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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○金田勝年君 これだけの改革をやるわけですから、株式市場あるいは証券市場に対する大臣の考え方もちょっとお聞きしたいと思って質問したわけですが、時間の関係上、続いてまいります。 次は、保険の関係を質問させていただきたいと思います。 今非常に低金利の状態が続いているわけでございまして、保険会社は予定利率というものと運用利回りとの関係で逆ざや現象が出て大変だというふうな話はよく聞くわけでございますけれども、当面日本銀行の方は金融緩和を維持して…

自由民主党1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○金田勝年君 それから、保険関係ですと今回の改正の中で保険契約者保護機構が創設されるわけであります。そして、保険会社の負担ということで考えますと、先ほど話したように、今非常に巨額の逆ざやが発生しているような状況、そしてまたかつてありました破綻した生命保険会社の処理、いろいろあるわけですけれども、そういう中でこの保険契約者保護機構という安全ネットを創設して、これに対しては負担金を毎年積み立てていく、こういうふうなスキームができるわけですけ…

自由民主党1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○金田勝年君 二つの限度額という話がありましたが、そういうものを考慮していく際には今の置かれた状況というものをよく踏まえて十分な検討をされるようにしていただきたいというふうに思うわけであります。 それから、損害保険の方なんですけれども、今度、例えば国民の日常生活に密着した自動車保険とか火災保険、傷害保険といったようなものについてはこれまでは損害保険料率算出団体、算定会が算出する料率を通じて同一の安定的な保険料で引き受けが行われていたわけ…

自由民主党1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○金田勝年君 時間も限られてまいりました。 SPC法案について私の考えをちょっと述べさせていただいて、簡単に一言お願いします。 四月二十二日、土地・債権流動化トータルプランを我が自由民主党が取りまとめて日本経済を再生させるための総合戦略を打ち立てた、そして四月二十四日に総合経済対策を取りまとめて土地・債権の流動化と土地の有効利用についての総合的な対策を打ち立てたわけですけれども、その際にSPCも含めて行っておるわけですけれども、この法案…

自由民主党1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○金田勝年君 最後に一言、大蔵大臣にお聞きしたいと思います。 今の金融システム改革の四法案でございますが、実際の内容は大変な内容であります。今の我が国の置かれた状況、金融と経済の現状というものはおよそほかの国も経験したことのない状況に直面していると私は思うのであります。 その理由は何であるかといいますと、四点ぐらい挙げますと、まず金融監督庁が六月二十二日にでき上がります。これは大変な行政、日本の方針の転換だと思います。それから、中央銀行…

自由民主党1998/06/04

142参議院 財政・金融委員会 第19号

○金田勝年君 終わります。

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○金田勝年君 自由民主党の金田でございます。 本日は、片山議員の関連質問といたしまして、主に金融の不良債権問題を中心に質問をさせていただきたいと存じます。 限られた時間でございますので、たくさんお聞きしたいのでございますが、簡単になかなか質問できないような内容が多いものですから、ひとつ御答弁の方はよろしく御協力をお願いしたいと思います。 まず、金融の前に、今回の総合経済対策の中の社会資本の整備につきまして一言質問させていただきたい。 今…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○金田勝年君 どうもありがとうございます。 そういう方針でしっかりやっていただきたいと思うわけでありまして、まず初めにお願いを申し上げた次第であります。 それでは、不良債権問題についての質問に入らせていただきたいと思います。 いわゆるバブル経済の崩壊に伴います資産価額の大幅な低下、これは金融機関の不良債権の増大をもたらしております。申し上げるまでもなく、我が国金融機関はかつてない厳しい状況に直面いたしております。五月二十二日までに出てお…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○金田勝年君 そもそもこの問題について振り返ってみますと、バブル崩壊後七年以上たつわけであります。不良債権問題は遅々として改善いたしておりませんけれども、このように長期間を要しながら事態が改善しておらないことにつきましては、厳しい反省が求められると思います。 そこで、大蔵大臣、よろしくお願いします。 大蔵省はこの間どのような対応を行ってきたのか、また、これまでの対応によって現在までにどの程度の不良債権が処理されましたのか、大蔵大臣にお伺…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○金田勝年君 ただいまの答弁を伺っていますと、不良債権を処理したといっても、貸倒引当の積み上げによるバランスシート上の処理に終わっていることは問題だ、こういうお答えでございます。 不良債権が幾らあるのかということで、いろんな数字が出ている。七十七兆、二十八兆、そしてまた四割増したと、いろんな形で報道がされて、実態はどうなっておるのかということがよくわからないという現状。そしてまた、今、大蔵大臣の答弁にございましたが、法務省の力もかりて腰…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○金田勝年君 大蔵大臣のこの問題に取り組む熱意というか意欲というものが答弁の中に込められておったことには、非常に力強いものを感じます。 今のように、我が国には複雑な債権債務関係が存在する。そしてまた、担保にとっている土地の価格が将来上昇するのではないかというふうに期待している向きもあるわけであります。SEC基準によるディスクロージャーが金融機関に対しまして不良債権をバランスシートから落とす圧力を仮にもたらすとしても、それだけで金融機関の…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○金田勝年君 この問題、この課題は各大臣にまたがるものですから内政審議室が担当しておる、このように聞いておりますので、官房長官に御質問を申し上げたわけですけれども、しっかりと対応していただきたい、こういうふうにお願いする次第であります。 申し上げるまでもなく、このように不良債権の最終処理を総合的に進めていった場合には、金融機関の中には厳しい経営状況に追い込まれるところが生ずることもあるやもしれないわけであります。その点につきましては、昨…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○金田勝年君 また力強い答弁をいただきました。行政当局に対しては、決して護送船団行政に逆戻りしないように強く求めておきたい、このように思います。 そして、今、大蔵大臣のお話にもありましたが、いずれにしましても不良債権の処理、金融システムの安定性の確保、それからビッグバンにおける生き残り、いずれにおきましてもかぎとなりますのはおっしゃられたように金融機関の主体性だと、こういうふうに思います。自己責任、主体性というものをこの難しい状況を抜け…

