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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○政務次官(金田勝年君) 生研機構が行いました研究開発の成果に係ります特許権は、委員御指摘のとおり、生研機構と受託者とが五〇対五〇の持ち分で均等に共有する、こういうことになるわけでございますが、これは先ほども佐藤委員の質問にお答えしましたが、民間企業等に対するインセンティブの付与に資するという観点からの配慮であったわけでございます。 それから、株によるものかどうかという、その出資でございますが、これは株ではございません。出資金による生研…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○政務次官(金田勝年君) 御指摘の点につきましては、別の事業に行う場合は株式ということであります。

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○政務次官(金田勝年君) 生研機構におきます研究開発についての評価の仕組みについてのお尋ねだというふうに受けとめましたのですが、特措法に基づきます研究開発につきましては、効果的に研究を推進するために評価の実施要領を定めまして、これに従いまして適正に評価を行ってきたところでございます。 具体的には、生研機構に外部の学識経験者、農業団体関係者等で構成いたします研究開発推進委員会というものを設置いたしまして、毎年度、ただいま御指摘のありました…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○政務次官(金田勝年君) 七十九名につきまして生研機構の採用ということでございます。よろしいですか。

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○政務次官(金田勝年君) 御通告のない御質問なので、ふだんそこまで勉強しておればというふうに私も今思いましたところですが、隔離圃場での研究は現在進行中でございますが、具体的時期については今の段階で申し上げる段階にはまだないというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○政務次官(金田勝年君) 大臣からお話がありましたとおりでございまして、農林水産省の職員の場合は、農林水産行政のこの非常に難しい状況の中にあって前向きに一生懸命に取り組んでおる状況でございまして、そういう御心配は全くないものと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/21

147参議院 農林水産委員会 第5号

○政務次官(金田勝年君) 現在、特別措置法に基づき設置されております研究開発業務勘定に所属しております資産は、特措法の廃止後におきましては生研機構が行う成果の普及業務のために必要なものでございますので、当該業務のために活用していくことといたしておる次第であります。 また、二点目の普及に要する期間につきましては、研究成果の本格的な普及、定着はまだこれからの段階でございますから具体的にお示しすることは困難ではありますけれども、農業関係者に研…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/16

147参議院 農林水産委員会 第4号

○政務次官(金田勝年君) ただいま委員御指摘の酪農・乳業対策大綱のお話でございますが、この中で十二年度の乳価の算定におきまして、環境整備加算、ヘルパー加算への転換を図るということでございますが、この環境整備加算、ヘルパー加算につきましては、新たな酪農・乳業対策大綱におきまして、畜産環境の整備あるいは酪農ヘルパーの利用促進という所期の目的を効果的に達成し得る施策への転換を図るということにされておるところであるわけであります。 具体的には、…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○政務次官(金田勝年君) 昨日、農業教育の重要性につきまして委員の御指摘とそれから文部省側の答弁を聞かせていただきました。その中で、特に委員が言っておられましたが、農業教育の重要性、子供たちに生きる喜び、そして収穫の喜び、育てる喜び、そういうものをしっかりと教えていかなければいけないというその情熱をお聞きして非常に私も感銘を受け、かつそのとおりだというふうに思ったわけでございます。 農業教育につきましては、申し上げるまでもなく、将来を担…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○政務次官(金田勝年君) ただいまのお話につきましては、文部省とも連携して、現在、小中学生の農業体験学習圃場の設置あるいは農業学習に協力できる指導者の紹介、そしてまた農業体験学習のマニュアル中学生用というものを新たにこのたびつくった次第でありまして、これを用いてのPRあるいは小中学校の先生たちを対象とします農業に関する研修会を実施する、さまざまな施策を文部省とも連携してやっていくということを都道府県への支援を中心に実施しているということ…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○政務次官(金田勝年君) 農業委員会制度の見直し、機能強化に向けてどういうことを考えておるか、こういうことの御指摘でございますが、農業委員会制度につきましては、ことしの二月でございますが、学識経験者等から成ります農業委員会制度研究会、これにおきまして農業委員会の系統組織の果たすべき役割に応じた組織体制のあり方に関する報告書というものを取りまとめたところでございます。 この報告書におきましては、農業委員会の系統組織は、今後、構造政策の推進…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○政務次官(金田勝年君) ただいま委員が御指摘されました食生活指針は、食料・農業・農村基本法第十六条第二項に基づく健全な食生活に関する指針を策定するということで、私ども農林水産省におきましても食生活指針検討委員会を設置して、そして健全な食生活に関する指針の検討を進めてきたところでございまして、近々、厚生省と文部省ともども共同して策定するということで考えておる次第であります。先ほどお話にもありましたように、十項目から成る対応を、きめ細やか…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/15

