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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 連日にわたりまして、非常に我が国の将来にとって重要な財政構造改革の推進に関する特別措置法案の審議を委員の先生方はしてまいりまして本当に御苦労さまでございますし、閣僚の皆様も本当に御苦労さまでございます。あと一息でございますので、この法案を早く通して、日本の国の二十一世紀の将来のために構造改革をきっちりとやって、そして新たな時代にふさわしい日本の財政構造、経済構造をつくっていく、それがやはり私どもにとりまして重要な課題だ一最…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 そういうことで、この法律の第二条を拝見しますと、趣旨ということで出ておりますが、「安心で豊かな福祉社会及び健全で活力ある経済を実現することが緊要な課題である」、そのためにやるんだと、まさにそういうことだと受けとめておるわけでございます。 これを諸外国に例を求めますと、既に何度か質疑で出てまいりましたけれども、アメリカにおきましては、裁量的経費をキャップ制度ということで九三年に歳出の上限を定めておる。そして、ペイ・アズ・ユー…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 そういう状況の中でございますが、この法律案を見ますと、第一条から第四十一条まで本則がございまして、六条までは目的、国の責務、それから当面の目標、財政運営の当面の方針、非常に大事なことが出ております。各論も九つの主要な経費に分かれて、第七条から三十一条まで、量的な縮減目標に加えて改革の基本方針というものがそれぞれ出ておるわけであります。 本来であれば予算の編成過程で毎年非常に議論になってなかなか難しい、そういうテーマのような…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 それから、特別会計につきましては、第六条でその考え方が出ておりまして、第六条第一項で、一応特別会計も一般会計と同様に網をかけたという規定になっておるわけでございます。 また、後ほど地方財政、そして財投についてもお聞きしたいと思いますが、ここでは景気の関係の続きといたしまして、減税についてお考えをお聞かせいただきたいと思う次第であります。 今の景気情勢、先ほど申し上げました情勢の中で、やはり減税の効果というものに対して非常に…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 厳しい財政事情だということで、特例公債によらざるを得ないものは財政構造改革と平氏が合わないという御説明のようでございますが、所得税減税につきましては、考えてみますと、六年の改正で五・五兆円の特別減税、そして七年から三・五兆円の恒久減税をやっておるわけでありまして、これは今も生きておるということは言えるんだろうと。そして、二兆円ございました七年、八年の特別減税は八年までと、こういうことになっておる今の現状、そして今のような御…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 ぜひ法人税のネット減税というものを考えていただきたいと思うのでございますが、課税ベースの拡大、適正化ということも、今お話にありましたように、税率を引き下げる際の考え方としては何度ともなくお示しいただいておるわけでございまして、今後の議論を注視してまいりたいと思うわけでございます。 同時に、外国と税率を比較いたしました場合に、アメリカでは一九八六年に法人税改革が行われた、そして税率を四六%から三四%に下げた。イギリスでは一九…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 実現に向けて検討を進めていくという、非常に力強い御答弁を自治大臣からいただきました。経済構造改革の中核を占める法人の企業の活力、これはやはり何と申しましても内部留保を通じて設備投資につながるか、あるいは雇用所得に影響が及ぶか、いろんな意味で景気に非常にプラスになる話であると思いますので、そういう意味では法人課税の見直しという観点から、国税の法人税そしてただいまの赤字法人課税ないし法人事業税の外形標準化といったものの御検討を…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 公債依存度を引き下げるということを目標とされていますが、九年度の当初予算でまいりますと、特例公債七兆五千億に対して建設国債は九兆二千四百億ということでございまして、これの国債費というか利払い、そういったものについては特例公債の発行を招くんだという考え方があるから一緒になるんだ、そういうことかなと、こういうふうに思っているわけですが、次に進ませていただきます。 地方経済に与える影響ということでございますが、このたびの法案が、…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 続いて、建設大臣にお願いしたいと思います。 私の地元の例で恐縮でございますが、例えば整備水準の差といいますか、格差といいますか、私の地元は秋田でございますが、下水道の普及率というのは平成八年度末で二六%でございます。統計で百万人以上の都市では現在九七%の普及率というふうに聞いております。そして、全国平均が今五五%だそうでございます。 そういう意味で、私の地元では非常に都市と地方の、例えばこれは下水道でございますが、そのほか…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 そういう方向できちっと努力をされる、そういう対応がまさにこの財政構造改革の精神に合致すると思いますし、そういう御努力をされながら、そして一方では社会資本の整備を計画的かつ着実に進めていくということは、私たちの将来の子供や孫たちに残してあげるものとしても、やはりこの重要性はいささかも変わるものではないというふうに思いますので、そういうことでぜひ頑張っていただきたい。 そして、先ほど申し上げました地方と都市との大きな整備水準の…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 全体としては不良債権の処理は進み、改善しているとの受けとめだということで安心いたしました。 大蔵大臣にお聞きしたいんですが、十四日の株式市場の大引けの終わり値というのは一万五千八十二円だったんです。それまで景気対策もあったと思いますが、ずっと市場がそうなってきた。そして、十七日の月曜日に拓銀の首脳の皆さんが緊急記者会見したわけですけれども、続落をだれもが懸念した。ところが、東京株式市場の平均株価は十七日の大引けでは一万六千…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 私は、今の大臣の答弁に近いんですが、やっぱり市場の期待というものがあって、拓銀の破綻を受けて政府が抜本的な対策を講ずるんではないかという期待があって、それにマーケットが反応したんだというふうに言う方がいるんですが、私もそうかなと、こういうふうに思っていたんです。 いずれにしましても、今この時期というのは大変な時期でございます。来年四月には金融機関に対します早期是正措置が実施されます。と同時に、来年の同じ四月には外為の完全自…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 地方財政につきましても、どうぞ今の方針でしっかりと財政構造改革ができますように、ひとつ御努力されるようにお願いしたいと思います。 次に、財政構造改革に当たりまして、記述がない財投につきましてもひとつお聞きしたいと思うわけであります。 一般会計の記述、特別会計の網かけ、それからただいまの地方財政とあるんですけれども、やはり財政投融資も現在政府の資金運用審議会の懇談会で議論を重ねられておるという状況で、また自由民主党の行革推進…

