金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○金田勝年君 今、主税局長から答弁のありました内容につきましてはまた機会を改めていろいろ議論させていただきたい、このように思うのでございます。 いずれにしましても、税制だけを見ましても特別減税、そして平成十年度の数多くの税制改正の中身、そういったもの、あるいは昨年十一月、十二月からのさまざまな政府としての施策、いろいろございます。それから、衆議院からこちらに送られてまいりました九年度の補正予算、これは私の地元の秋田にも非常に重要な一・五…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○金田勝年君 以上で終わります。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○金田勝年君 時間もなくなってきましたのでちょっと。 今までの先生方のお話、特に楢崎先生のお話に私は共感するんですけれども、繰り返しを避けますと、やっぱり今の五十年に一回と言われるいろんな問題が起こっているこの時期でございますが、非常に急速な国際化が行われている。例えば二十四時間取引が同時にいろんなところで行われていて、非常に日本の市場にあるいはアジアの市場に、そして欧米の市場に巨大なやはり投機をする動きが出たりいろんな動きで、いろんな…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○金田勝年君 国民の側から物を考えました場合に、ここにいる大蔵委員の先生方は非常に高度な議論をされるわけですけれども、やはり国民の方にもこれがなかった場合どうなるんだというところがきっちりとわかる、これは非常に政治的に大きな意味というのはあると思いますので、そういうところを逆に、今は非常に重要な日本の経済、日本の国にとって大事な過渡期ですから、そういうところをきっちりと今度通常国会の議論になると思いますが、議論をさせていただきたいなとい…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○金田勝年君 私は、自由民主党並びに社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました預金保険法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 まず、本法律案に対する賛成の理由を申し上げます。 第一に、健全な金融機関と破綻金融機関が新設合併を行う際に預金保険機構からの資金援助を可能にした点であります。 今後、預金保険制度が機動的に金融破綻に対応し、もって金融システムの健全性を維持していくためには、かかる資金…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 自由民主党の金田勝年でございます。 きょうは、いわゆる国外送金等調書提出に係る法案といいますか、それと民間国外債の利子非課税措置に係ります本人確認制度、この二つの税制改正、これを審議いたしますに当たりまして幾つか最近関心のある点について御質問させていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 まず初めに、先週から今週にかけて、御承知のように、日本の金融証券市場、非常に大きな問題といいますか、都市銀行の一つであります拓…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 これからしっかり検査をするというお話しのように聞こえるんですが、やはり今のこういう事件の中身というのはいろんな形で報道にも出ておった、そしてそういう風評があった、そういう中で日銀はその考査において努力された、そしてまた証券取引等監視委員会あるいは金融検査部、いろいろございますが、そういう検査担当の体制挙げてやっている中での今日の出来事であるという点は非常に重要なポイントだと思うんですね。 そういう中で、個別にお聞きしていこ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 簿外負債というか、今回は飛ばしと言われておりますけれども、これが表面化しますと、一般投資家はもちろん、機関投資家の方たち、それから外国の人たちからもやっぱりそういうことをやっていたのか、あるいはまだあるのではないかなとか、ほかの証券会社でもやっておるのではないかとか、いろんな思いが出てくる。そういう不信感が日本市場や大事な証券会社に出てきたのではかなわないわけでありまして、まず新聞報道に即して質問させていただくわけでござい…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 信頼される市場をつくるためには、やはりディスクローズのあり方といいますか、そういうものが非常に重要だということを感ずるわけでございまして、その点をまずきっちりと受けとめていただいて、今回の富士銀行、そして大蔵省、そしてもちろん山一証券のディスクローズのあり方というものについて、きょうは時間の関係でこのぐらいになりますが、よく検討していただいて、そしてディスクロージャーに対する認識、問題のない形にきっちりと持っていっていただ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 そういう状況だということですが、要するに金融システムが影響を受けると。今の状況を見ても、株価と円相場と債券といったトリプル安というものが生じておりますし、市場参加者とか投資家あるいは預金者といった方たちの不安感、不透明感は非常に増大しておる。それから、ジャパン・プレミアムも拡大しておる。