147参議院 農林水産委員会 第3号

○政務次官(金田勝年君) ただいま先生から秋田の水質環境、八郎湖の水質浄化にかかわるお話がありました。本当に私もしっかり受けとめて、大臣と同じ考え方で対応してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○政務次官(金田勝年君) ただいま委員の御指摘に関しまして、先週の食料・農業・農村政策審議会の企画部会におきましては、食料自給率目標の具体的な数値につきまして御議論をいただいておるところであるわけであります。 その際に、基本的には五割以上を国内生産で賄うことを目指すことが適当であるが、平成二十二年までの計画期間内においては、生産、消費の両面にわたる課題が解決された場合に実現可能な水準として四五%を目標とするという考え方につきましては、農…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○政務次官(金田勝年君) 委員ただいま御指摘の点につきましては、食料・農業・農村基本法の十九条に、凶作あるいは輸入の途絶等の不測の事態に対します対応につきまして、国民が最低限必要とする食料の供給を確保するため必要があるときは、熱量効率の高い作物への生産転換等による食料の増産、流通の制限等の施策を講ずることとされておるわけであります。 こういう観点から、先週の食料・農業・農村政策審議会企画部会で審議されました基本計画案におきましては、平成…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/14

147参議院 農林水産委員会 第2号

○政務次官(金田勝年君) 食料自給率の目標におきます生産努力目標につきましては、消費者あるいは実需者によりまして国内産の農産物が選択されますように、品目ごとに生産性の向上や品質の向上等の課題が解決された場合に実現可能な全国レベルの水準として掲げるものであります。 この場合に、各地域におきましてそれぞれの実情や特性に応じた多様な営農類型の複合経営が展開されるなど、生産努力目標の達成に向けた自主的な地域の取り組みが行われることが極めて重要で…

自由民主党・自由国民会議農林水産政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(金田勝年君) ただいま御指摘の中海干拓事業でございますが、この事業の本庄工区の取り扱いにつきましてでございますが、現在、中国四国農政局に設置しました本庄工区検討委員会において検討をいただいておるところであります。そして、この委員会におきまして昨日、第十回委員会を開催いたしまして、結論の取りまとめに向けて議論をいただいておるところでございます。 今後、さらに委員会として十分議論を尽くした上で結論を取りまとめていただくこととして…

自由民主党農林水産政務次官1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政務次官(金田勝年君) ただいま委員が御指摘ございました独立行政法人農業技術研究機構におきましては、稲あるいは麦、大豆、果樹、野菜、畜産といったような作目別の試験研究機関と地域別の農業試験場の業務、そういったものを引き継ぎまして、農業生産における現場のニーズに直結した研究に大規模かつ一体的に取り組んでいきたい、このようにしておるところでございます。 農林水産省といたしましては、農業技術研究機構が全国に地域農業研究の核となります研究拠点…

自由民主党農林水産政務次官1999/12/13

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○政務次官(金田勝年君) 委員御指摘ありましたように、農業技術の開発研究、そういうものと普及の流れといいますか、そういうものが十分に図られるように、あるいは生産者等のニーズの流れといいますか、そういうものがよく十分に一体的に図られるように直結した、そういう研究になるように図っていきたい、こういうふうに思っておる次第であります。

自由民主党農林水産政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(金田勝年君) ただいま渡辺委員からの御質問でございます。農山漁村におきます女性の地位向上を図るためには、農業経営におきます女性の役割を適正に評価して社会参画、経営参画を支援していくことが重要であるというふうに考えておるわけでございます。 ただいまのお話にもありましたが、JA等の農業団体に対しましては、これまでも農業・農村パートナーシップ推進事業、ただいま御質問の中にありましたこの事業におきまして、農協理事への女性の登用、ある…