自由民主党1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○金田勝年君 終わらせていただきます。(拍手)

自由民主党1997/10/29

141参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○金田勝年君 いろんな議論を拝聴して、今ちょっと関連で感じたんですけれども、公共事業のあり方について、例えば主計局の方から出ております投資基本計画の改定の中身なんかを見れば、コストの縮減とか事業の後の費用対効果分析とか、これからいろいろとますます力を入れている、検討していっていただきたい話も盛り込まれておって、努力はしているなという感じはするんですが、今質問が出ましたけれども、私の地元の方を見ても、公共事業と一口でとらえるということが非…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○金田勝年君 きょうから参議院での日銀法の改正法案、全面改正でございますが、について御審議させていただけるということでお時間をいただきました。私の時間は六十分でございます。 今回の改正でもって日本銀行が、中央銀行が政府からの独立性を確保する一方で、国民や国会に対して直接の責任を負う、アカウンタビリティーの問題でございますが、そういうふうな非常に重要な仕組みがこのたび導入になる。そういうことでまずは日銀の金融政策というものについて。そうし…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○金田勝年君 大臣が今おっしゃられた趣旨というものがあって今回の法改正になったんですけれども、その原点にはやはり一九八〇年代後半のバブルの発生と崩壊に係ります金融政策に対する批判というものもやはり認識しなければならないんではないか、こういうふうに思うわけであります。 バブルの発生と崩壊というその過程については、新しく今度生まれる日銀が市場の信認を得るというためにも、過去の反省をやはりみずからの今後の教訓とするということが必要ではないかと…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○金田勝年君 今、丁寧な説明が総裁からありましたので、繰り返しにならないように申し上げようと思うんですが、公定歩合それからマネーサプライ、そして地価の上昇率、それからその後の姿ということでちょっと見ていきますと、GDPなんかも見ていきますと、公定歩合でございますけれども、わかりやすく年号で言いますが、昭和六十二年の二月から二年以上、厳密には六十二年の二月から二・五%に、そして平成元年の五月まで続くわけであります。二・五%低く据え置いた。…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○金田勝年君 対外的な均衡に行き過ぎてはいけない、それぞれの国の中でのインフレなき持続的な成長といいますか、そういう国内的な側面を考えていくべきだ、そしてまたマネーサプライについてもしっかりと受けとめていくべきだというお話でございます。 今回、日銀法を改正するわけでございますが、そうした教訓は、制度改正、法改正にどのように具体化されているものでありましょうか。加えて、今回の日銀法の改正によりまして今後バブルは再発しない、そこは日銀がしっ…

自由民主党1997/05/29

140参議院 大蔵委員会 第15号

○金田勝年君 今の御答弁で独立性の確保ということが出たんですけれども、繰り返しのような質問になるんですが、お答えいただきたいと思うんです。 日銀は、バブルの発生、崩壊期を含めて現在まで実質的には独立して政策の運営を行ってきたのではないか。まさか日銀の独立性がなかったからバブルが発生したんだとも思えないんですけれども、そこはいかがでございましょうか。