そして、景気対策上非常に気がかりなんですが、貸し渋りも生じている。いろんな状況があわせて出てきておる。 そういう状況の中で、今後金融システ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 そういう努力の方向、ありとあらゆる選択肢、これを真剣に精力的に検討していただきたいと思うんですが、日銀の方の対応としても金融システムの安定性確保のためにその役割というのは非常に重要だときのうも総裁が談話を発表していますけれども、その果たす役割について日銀がどのように認識をされているか。 それから、日銀特融の発動の条件なんですけれども、例えば資金の回収が確実な場合にのみ発動されるものなのか、あるいは債務超過のケースではどうな…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 この問題の最後に大蔵大臣からぜひその決意をお聞かせいただきたいと思います。 今まで見てまいりましたように、預金者保護とか金融システムの安定化とか、あるいは山一に見られるような飛ばしや総会屋事件といったような明るみに出た不透明な、非常に不安を与える経営というものに対しては改善をすべく検査、そういうものもきちっとする、早急に取り組むべき課題というものが非常に多いと思うわけでございます。 そういう中で、やはりこういうときには私ど…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 時間の関係もありますので二つの法案の質問に移らせていただきたいと思います。 国外送金等調書提出法案と民間国外債に係る本人確認制度の法案でございますが、先ほど申し上げてまいりましたように、思い起こしますと外為法の改正、先般の国会でやったわけでございまして来年の四月から施行になるわけですが、外為法の改正が日本型ビッグバンのフロントランナーだと。この改正外為法によりまして我が国の金融資本市場が一層活発化するんだと、こういうことで…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 そういうことで資金移動が活発化・多様化してくる、こういうことになるわけでございます。 これが国境を越えるということになるわけですが、市場原理が働く国際的で自由な市場にする、そしてまた、繰り返しになりますが、フリー、フェア、グローバルの中の公正な、フェアな市場づくり、これはルールにのっとった市場づくりということが非常に重要になってくるわけでございまして、これをどういうふうにかみ合わせるか、調和させるかということが非常に重要だ…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 こういう制度を入れますと、送金をしたりします国民とか金融機関とか市場関係者にとっては新たな事務負担を伴う、それはそのとおりでございます。 まず、国外送金等調書提出制度につきまして、いわゆる資料情報制度ということなんですが、二百万円を超える顧客の海外送金等についてのみ資料を提出すればよい、こういうことになるわけです。二百万円以下であれば顧客の海外送金等については税務当局に資料を出す必要はないということになるんですが、外国の類…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 そういうことで、実際にこの制度を運用するということになりますと国税庁ということになるわけでございまして、国税庁の方にお聞きしたいんです。 国際的な取引、資金移動というのは、抜本的に自由化されることも相まって、ボリュームが飛躍的に増大するだろう、こういうふうに想定をされますし、その取引内容も非常に複雑化・多様化していくだろう、こういうふうに思われるわけであります。税務調査がますます難しく厳しくなっていくというふうに思われます…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 そういうときに税務当局も、複雑化・多様化してくる、あるいは飛躍的にボリュームが増大する国際的な取引、資金移動の資料がどんどん出てくるということになりますと、限られた組織で新たな職務というものがふえてくるわけでございます。しかも、それが国際的なものであったり、時代の要請でどんどん高度化、複雑化した仕事がふえてくるわけでございますが、そのときに新たな制度をうまく対応できるように機構とか定員面でも、今、行革で非常に厳しい状況では…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 定員・機構、そういう側面からもぜひひとつ頑張っていただきますようによろしくお願いします。 そして、次の民間国外債本人確認制度に関しまして、ポイントとなる点でございますが、やはり為替の自由化、ビッグバンの流れの中では国際的に税制も整合性のとれたものである必要があると。そうでないと日本の企業の資金調達コストが上昇して金融資本市場が空洞化しても困るということになるわけでありまして、適正課税のために一定の本人確認というのも必要なん…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 そういうことで、外為法改正に伴う税二法案について質問させていただきましたけれども、今後とも金融システムの改革の進展にあわせて金融関係税制の改革ということを進めていくことも非常に重要だと、こういうふうに思うわけでございまして、最近の金融機関の不良債権問題の速やかな処理という課題、あるいはこれに関しまして金融システムを安定化していくという課題も抱えているわけでございますから、どうか企業の活力を発揮させて国民の景気の先行きに対す…
第141回 参議院 大蔵委員会 第4号
○金田勝年君 終わります。