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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 消費税率の引き上げに当たりまして、平成六年十一月の税制改革関連法ですけれども、この法律でいわゆる検討条項というものが付されて、それで社会保障に要する財源を確保する、観点、租税特別措置の整理合理化や消費税の課税の適正化の状況、それから行財政改革の推進状況、財政状況を総合的に勘案して五%でいいのかどうかを検討することとされていたわけですけれども、どのように検討して判断されて五%を実施するという結論に至ったのか、その簡単な整理を…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 一方で、特別減税の取りやめというか所得課税の負担軽減の方を考えてまいりますと、まず平成六年に一年限りということで所得税、個人住民税について五・五兆円の特別減税を行った。平成七年からは恒久的な制度減税、ですからこの九年度も続くわけですけれども、一年に三・五兆円という規模で制度減税がスタートをしたと。これはもう税制改正を行わない限りずっと続いていくわけでございまして、こういうものがあるということをきっちりとやはり国民にわかって…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 そういうことで両方比べて見てまいりますと、結局消費税率の引き上げは、七年から実施されている所得税それから個人住民税の減税の財源ということになるわけでありますし、景気に配慮して実施時期をずらしたのではないかという受けとめ方もできるというふうに思うわけであります。そして、平成九年度からはようやく平成六年十一月の税制改革が本来目指した姿にやっと到達するものだというふうに言えるのではないか、こういうふうに考えておるわけであります。…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 今、主税局長言われたようなことも、もっと国民にわかりやすく話をしていただければいいんじゃないかなというように思うわけであります。 それから、年収七百万円の標準的な勤労世帯の税負担額について、今回の税制改革の前の、前回の抜本改革というのは六十二年、六十三年、平成元年とやったわけですけれども、そのときの改革前と比べて今回の税制改革あるいは今回の税制改革前と比べて現状、要するにこの四月一日以降が税負担の増減がどうなるのかというこ…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 要するに、六十二年、三年、平成元年という前回の抜本改革、それから平成六年、七年、八年、九年にわたる今回の税制改革というので、前回の方では低中所得者といいますか若い人たちも含めて、そういうところを中心にかなり負担の軽減がなされておる。そして逆に、今回の税制改革では働き盛りの中堅所得者層に対する税負担の累増感を軽減しようと意図したと。所得税、住民税の関係でそういうふうに措置してきたということがはっきりしておるわけでありまして、…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 ということでございます。私と局長の意見がたまたま一致したわけですが、今のお答えで非常に私も頭が整理されてきたように思います。 最初に申し上げましたように、ぜひ大臣にお願い申し上げたいのは、今上がるのは嫌だとかこれだけをやるのは嫌だとか、いろんな意見があると思いますが、全体像をわかりやすく教えていただく、国民に正確な情報を過不足なくお伝えして、そして理解していただくというプロセスがこれからは一番重要だと本当に心から思うわけで…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 今のお話の経緯の中で、私が聞いております限りでは、昨年のその大蔵省の検討は、今ドイツもそうだというふうにおっしゃったんですけれども、課税ベースの見直しと法人税率の引き下げという形で進めておられた。税率一%下げると日本の場合は、法人税の場合は四千億という財源が必要だというふうに言われておりますし、その課税ベース、どういうふうに見直して何億出てくるのかというふうな点については、今時間の関係で聞きませんが、要するに非常に難しい話…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 ぜひ、国際化時代の経済の活性化という視点をもっと重視して検討を進めていっていただきたいなと思うことと、それからもう一つは、やはり法人側からしますと、国も地方も両方議論が必要だというのは当然でありまして、国の議論だけではだめなわけで地方の議論も、法人側から見れば両方必要だということも踏まえていかなければいけないんじゃないかというように思うわけであります。そして、今回復しつつある景気の足元を確かなものにし、経済構造改革を二十一…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 景気の足取りを確かなものにするために、平成九年中心に住宅需要刺激策を打ったというふうに今おっしゃられたわけですが、一方で、中期的には合理的な制度となるよう配慮したということも趣旨としてお聞きしたわけですが、この改正につきましては阪神・淡路大震災で被災された方々に対しての住宅再建の際の配慮というものも一段と配慮されていることは非常に望ましいことだというように感ずるわけであります。 次に、土地税制でございますが、去る二月十日に…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 先般の三月十八日、大蔵大臣が担保不動産の流動化策というものを記者会見されました。三月中に方針をまとめるというふうに言われたんですが、そのことについてもちょっとお聞きしたかったんですが、時間の関係でまた別の機会にさせていただきたいと思います。 続いて、社会経済情勢に対応するために、経済を覆っている閉塞感というものを吹き飛ばして、新しい産業や企業活力を生み出すということが重要な課題であることは、先ほどから申し上げているとおりで…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 しっかりと地域活性化のために、 どういう地域をどういうふうに指定していくのか。例えば、地域空洞化対策といってもそういうところをしっかりとまた別の機会に教えていただ きたいなと、こういうふうに思うわけであります。 今、ベンチャー企業を対象としたエンゼル税制のところだけ説明いただきましたけれども、一言だけ簡単にお願いします、時間がないですから。

