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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 この点について大臣の見解も伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 続きまして、土地税制の方をちょっとお聞かせいただきたいと思います。 ついせんだっての二十一日に発表されました公示地価、これで五年連続の下落を記録したということになっておりますが、この辺のポイントをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 この資料を拝見しますと、地価公示が発表されましたが、三大都市圏の商業地でとらえますと、平成三年のピーク時に比べますと、五年連続で地価が累積でもう四割程度にまで下落しているわけであります。 そういうことで、これを踏まえてどういうふうに土地政策というものを考えていくかということをちょっとお聞きしたいわけでございます。まず、土地税制というものと関係してくるわけでございますが、三年度の税制改革で土地税制につきましては、バブル経済す…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 個別にお聞きしていきたいんですが、その前に、地価公示が出たということですから、全国の市町村は固定資産税の課税基準になります固定資産税評価額の評価がえに向けた作業に入るんだろうと、そして今年の暮れに向けて検討されるんだと思いますけれども、これらが登録免許税や不動産取得税の負担を左右することになるという面もあろうかと思いますので、九年度の固定資産税評価がえについて、今回の地価公示の結果から見てどのようなものになるというふうに見…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 これから鋭意おやりになられるんだろう、こういうふうに思うわけでございます。 その際にお願いしておきたいと思いますのが、固定資産税の評価をめぐりまして、地価公示価格の水準の七割評価ということのもとで一・四%の税率で課税されるのが、納税者や零細企業なんかも含めて納税企業から極めて厳しいという意見も見られるわけであります。数多くの不服申し立てが起こっているということも聞いておりますものですから、その評価のあり方についてさまざまな…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 ちょっとつけ足しになるようですが、〇・一五%の根拠というのがもしあったらお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 時間の関係で前へ進ませていただきますが、登録免許税の特例は八年度限りのものと。同じように取得税でいきますと不動産取得税もあるわけですが、ここでは登録免許税ということで、九年度以降の登録免許税の負担のあり方についてはどのように考えておられますか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 続いて、保有、譲渡、取得という意味での譲渡のところですけれども、土地譲渡益課税について昨年土地税制をめぐるたくさんの論議があったわけでございます。その中で土地流動化のため大胆な軽減を行うべきだという議論がかなりあったと思うんですけれども、今回の改正内容というのは実質的に平成三年の土地税制改革前並みに緩和されたと言えるんでしょうか。そしてまた、改正に当たっての考え方というものを簡単に教えていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 そういうことで保有、譲渡、取得各段階について今回の土地税制改正というものが行われたわけですけれども、全体としてちょっとお話を教えていただきたいんですが、今回の土地税制改正が全体として土地取引にいかなる好影響を与えるというふうに受けとめて考えておられるか。 またそれとの関連で、有識者の間に、土地の流動化のためには保有税負担を重くして、そして譲渡益課税や取得課税を軽減すべきだという見解も見られるわけでございますが、そういう意味…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 そこで、土地税制についてはそういう考え方で今回はおやりになられたということですが、先ほど公示地価が発表になりまして、これの水準というものはかなりの方がバブル以前にもう戻ったよと、こういうふうに評価しておる方もいると。そういう中で、やはり今の土地の政策というものは、この地価下落を踏まえてきっちりと確立されて対応されなければいけないということが言われておるわけであります。 去年九月の経済対策の中にも、土地の有効利用の促進とか、…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 時間も限られていますので、続いて法人課税の問題に入りたいと思います。 我が国の経済の国際化というのは申し上げるまでもないわけであります。もう経済取引は既にグローバル化されておりまして、非常に従来とは違う。