金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 現在まで、実質的には独立して政策運営を行ってきたというスタンスはお認めいただいておるようでございますが、実際にはそれは運用でカバーしてきた、こういうふうにお聞きしたわけでございますが、内外の信認を維持するためには形式的にもそれがきちっと制度上整理されなければいけない、こういう御答弁かと思うんです。 そうなりますと、要するに日銀法の改正におきまして、日銀の行います金融政策になぜ独立性の確保が必要なのかとなるわけでございます。…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 そういうことで、結局日銀の金融政策に係る独立性というものがバブルの時期には実質運用ということですけれども、カバーされておった。しかし、今回は法改正をして独立性というものを前面に押し出した。これは先ほどの御答弁のように内外の信認を維持するという非常に重要な目的があるんだと。これは形式論のことだと思いますので、もう一回総裁、日銀は実質的にどうこの改正法のもとで変わろうとしているのか、そこのところを簡単にお願いいたします。
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 そこで、今回のかなめとなります政策委員会が最高意思決定機関であって、これを強力に位置づけるということでございますけれども、まずその独立性の観点で、今回の日銀法の改正の内容は、いわゆる海外での中央銀行の独立性強化の動きなんかと比べまして、グローバルスタンダード、国際基準からいって遜色のないものになっているかどうかという点について、一言お願いいたします。
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 それを聞いて安心したわけでございますが、今回の日銀法の改正によって政策委員会が独立性を持つ、これは日銀の金融政策決定の自主性が確保されるということになるわけですけれども、これはその金融政策の結果に対して一段と日銀の責任を明確化するものだと考えますが、それでよろしいですか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 そうなってきますと、その政策委員会の独立性ということが非常に重要になってくるわけであります。 今まで、政策委員会と言われるのは現行法のもとではスリービングボードと、こういうふうに言われておって、役員集会というその理事会ですか定款十三条による役員集会があったと、むしろそっちの方で十分な議論をして形式的に政策委員会が存在するということになっておったわけですが、それが大幅に改まるということになるんですが、やはり、問題はこれから新…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 ぜひ、そういう努力をしていただきたい。 五月二十二日の新聞に、これは御存じのとおりでありますが、日銀緊急会見ということで、この間ですけれども、連合の事務局長が来られたときの副総裁の発言で、市場で長期金利が二・六%台まで上昇した、そして日経平均株価は二万円台をすぐに割ってしまった。この事実は、いかに政策委員会で今一生懸命独立性を持たせてやっていく、ワンボードにするんだ、頑張るんだというふうにおっしゃっていますが、現在副総裁と…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 そこで、ただいまの政策の整合性に加えて、私は非常に重要なこととして、次に金融政策の目標の設定というものを考えていくべきではないか、こういうふうに思っているのであります。 先ほどの総裁の御答弁で、政策委員会というものができて独立性が高まると、政策委員会の独立性を高めるという今回の法改正を行えば金融政策についての責任がより明確化されるということのお話があったわけですが、その延長線の問題なんですが、やはり独立性の確保というものに…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 物価の安定に資するという考え方のときに、例えば過去の教訓を得たわけですから、資産価格とかそういうものもどうだろうかとか、あるいは日銀と言えば金利という形でとらえるのではなくて、金利のコントロールに加えてマネーサプライをコントロールするやり方はどうだろうかとか、さまざまな角度から責任の所在を明らかにする、あるいは金融政策の目標を明らかにする、そして結果も評価できるという形に近づけて、国民にわかりやすい金融政策というものを提示…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 まさに日銀は、政府からその独立性を確保する一方で、国民や国会に対してやはりアカウンタビリティー、説明責任を負うんだと。直接の責任を負うんだということを非常に重く受けとめていただいて、そして独立性が高められる以上は結局政策決定のプロセスが国民にわかりやすいものにならなければいけないわけでございまして、そういう意味でも、これからは政治と向き合うといいますか政治に対応するといいますか、そういう側面が非常に強くなってくるんだなと。…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 同じ質問を総裁に、決意とも言うべき御答弁かとは思いますが、よろしくお願いいたします。
