになっておるか、その点について……。

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 いま私が質問をしたのは、そういう内容では実はないわけであります。昭和四十四年度に、私がいま、がけの崩壊によるところの分析というものを種類別に申し上げたのに対して、その御答弁は実はないわけでありますが、それはいまここで数字を出せということになりますと、なかなかおわかりにならない点があろうかと思いますので、後日、それでは御報告を願いたいと思います。 そこで、具体的なお話になりますけれども、六月十七日の梅雨前線の大雨によりまして被…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 いま、私も実際に熱海の現場に行って痛切に感ずることは、少なくとも三十度以上の急傾斜地を持っているところは種々あるわけであります。また、言うならば、今度の千葉県におけるところの急傾斜地も非常にあるわけであります。それが実際に法律が施行されたにもかかわらず、いまだにその指定をされていないということは、確かに、都道府県知事が関係市村町等の意見を聞いてその指定がなされるという点については、わかるわけでありますけれども、その政府の行政…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 千葉県や神奈川県等で、都市の周辺部における土地不足から、丘陵地帯を中心とした宅地開発が急テンポに進められております。今回の一連の集中豪雨の被害状況により、造成宅地におけるがけくずれの原因が特色としてあげられているわけでありますが、都市化、工業化の中で、経済投資効果のあまり期待のできない治水治山事業の対策のおくれが目立っております。 そこで、宅地法第二条に見て明らかなように、第一条の「災害の防止のため必要な規制を行なう」、この…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 実際に現地を回って、適切な指導行政に携わられる宅造技術者、調査員の実情というものがあまりにも貧困なようであるので、その実情についてお伺いします。 宅地法の実効ある運用のための行政指導は、はたして十分にされているかどうか。実際にどれだけの人が携わっているか。また、技術者について、実際面における人員の確保はされているのかどうか。技術者の資格について、たとえば建築士法に定められた建築士、このような明確な基準というのはあるのかどうか…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 あまり時間がございませんので、はしょって質問いたします。 六月十四日から六月十六日の集中豪雨で、三島に約三百六十九ミリの集中豪雨があったわけでありますが、大場川あるいは梅名川のはんらんは狩野川の放水路操作に問題があったのではないか、こういう声が非常に大きいわけであります。放水操作の規則はどのような基準によってつくられたか、この点についてお伺いします。

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 ところが、私は、狩野川放水路分流の分流堰操作規則というものを持っておるわけでありますが、洪水時における操作の方法というものが実は出ているわけであります。この放水操作規則というのは、一面漁業補償との関連で、地元との話し合いできめられたというふうに聞いておりますが、私はそういう点も必要ではあろうかと思いますが、実際に、災害というものを考えたときの放水操作規則でなくてはならないと思います。 なぜならば、三島における豪雨によりまして…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 いずれにしても、大場川も中小河川の一つでありまして、狩野川に通ずるところの河口が非常に細くなっておる。そういうところに対しての改修というものをやはり早急に行なわなければならないと思います。 また、梅名川の梅名橋のところから大場川に通ずるところに、堤防のないところがある。これは増水すれば当然水が流れ込むような場所であるのに、いまだに建設省として何ら手を打っていませんが、その点についていかなる計画をお持ちであるか。

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 最後に、防衛庁にお伺いします。 自衛隊の災害出動については、各都道府県の長の要請によって災害出動が行なわれるわけでありますから、その点については、被災の現地において、労働力の不足な場所においては非常に復旧の原動力にもなり、先ほど浜田議員から言われたように、現地においては感謝をされているのが現状であります。 しかし、今度の千葉県の問題について少し問題があるわけでありますが、現地の要請と自衛隊の考え方とに大きなギャップがあるよう…

公明党1970/07/06

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○鈴切委員 質問を終わります。

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 先ほどから同僚議員から質問がありまして、重複する点もあろうかと思いますが、井出郵政大臣が二十八日に、「郵便事業の当面の課題」と題する郵便事業の改善策を発表されましたけれども、当面の課題とは言いながらも、現時点の解決をはかることはもちろんでありますが、さらにそれを踏まえて、今後郵便事業というものをどういう方向へ持っていくかという、私は重大な問題を踏まえての構想でなくては、場当たり式になってしまうのではないかと思うのであります。…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 構想の中に、「事業経営の硬直化を招かぬよう、変化に対する十分な適応性と積極的な対策」が必要である、そのようにいわれているわけでありますが、その硬直化のあらわれというものは、国民生活に重大な影響を与えた先般の郵便遅配問題が、特に大都市を中心として非常に慢性化している傾向があるのであります。しからば、その慢性化しておるところの遅配問題をどのように分析し、そしてどのようにキャッチしているかという問題について、大臣にお伺いいたします…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 先般の郵便の遅配問題というものは、それはただ一つのケースでありまして、今後やはり遅配問題というものは、大きな社会問題にもなろうかというような状態にあろうかと私は思うのであります。そうであるとするならば、やはりその来たるべき原因というものが私はあろうかと思うのでありまして、その話し合い云々ということについては、先般郵政大臣が仲にお入りになりまして解決を見たわけでありますが、しかし、またいつ何どき起こるべき状態にあろうかと思う諸…

公明党1970/05/06

第63回 衆議院 逓信委員会 第13号

○鈴切委員 郵務局長のお話しになった点は、遅配問題の原因となる大きな問題であろうかと実は私も思うのでありますが、その中でも、雇用関係という問題は非常に深刻な問題だと思います。都市における郵政事業員、特に郵便外務員の雇用難が表面化しているわけでありますが、要員確保の予算措置はどのようになっておるのか、それから予算定員に対して実際の欠員はどれくらいあるか、それは何が原因になってそのように欠員になっているのかという点について伺います。