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 そこで、あと今非常に重要なのは、金融システム改革がございますし、金融ビッグバンに向けた動きを総理指示のもとに着々と進めておられる。銀行局、証券局両方で、審議会で六月までに報告を示すというふうに聞いておるんですが、取りまとめ作業も進んでいる。そして一方で、フロントランナーとして外為法の改正もあるということで、金融取引については非常に税制が重要な要因になってきておるんではないか、これもまた諸外国との関係を十分踏まえてやっていか…

自由民主党1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 最後に一言だけ。 今、制度面でのそういうことで御質問させていただきました。執行面で一点だけでございますが、私はきょうは質問は申し上げませんが、やはり今のそういう国際化、そして高度情報化、機械化、そういうことを踏まえますと、その税務執行の職員が中高年層職員を中心に非常に頑張っております。国税局、税務署の特にスタッフ、専門職を中心に、処遇、ポスト、それから機構の充実をぜひ図っていただきたいということを申し上げまして、私の質問を…

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○金田勝年君 ほかの役所にもお聞きしたいんですけれども、まず経企庁です。経企庁は、立派な「公共投資基本計画の骨子」、どうあるべきというふうな考え方を示されておるわけですけれども、その後こういうふうな基本計画を何度もつくってきておって、その結果が省庁間でどうなっておるか、事業間でどうなっておるか、それから国と地方の間でどうなっておるかという評価といいますか、そういうものに対しては、いわゆる全体を見る立場からどの程度物事を分析し評価を加えて…

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○金田勝年君 今、一定の成果と御答弁いただきましたけれども、一定の成果をもうちょっと具体的にしてもらいたいわけですが、この場では申し上げません。 要するに、具体的に地方の実態、地方間格差、それから事業間格差みたいなもの、そういうものについてやはり調整官庁としてはもっともっと具体的な実態を明らかにして、それに基づいたいろいろな物の言い方をしなければ、これからの財政構造改革の時代にはなかなか受け入れられない話になってしまって、ちょっと頭の上…

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○金田勝年君 そのときの考え方でございますが、お聞きしたのは。

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○金田勝年君 一人一回、一分以内ということでございますので、そうさせていただきます。 建設省の資料の二十六ページでございますが、この二十五から二十六にかけてというのは、私は非常に重要なポイントだなと思って拝見させていただいておりました。公共事業の効率的、効果的実施に向けてのいろんな取り組みの中で、二十六ページの「類似事業間の調整の推進」ということと「費用便益等の明確化」、この二点については、特にこの二番目については経済学者の方がよく言わ…

自由民主党1997/02/12

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○金田勝年君 せっかくの機会ですので、いろいろお聞きしたいことがたくさんあるんです。一分ということですが、大蔵省に対しまして、今いろんな行財政改革が大事なので、それを踏まえて公共投資をどうにかしろと、こういうふうな議論にすぐなるわけですけれども、担当をされている役割からいって非常に難しいいろんな要因というのがあると思うんです。 そういうことについて、今、非常にこれまでに議論になっている、例えばコストベネフィットの手法を具体的に確立させて…

自由民主党1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○金田勝年君 自由民主党の金田でございます。きょうは、いただきました時間を使わせていただきまして、今私どもが審議させていただいております金融関連法案がいかに重要な二つの側面を持っておって、そしてまた将来の二十一世紀の金融を考えるときにいかに重要なポイントがその中に含まれておるのか、そしてそれをこれからどういうふうに考えていけばいいのか、その辺を主に質問させていただきたいと、こういうふうに思うわけであります。 御承知のように、金融関連法案…

自由民主党1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○金田勝年君 先ほど申し上げましたように、この時期の日銀の金融政策にやはり責任があるという点を申し上げました。一方で日銀は、金融政策の遂行は日銀の専管であると、こういうふうに言っておるわけでございます。他方、経済政策全体に対する責任を負うのは国民の負託を受けた政府であると考えるわけであります。バブル経済の経験にかんがみまして、日銀の行う金融政策が国民経済にどのような大きな影響を与えるものであるか、これをはっきりと再度認識しなければいけな…