金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○金田勝年君 きょうは非常に示唆に富むお話を労働市場の問題としてお聞かせいただきました。そこで、二点ほど鷲尾参考人に、そして佐野参考人に一点ほどお聞きしたいと思います。時間が非常に限られていますので、簡潔にお願いできればありがたいのでございます。 ただいまの御説明の中で、労働市場が直面する大きな変化というものについていろいろお話があったと受けとめております。需要面で日本の経済の国際化、そしてまた産業構造の大きな転換、いろんなお話がござい…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○金田勝年君 時間の関係で、次に佐野参考人にお聞きしたいと思いますが、今の労働力の供給面、これで非常に新規学卒者が減少しておるという状況はございますけれども、将来に向けてやはり若い人がどういうふうな形で雇用という問題にかかわっていくか、これは非常に私は関心が高いわけであります。もちろん女性の方のお立場、職場進出の一層の進展ということもございますけれども、若い人にとりましては、大学を卒業したらその卒業時の就職が一生の仕事だという傾向が今ま…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○金田勝年君 以上で終わります
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○金田勝年君 非常に示唆に富んだお話をいただきまして、ありがとうございました。 時間も非常に限られていますので、基本的なことを簡単にお伺いしたいと考えております。鈴木先生に二点、八代先生に一点お伺いしたいと思います。 実は、きのうの四月二十一日というのは、御承知のとおり、かの有名な経済学者ジョン・メイノナード・ケインズが亡くなってちょうど五十年ということで、そのケインズ政策については非常に有効性を問ういろんな議論がまた出ておるという状況…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○金田勝年君 簡単で結構でございます。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○金田勝年君 八代先生に簡単に一問お答えいただきたいと思いますが、この四月の初めにフランスのリールで開催されました雇用サミットというのがございます。この雇用サミットにおきまして、将来の雇用制度の問題として、欧州方式、米国方式、社会保障制度の維持を重視する、それから市場原理を重視するという双方の考え方があるわけですけれども、そのどちらでもない第三の道を探るというふうな考え方が発表されたわけであります。 八代先生は、先ほどおっしゃいましたよ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 ただいま趣旨説明がございました三つの法案につきまして、いただきました時間で幾つかのことをお尋ねしたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします。 まず初めに、税と表裏一体といいますか、非常に厳しい今の財政事情というものを踏まえて幾つかお聞きしたい。そしてその後に、税の今回のこの二法の関係で、土地税制の関係あるいは特別減税の関係そして法人税の関係、そういったようなことについていろいろとお伺いしてまいりたい。そしてまた三…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 まさに我が国の財政は危機的な状況に立ち至っているということで非常に憂慮をしておるものでありますけれども、国際的に比較してみた場合に我が国の財政というのは、例えばフローベース、公債依存度とかあるいは利払い費の歳出総額に占める割合とか、あるいはストックベースで長期政府債務残高をとらえて比較してみたり、いろんなとらえ方があると思いますが、そういうふうな見地から国際的に比較いたしまして、先進諸外国の中でやはり最悪と言えるほどまでに…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 そういうことでありますが、日本が一番悪いという状態になってきたわけですけれども、財政赤字の問題というのは先進諸外国も直面しているのであります。アメリカでは、御承知のように財政収支均衡の目標年次をめぐりまして、シャットダウンというんでしょうか、窓口閉鎖ということで、大統領と議会が対立して、先日は政府機関の一部が閉鎖されたということがありますし、またヨーロッパでも、フランスで社会保障制度の見直しとかをめぐってストライキが起こる…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 そういう状況にあるわけでございまして、我が国が、これからのやはり財政が本来期待される機能といいますか、役割といいますか、そういうものをきちっと果たしていくということを実現するためには、やっぱり本当に並々ならぬ努力、対応が必要になってくる。そういうわけですが、去る一月二十六日に予算委員会に大蔵省の方から提出されたわけですが、「財政の中期展望」、そしてまた「財政改革を進めるに当たっての基本的考え方」といったものを提出されておる…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 まさに、中期的に見るとそういう問題があると。これは単に景気循環的な一過性のものではなくて構造的な要因が背景にあるということをおっしゃっていると思いますが、今後経済成長に伴なって税収が増加するといたしましても、国債費、地方交付税、それから既存の制度や施策におきます一般歳出のすべての増加、そういったものを到底賄い切れないんではないかという心配が出てくる。