金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○金田勝年君 駆け込み寺とかあるいはラストリゾートという形で政府系の金融機関が言われておる、そういう状況というのもあるわけでありまして、民間金融機関が貸し渋るその厳しいときに政府系金融として非常に大きな役割を果たしてきた、この件に関しては非常に評価をして、その重要性というものを国民が再認識しているという面があるんだろうと思うわけであります。マインドも少しよくなってきているというお話もあったわけですが、なお確かな景気あるいは小規模企業者を…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○金田勝年君 今、大臣からお話がありましたように、貸し渋り対策として、あるいは景気対策としていち早く対応した、そういう非常に評価してよい公庫の役割というものが出てきたわけですけれども、今回の統合法案というのはまさに平成九年九月二十四日に閣議決定をされました特殊法人等の整理合理化に基づいて出されたわけでありまして、流れとしては官から民へという流れもあり、そういう中でまさにただいま両公庫の総裁、理事長、そして大臣からもお話のあった非常に評価…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○金田勝年君 両公庫の政策的使命というのは引き続き重要なわけですから、そういう意味ではしっかりと今後とも組織のあり方については業務の実態から見て適切な見直しを当然していく必要があると思いますが、特に業務の内容について次に質問申し上げたいと思うんです。 新しい公庫の業務の三本柱は、小口の事業資金の貸し付け、あるいは教育に関する小口の貸付資金、それから三つ目なんですが、これが環衛公庫から移るわけでございますけれども、環境衛生関係営業者に対す…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○金田勝年君 ぜひしっかり対応していただきたいと思うわけであります。 いずれにしましても、国民公庫そして環衛公庫、両公庫の取引先の大部分が従業員二十人以下の小規模企業または事業者である。そういった中小あるいは零細の企業は経済環境の悪化の影響をもろに受けやすいわけであります。これらの小規模事業者、企業者が経済の基礎的な部分で広範に我が国の経済を支えてきたということをしっかりと踏まえて対応していただきたいものだ、こういうふうに思うわけであり…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○金田勝年君 終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○金田勝年君 私は、自由民主党並びに自由党を代表いたしまして、ただいま議題となりました三法律案について賛成の立場から討論を行うものであります。 まず、恒久的減税法案について申し上げます。 本法案では、内需の拡大や我が国企業の国際競争力の強化を図るため、従来なし得なかった思い切った内容の所得税及び法人税の恒久的な減税を実施することといたしております。 具体的には、所得税の最高税率を三七%へと大幅に引き下げるとともに、中堅所得層の税負担に最…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第6号
○金田勝年君 私は、ただいま議題となりました法律案につきまして、自由民主党及び自由党を代表して、賛成の立場から討論を行うものであります。 本法律案は平成十一年度の厳しい財政事情のもとで公債発行の特例措置を定めようとするものでありまして、これにより二十一兆七千百億円の公債の発行が見込まれるものであります。 経済再生内閣を表明している小渕内閣のもとで、平成十一年度予算は緊急、最大の景気対策を盛り込んだものであり、また深刻な不況に伴う税収の減…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 自由民主党として、私の方からまずきょうは税法につきましての質問をさせていただきたいと思います。 今回の十一年度税制改正でございますけれども、これは何よりもまず現下の厳しい経済情勢、景気情勢というものに最大限の配慮を行うという考え方でできたものでありまして、それに加えて税のグローバルスタンダードの観点、それから二十一世紀に向けての経済社会の構造的変化への対応、そういう性格をあわせ持つ措置が数多く盛り込まれた内容になっているわ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 大臣からは、今回の税制改正、税制の基本原則である公平、中立、簡素というものの妨げになるのだけは避けたい、そういう中で、景気対策として、あるいは先ほど私が申し上げましたグローバルな見地、経済構造改革にも資するという今の状況を踏まえて、それを最優先してやった結果だ、こういうふうにお聞きしたわけでございます。 次に、大蔵大臣は、恒久的減税、「的」という言葉が入るわけでございますが、将来の抜本的な見直しを行うまでの間の措置だと、そ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 個人所得課税の恒久的減税、これが今回の税制改正の最大のポイントだと私は思うわけです、もちろん法人課税もそうですが。 そこで、昨年の十年度は、昨年の二月以降実施された二兆円の特別減税と四月の経済対策で追加されました二兆円の特別減税、合計して四兆円規模の特別減税が定額減税という方式で実施された、こういうことなんですけれども、今回の最高税率の引き下げ、その結果としての累進構造の五段階から四段階化、それから定率減税という組み合わせ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 その効果がいつからどういうふうにあらわれてくるかというのは非常に重要なことであって、これにつきましてはまた法人課税の御質問を終わった後で、私も一つ考えがあるのでそれは申し上げたいと思うんですが、まず時間の関係で、次に法人税なんですけれども、この恒久的な減税についてであります。 