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 私、限られた時間でございましたが、そういう形で今回の改正というのが非常に開かれた独立性、そしてその以前の問題として、やはり過去の金融政策の反省と教訓、そういうものを制度改正の時期にしっかりと踏まえた形で対応していただきたいということ、それに加えて今回の制度改正でもってその独立性の強化と透明性の確保ということ、そして政策の整合性ということ。それから、やはり金融政策にも後でその結果を評価できるような、そして評価した上で責任の所…
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 一般論としてですけれども、仮に考査によって不正行為といいますか、不正を認識した場合には、日銀は大蔵省に対して業務改善命令等のアクションを求めるようなことはしないんでしょうか。 そしてまた、大蔵省の要請で資料を提出するというようなことが定められておるんですけれども、こういった場合に、むしろ日銀の方から積極的に資料を提供するといったようなこともあっていいんではないかと思うんですが、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第15号
○金田勝年君 以上で終わります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 自由民主党の金田でございます。 きょうは、八十六分という時間をいただきました。私は、租特の方の内容につきまして、そしてまた税制の今問題となっておる、一般的に非常に重要と思われることについて幾つか御質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、去る十八日ですか、財政構造改革五原則というのが発表されました。この内容については、財政構造改革会議の中で、これまで達成しょうとしていた財政構造改…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 大変な御決意ということで、受けとめさせていただいたわけでございます。今の我が国の置かれた現状、そして将来の私どもの子供や孫の時代にどういう日本をつくってあげるのかと、そのためにやはり私どもが今のうちにできることをきっちりしておかなければいけない、そういう意味において非常に重要な御決意だと、こういうふうに思うのであります。 ここで、一つぜひともお願いしたいことがあるわけでございます。先ほど、大臣が国会と国民の議論を踏まえてと…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 ぜひ十分な議論を重ねていただきたい、そして国民の立場に立った、できるだけわかりやすい説明をしていただきたい、そして理解してもらう努力のためにはPRもどんどん、必要とあらば金も使ってやっていただきたい、そしていい結果が出て、そして二十一世紀につなげていただきたい、それがやはり政治家の努力としては最も基本ではないか。大臣、事務方によくというふうにもおっしゃられましたけれども、政治家としてそれをやらなければいけない時期に今ぶつか…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 その考え方はわからぬでもないんですが、要するに財政赤字を含む国民負担率といった場合に、ただいまそのレベルで対外比較はできるんでしょうか。 それからまた、これは毎年毎年追いかけていって財政赤字を含む国民負担率の数字の見通しが出てきております。これは、経済審議会の資料には出てきております。しかし、そういうとらえ方をしたときに、経年的に毎年ごとに出てきたときに建設国債で賄っている部分というのは、それは将来の負担につながるものであ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 きょうは税法の審議ですので、このぐらいでやめておきますが、要するにネーミングにしても「国民負担率(財政赤字を含む)」なんて、こういうわかりにくいのではだめだと私は思います。将来を踏まえた国民負担率とか、そういうふうな要するに現時点で国民負担は幾らかというのが国民負担率であって、それを将来にわたって建設国債で賄う分まで全部入れていうんであれば、将来を踏まえた国民負担率とかいろんなネーミングもあろうかと思いますし、そこら辺は今…
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 限界控除制度、あるいは簡易課税適用上限の引き下げとか、みなし仕入れ率についての見直しとか、それから請求書等の書類の保存義務、そういったものについて抜本的な措置がとられたということでございますが、逆にやはり中小事業者、中小零細事業者のために残されている部分というものもあろうかと思いますが、そういうことも含めて、今後の考え方はどういうふうに考えておられますか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第5号
○金田勝年君 どうもありがとうございます。 続いて、四月一日から消費税率が引き上げられるということなんですが、それが円滑に実施されるということが非常に重要だと思うんですが、政府としても責任を持って対応することが重要なんですけれども、転嫁が行われるかどうか、便乗値上げが行われないかどうか、そういういろいろと視点はありますけれども、円滑な実施に向けた取り組み姿勢について簡単に教えていただきたい。