そしてまた、現状のままでは歳出と歳入のギャップといいますか、これが年々拡大…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 ただいまの答弁のようなさまざまな点が心配になる、こういう状況でございますから、財政本来が持ちます機能、景気調整ももちろんですけれども、資源の効率的配分、それから所得の再分配、いろんな役割が本来課せられておったわけでございますが、そういうふうな本来機能、そして今答弁にありましたようなさまざまな点、こういうことが問題になってきたのではこれからの日本経済にとって非常に残念なことになるわけでございますから、ここでやはり不退転の決意…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 財政状況がこのように厳しい事情にあるということはわかったわけでございますが、そういう状況の中で、今回二兆円規模の特別減税を七年度に引き続き継続することとしたと。国税レベルでは約一・四兆円でございますが、この二兆円もの特別減税を継続する。これは、厳しい財政事情と特別減税による景気対策の効果を比較考量いたしまして、恐らく特別減税による景気対策の効果というものに重きを置いた結果であろう、こういうふうに思うわけであります。 八年度…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 我が国経済にとりまして、現下の景気を何としてもよくしていかなければいけない、景気を浮揚していくということが重要だということはもちろんでありまして、そのための措置としてこの特別減税の継続が位置づけられるわけでございますけれども、同時に、我が国の現状を考えますと、やはり今が大きな構造変革の時期であるという時代認識、経済面においてもそういうものを持つことが重要であると私は思うわけであります。 これまで話が出ましたけれども、我が国…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 世代間の負担の公平確保に配慮した形ということで、また同時に経済活力の維持も図ろうということだと私は思っておるのでございます。その今おっしゃられた世代間の負担の公平確保というところでございますが、税制改革を議論いたします際に世代間の負担の公平といったような概念がよく用いられるのでありますが、今後の少子・高齢化社会を見込んで、改革がどのような観点から世代間の公平な負担に資するというふうに考えられるのか、そこを教えていただきたい…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 そういうお考えの中で、きょう審議させていただいております法案でございますが、この税制改革でございますが、さきに述べました二兆円、国税、地方税合わせて二兆円の特別減税を景気対策のためという観点もあって二階建て部分の減税として実施しているのに対しまして、一階部分の制度減税、これも国税、地方税合わせて三・五兆円規模で実施しておるわけでございます。国税ベースですと約二・四兆円でございましたか、三・五兆円規模で実施している。 それで…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 そういう性格を持つ制度減税でございますが、この制度減税によります個人所得課税の負担軽減とおおむね見合う形で、消費税と地方消費税を合わせた税率を平成九年の四月一日から五%とするということが去る六年十一月の税制改革関連法において法定されておるわけであります。 この法律には、附則の二十五条でございますが四つの検討条項が盛り込まれている。「社会保障等に要する費用の財源を確保する観点、行政及び財政の改革の推進状況、租税特別措置等及び…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 四つの検討項目でございます。これがどういう状況にあるか、それぞれ御承知ではございましょうし、また、それぞれ主管しておりますところで努力をされておられる話を踏まえて検討を進められるんでしょうが、ちょっとここで聞いておきたいんですが、検討項目の一つでございます、租税特別措置の課税の適正化という点です。 租税特別措置、きょうは租税特別措置法の改正もあるわけでございますが、その整理合理化というものにつきましては、これまで二年にわた…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 四項目の中に一つ主税局が今取り組んでいる項目がありますので、今、一つ租税特別措置についてはお聞きしたわけでございますが、時間の関係でほかは割愛しておきますが、このような検討や対応というものが進んでいきますと、所得、消費、資産、このバランスにいずれにしてもこの税制改革を通じて影響が出てくることになるわけでありますね。税体系の構築を考えたときに、そのバランスというものがどういうふうな形であるのか、そしてまた目指すのか、そういう…
第136回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 そういう御趣旨でございますと、来年の四月一日からということに向けて、先ほど申し上げました「平成八年九月三十日までに所要の措置を講ずる」ということなんですが、「必要があると認めるとき」ですが、構造改革を進める観点から今一生懸命鋭意努力してきた経緯の中で、この辺についてもひとつ十分な検討をされていくんだろうと思うのでありますが、その辺の感じを教えていただきたい。