その実効税率を今回四六・三六から四〇・八七に大幅に引き下げた。これは十年度改正で四九・九八から法人課税の実効税率四六・三六に引き下げたのに引き続く二…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 そういうことで、二年はかかりましたが、またこれからあるべき税制の見直しについても検討していくわけですけれども、一応いわゆる国際水準並みへの引き下げができた、それから中小企業、個人事業者にも配慮をした、こうおっしゃるわけでございます。 そこで、法人課税の経済効果というものはいつごろからどのようにあらわれてくるとお考えか、簡潔にひとつ教えてください。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 そこで、時間の関係でこれは質問にはいたしませんが、減税による景気刺激効果については、きょうは経済企画庁を呼んでいないので、私の考えを申し上げるだけにしたいと思います。 個人所得課税や法人課税がもたらす経済効果というものは、一つ一つの税目ごとに細かくというのは難しいだろうと思うんですね。でも、減税というのは、中期的に考えれば、景気刺激を通じて経済が活性化して所得が上がって、結局それが将来の増収効果というものに結びついてくるわ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 それは課税の公平とか、そういうふうな観点をおっしゃりたいんだろうと思いますが、いずれにしても、この住宅ローン減税は対象ローンの残高を五千万円に引き上げたり、二年間には限るんですけれども控除期間を十五年に延長したり、非常に今注目を浴びておるわけでありまして、こういうことが住宅投資需要の改善に本当に資するといいなと、こういうふうに思うわけでございます。 建設省に伺いますが、住宅市場への効果について、この住宅ローン減税の効果とい…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 ぜひそういう方向で住宅投資の拡大につながるということを期待するものでありまして、どうか建設省さんも頑張っていただくようによろしくお願いします。 それから、二つのうちの一つと申し上げたパソコン、情報通信機器の即時償却制度の創設、これは景気対策であると同時に、やはり情報化の推進という経済構造改革に非常に寄与する重要な改正であるというふうに私は思うんです。これは短期間に集中的に投資を促そうという考え方で、本年四月からの一年間の措…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 資産につきましてですけれども、地価税は平成十年一月から課税を停止した、凍結したということで、土地の流動化対策のためにさまざまな対応をしてきたわけです。 資産税の中で相続税に関してなんですが、かつてこの委員会で益田先生からも指摘があった話でありますけれども、今回は手をつけずに据え置いた。 相続税というのは所得税の補完税という性格を持つんだということからいたしますと、将来の所得税の抜本的見直しの際にはきちっと最高税率の引き下げ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 そういうことで、地方税の恒久的な減税、これもきちっと行って、そして交付税措置等いろいろ地方財政対策についてもきちっととられたということでありますが、今後における地方税、それから地方財政の関係で、やはり地方分権の進展に伴って地方税の充実確保というものが非常に重要な課題となってきているというふうに思うわけです。 やはり地方の法人課税のあり方については、応益課税という性格を持つ地方税というものが税収が景気変動によって大幅に振れる…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 ぜひそういう配慮をしながら検討を進めていただきたいというふうに思います。 地方財政が非常に厳しいという状況の中で地方税を充実しようとする場合には、地方公共団体の課税自主権の拡充ということも重要であろうと思います。 地方のそれぞれの実情を見ますと、同じ地方といっても都市部と地方部というのは分かれるわけであります。都市部では歳入に占める地方税のウエートが大きい、一方で地方部では地方交付税の財源調整機能を持つ地方交付税のウエート…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○金田勝年君 日出議員から少々時間をいただいて、あと国税庁にちょっと質問させていただきます。 現在、国税職員は五万七千人おります。そして、このうち上席調査官、上席徴収官といういわゆる管理職ポストにつく前の職員が約一万二千人いるわけであります。そして、税務署の組織、機構が今のままで推移しますと、六年後にはこれらの職員が約一万八千五百人にふえるわけであります。したがって、それはポスト待ち、いわゆる課長クラス、統括官クラス、そういうポスト待ち…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○金田勝年君 それでは、一言だけ三省庁の方にお聞きしたいし、特に総務庁の方に聞きたいのです。 今資料を拝見していて、いつも思うのですが、こういう青少年とか子供たちの将来に対して非常に深く掘り下げて皆さんよくやっておられるのですが、今の時代というのは、自分がどう生きるべきかということを子供さん方が、あるいは青少年の成長の過程でそれぞれが悩みながら、親に聞いてもよくわからぬし学校の先生に聞いてもよくわからぬ、そういう状態の中で迷いながら、模…