金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) 委員御指摘のとおり、まさに食料・農業・農村をめぐる諸情勢の変化に対応して、効率的な、そして効果的な施策の推進を図るということが重要でございますので、各施策の効果につきましては不断の検証を、そして評価を行っていく必要があるというふうに考えております。 その結果を踏まえて、必要に応じて施策内容等の見直しもまた行っていく、こういうことではないかと、こういうふうに思う次第であります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) 事前に通告をいただいておりませんので、ただいま手元にある資料で答弁させていただきますが、農林水産関係補助金等、交付金とか負担金とかあろうかと思います。補助金等の推移については、その時期によって減った年もあればふえた年もあります。しかし、傾向的に見ますと横ばいないし少しふえているということが言えるのではないかと思います。年によって減っている時期もございますが、そういうことでございます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) どのぐらいの国内総生産に対応する農林水産業の補助金、政府の補助あるいは国、県、市町村の事業に対する補助があるかという御質問だと思うんですけれども、国あるいは地方公共団体の農林水産業に関します財政支出は、一定の政策目的への誘導を伴いますソフト事業あるいは施設整備を行うハード事業、それから生産条件の不利の補正を行うための直接支払い等々いろいろな形にわたっているのは御承知のとおりであります。 そして、先ほどからの議論…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) 委員ただいま御指摘のUR対策事業でございますが、これは平成六年度から実施してきておるところでありますが、非公共事業、公共事業と両方ございまして、公共事業は平成十四年度が最終年度となっておるわけであります。 したがいまして、現在、本対策が実施中ということでもあり、その対策完了後の姿についての評価を行うことはできないわけですけれども、この対策につきましての現時点での評価ということは重要なことだということで検討中であ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) 食料・農業・農村基本法の理念あるいは具体的な思想というものを踏まえて、今後の公共事業のあり方、土地改良事業のあり方についてどういう方向を持っておるのかと、こういう御指摘だと思うわけでございます。 公共事業であります農林水産省の土地改良事業は、水と農地といった基礎的な生産条件の整備を行う事業である。それはとりもなおさず食料の安定供給と農業の体質強化を図るための大事な事業であるというふうに認識しておるわけでありまし…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) 委員御指摘のように、営農類型といいますか認定農家につきましても非常にさまざまなタイプがあるのが実態であります。 御指摘を踏まえていろいろやっていることを考えてみますと、地域の実態あるいは個々の経営状況を踏まえました経営改善指導が可能になりますように、市町村等に経営改善支援センターを設置して、経営改善に関する相談活動、あるいは認定農業者を目指す農業者に対しては農業経営改善計画の策定支援、それから農業経営改善計画に…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) ただいま委員御指摘のとおりでありまして、我が国の現在の食生活の現状というものは、脂質のとり過ぎといったような栄養バランスの偏りとか食料資源の浪費といったような諸問題が顕在化しておるわけであります。こういうことで、農林水産省におきましては、健康・栄養面では厚生省、そしてまた子供たちへの食に関する指導の面では文部省という形で共同して食生活指針というものを策定したところであるわけであります。 なお、今後とも厚生省、文…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) 秋田県が平成十年度からやっております事業に、ただいま御指摘がございました、まさに「子供達の給食に秋田の食材を」推進対策事業を実施しておるということを私も聞いておりまして、非常にいい試みだと、こういうふうに思っておるわけであります。国の支援のもとに学校給食におきます自県産の農産物の利用拡大を図っていこうということと、それから食を通じまして農業・農村への理解を子供たちにはぐくんでいこう、こういうことを目的としておる…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政務次官(金田勝年君) ただいまの例にも見られますように、また委員御指摘のとおり、食料自給率の目標というのは、国だけではなくて、地方公共団体、生産者、消費者、皆さんの幅広い関係者がそれぞれの課題の解決に積極的に取り組むことによって達成が可能になるものであるというふうに私どもは考えておるわけでございまして、協議会の設置といったようなことを通じまして、地域段階で地域のそれぞれの条件や特色を十分に踏まえながら自主的な地域農業づくり、地域農業…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政務次官(金田勝年君) ただいま委員から御指摘がございました新規就農者への支援、これが地域社会においてどういうふうなみずからの生活上の課題として意識を持っておるかという、全国新規就農ガイドセンターが行いましたアンケート調査というのがございます。 これによりますと、やはり当面する課題として、集落の慣習あるいは集落の人との人間関係あるいは友人関係、多い方もいるでしょうけれども少ない方が多い。そして人づき合い等、非常にそういう課題を抱えてい…