もちろん、アメリカを初めとする先進諸国との競争もこれまで以上に激しさを増すわけでございますが、キャッチアップしてくるアジア諸国の、いわゆる新興の工業国からの追い上げも非常に激しさを増してきている。そういう非常に大きな潮流の…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 そういうことでアジア諸国というものを考えてみますと、よく先進国の法人税率がどうこうということを、後で申し上げますが、それもそうなんですが、アジア諸国、例えばアジアNIESの諸国の法人税率は、韓国は二八%、それから台湾は二五%、香港は一六・五%、シンガポールは二七%となっておるわけですね。日本は基本税率は三七・五%でございますが、これは国税だけでございますが、そういうふうにかなり私どもの国よりも低いという現状があることには非…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 そういうことで、まさに我が国の法人課税の実効税率というのはドイツと並んで主要国の中で非常に高い水準であると。四九・九八%ということでございますが、そのうち三分の二が国税で三分の一が地方税ということになるわけでございます。アメリカやイギリスが日本よりも実効税率が低くなっているというのは、やはりレーガンやサッチャーの時代に法人税の負担を軽減する税制改正を行った結果であるのではないかというふうに思われるわけであります。 もちろん…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 そこで、法人所得課税の実効税率が国際的に高い水準だと申し上げたんですけれども、それは比べてみますとよくわかってまいりますが、特に法人事業税でございますね、地方税、その法人事業税の存在にあるという意見もあるわけでございます。自治省の方いらっしゃいますか。地方にとって法人事業税が重要な財源だということはよく承知しておりますけれども、その法人事業税の今後のあり方について、そういう見地からちょっと御見解を伺いたいなと、こういうふう…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 いずれにしましても、これからやはり多角的に議論を進められることと思いますので、租税理論ももちろんですし、企業会計や税実務といったようなものも視野に入れて、専門的、技術的に検討を深めていっていただきたい。そしてまた、時間をかけてしっかりと幅広い議論を進めていっていただきたいというふうに思うわけであります。聞くところによりますと、秋に予定している中期答申に向けて御検討されるということでございますので、しっかりとよろしくそこら辺…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 ぜひよろしくお願いしたい。特に、級別には八級、九級の統括官、特官。その八級、九級ポストが非常に重要だということを申し上げておきたいと思います。 それから、今回の法律の租税特別措置法の一部改正法案の中に一つございますが、公益法人等に対する課税の適正化という内容があるわけでございます。これはこの中に入っていますが、収益事業を営まない公益法人等につきましても、年間収入五千万超の法人につきましては収支計算書を所轄税務署長に提出する…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 時間が百十五分もあるのかと思いましたが、やってみるとなかなか足りないものでございまして、もう一つ大事な法律がございます。関税定率法等の一部を改正する法律案でございますが、APECの関税暫定措置法の件でございます。ウルグアイ・ラウンドの関税引き下げの前倒しについて、ちょっと政策的なことでございますので、大事なことなのでちょっとお聞かせいただきたいと思います。 我が国は巨額の貿易黒字を持っておったわけでございますから、我が国市…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 我が国としては、今回このウルグアイ・ラウンド関税引き下げの前倒しということでやっておられますように、今後ともWTO等の場を通じて世界貿易における保護主義的な動きを回避しながら多角的自由貿易体制の維持強化に貢献していくことが大事だと、こういうふうに考えられるわけでございますし、したがいましてAPECに積極的に貢献していただいて、APEC地域へ、あるいはひいては世界の貿易の拡大を図って、もってWTO体制の強化に貢献していくべき…

自由民主党・自由国民会議1996/03/26

136参議院 大蔵委員会 第5号

○金田勝年君 以上で終わります。

自由民主党・自由国民会議1996/02/07

136参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○金田勝年君 せっかくの機会ですので、ちょっと御質問申し上げたいんですけれども、国際化に対応した人材の育成というお話で、国際理解教育の推進についてここに書いてあります。御説明ありましたが、学習指導要領の改訂ということで書いてありますが、日本の今の若い人たちが将来二十一世紀にどういうふうにこの国際化というものをとらえて、また積極的にそれをとらえて、真の国際人と言われる存在に成長する機会を若いうちから与えられるかということが非常に重要だと思…