自由民主党1998/05/25

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○金田勝年君 以上で終わります。(拍手)

自由民主党1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○金田勝年君 自由民主党の金田でございます。 去る一月二十六日に大蔵省金融検査部の検査官に対します接待疑惑で金融検査部の幹部二人が逮捕されましたこと、また、それに先立ちまして元大蔵省の日本道路公団理事が逮捕されましたこと、さらに、一昨日でございますが、銀行局の幹部の金融取引管理官の方が自殺されましたこと、まことに残念なことでありました。そういう経緯の中で、三塚大蔵大臣と小村大蔵事務次官が辞任されるに至りました。本日の審議に当たりまして、…

自由民主党1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○金田勝年君 各般の施策をとられる中で特別減税という措置を御決断されたわけですが、さまざまな今の経済の現状に対する御認識、そしてその決断に至るまでの過程というものを伺ったわけでございます。 今まで政府が提案しておられる施策というものは非常に多いわけでございまして、この特別減税もそうですけれども、十年度の税制改正、後でまた触れるのでございますが、九年度補正予算、あるいは十年度の予算措置もそうですが、予算、税制の措置あるいは三十兆円という金…

自由民主党1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○金田勝年君 そしてまた、特別減税の効果をいろいろと考えました場合に、これまでの衆議院の議論等を振り返ってみますと、恒久減税化をすべきではないかという議論が幾つか見られたわけであります。本年度限りであるとしますと、今後の減税の打ち切り、あるいはまたもとに戻るときにどうなるかを考えて減税分が消費に図らずにたんす貯金に回ってしまうのではないかといったような心配も議論の中であったように思います。 その点についてはどういうふうに考えておられるの…

自由民主党1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○金田勝年君 恒久化を考える場合にはいろいろと検討しなければいけないことがあるというふうに今お答えになったように聞こえるのでございますが、所得課税の減税につきまして、財源あるいは所得課税の税負担といいますか、そういったことも考えていく必要があるというふうなお話かなと思うのでございます。 政府としては所得課税の税負担というものがどういうふうな水準というか、どういうふうな状況にあるというふうに考えておられるのか、やはり恒久減税を議論するとき…

自由民主党1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○金田勝年君 時間の関係もありますので特別減税に話を戻します。 先ほど特別減税の効果は平成七、八年の同額の効果よりも大きいというふうに答弁されておられたわけですが、その効果をできるだけ早期に発揮するという意味で、この法案にありますように、二月一日施行、急いで措置をする必要があるということになるわけでございますが、法案が成立しました際には執行面での対応というのが十分になされているのかどうか。特別減税の効果を最大限に発揮させるためという見地…

自由民主党1998/01/30

142参議院 財政・金融委員会 第2号

○金田勝年君 きょうも委員会が分かれて審議をしているこの税法は関係する税法と法案は三本あるわけでございますね。要するに、減税を受ける側というのは合わせてどのぐらいのものなのかということを、国税は国税サイド、地方税は地方税サイドだけでそういうことがPRされたりすると、タイミングが違ったりしますと非常にわかりにくいので、二兆円減税、自分のところにはどのぐらいあるんだろうかということがやっぱり国民の皆さんにきっちりわかるような、そういう意味あ…