第147回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政務次官(金田勝年君) 新規就農青年の数が増加をしてきておる、ただいま委員の指摘のとおりでありまして、平成十年で一万一千百人というお話ですけれども、そういうことで一万人を超えておるわけであります。 一方で、我が省、農林水産省が本年の三月にお示しいたしました農業構造の展望におきましては、先ほど大臣からもお話し申し上げましたけれども、効率的でかつ安定的な農業経営の数を、家族農業経営が三十三万から三十七万戸程度、そして法人経営及び生産組織が…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政務次官(金田勝年君) 委員から本法案につきまして数多くの今質問をいただいたわけでございますが、まず検査業務を民営化することによりましてどのようなメリットが期待されるのかということでございますが、今回の改正によりまして具体的に申し上げますと三点あるのかなと、こういうふうに考えております。 例えば、検査の大宗を占めます米の場合について見ました場合には、実際に業務の主要な担い手と見込まれます農協等の出荷取扱業者にとりましては、集荷それから…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政務次官(金田勝年君) ただいまの委員からの御指摘で、農産物検査制度とJAS法に基づきますJASの規格制度の関係でございますけれども、このたび提案しております改正農産物検査法案につきましては、JAS法にはない仕組みを設けておるわけであります。 すなわち、一つには、主食である米あるいは麦につきまして検査を義務づけているということ。それから二つには、産地や品種等の銘柄の的確な判定を可能とするために、生産者が検査を受ける場合には産地において…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政務次官(金田勝年君) ただいま委員御指摘の点でございますが、遺伝子組みかえ食品の表示に関しましては、委員ただいま言われましたとおり、平成十三年の四月を目途に実施していく、JAS法の品質表示基準として実施していくということでございます。 この表示に関しましては、食品表示問題懇談会の昨年八月の検討結論を踏まえまして、「消費者の関心に応えるとともに、これを通じて消費者の遺伝子組換え食品に対する理解を得ていくためには、技術的・科学的観点から…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政務次官(金田勝年君) 委員御指摘の海洋深層水につきましてはただいま大臣から答弁申し上げたとおりでございますが、これは先ほどの大臣からの答弁にございましたように、水産分野のみならず幅広く非水産分野も含めた多方面における利用が期待されておるわけであります。 また、今後その実用化等に向けた研究の進展という新しい段階も想定されますので、農林水産省としましては農林水産分野におきましてどのような利用が考えられるのかも含めまして、関係省庁、関係部…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政務次官(金田勝年君) 我が国の菜種の生産量につきましては、最近では一千トン程度で推移しているわけですけれども、その産地につきましても、先ほどもございましたように特定の地域に集中しておる現状にございます。 過去に比べますとその生産量もかなり減少してきておる状況の中ではございますが、生産が特定の地域に集中する中で、流通におきましても、主要産地では油をとる搾油業者それから生協といったような特定の需要者と結びついてきているという状況にあるわ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政務次官(金田勝年君) 大豆の単収につきましては、気象の災害を受けやすい作物であるということのために、委員御指摘のように年による変動が大きいことに加えまして、地域ごとの技術水準の格差あるいは農家の取り組み姿勢の違い等が影響して、地域間の格差が大きくなっておるという状況にあります。 今後、大豆生産の定着拡大を図るためには、単収水準の向上あるいは安定化といったことを進めていくことが必要であるというふうに考えておりまして、このため、まず優良…
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政務次官(金田勝年君) ただいま委員御指摘の点でございますが、農業に関する技術の研究開発の促進に関する特別措置法、この法律に基づきます研究開発は八十七の研究テーマのうち二十二テーマの成果が既に商品化され、現場への普及段階に至っておるわけであります。そしてまた、特許百六件、農薬登録一件、品種登録二件の出願、こういった実績を、ことしの一月現在でございますが、もう既に上げていることなど、五十億円の政府出資を活用して、生産現場に直結した農業技…
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政務次官(金田勝年君) 特措法に基づきます生研機構が実施した研究開発による特許出願は、委員御指摘のとおり、合計で百六件となっております。これを分野別に見ました場合には、稲作分野が五十三件、畑作分野が十件、畜産分野が二十件、そして野菜分野が二十三件という内容となっております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政務次官(金田勝年君) 委員がただいま御指摘の果樹についてということがございましたが、これはテーマ別には四件扱っておるのでございます。これからいろいろと出てくることを期待しておる次第であります。