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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/05/19

147参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号

○政務次官(金田勝年君) 委員ただいま御指摘の北海道庁の上川支庁発注の農業農村整備事業に関しまして、公正取引委員会が五月十五日関係業者に対しまして排除勧告を行った、そして北海道に対して入札制度に係る改善措置を求める要請を行ったという点につきまして、本件につきまして、このような事態は農業農村整備事業の補助事業に係ります予算の適正な執行の観点からまいりますと極めて遺憾であると受けとめております。 このため、私ども農林水産省といたしましては、…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政務次官(金田勝年君) 委員のただいまの御指摘の中で、水際での努力といいますか、これが大事だというお話があったわけですけれども、もちろんそうした家畜伝染病予防法に基づくさまざまな措置、そして、そうした悪性の伝染病の侵入防止を図るという、水際におきます侵入防止の徹底という点につきましては、農林水産省もこれまで最大限の努力を注いできたところです。 ちなみに、御質問にありました検疫官の数、ふえてきているのかどうかという御指摘が先ほどあったと…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政務次官(金田勝年君) 家畜伝染病予防法の見直しについての御質問でございます。 今回の口蹄疫の発生に伴いまして、関係者は現行制度の枠組みを中心にできるだけの対応をこれまでしてきたところは申し上げるまでもないわけでございますが、今回得られた経験等を勘案いたしますと、今後における侵入防止のための措置、それから発生時の防疫体制、そしてまた原因究明のための調査等につきまして、現行制度を見直す必要があるのではないかというふうに考えている点もある…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政務次官(金田勝年君) 風評被害を予防するというのは、関係者に対しまして正確な情報を提供するということが非常に重要なポイントになるわけでありまして、先ほど中川委員から、北海道の口蹄疫の発生に伴います風評被害の予防について、広辞苑の記述まで御指摘いただいてあったわけです。 農林水産省といたしましては、北海道の口蹄疫の発生以降、記者発表のたびに口蹄疫は人に感染することはない旨を明示してきたわけであります。また、五月十二日付で生産者そして生…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/05/18

147参議院 農林水産委員会 第13号

○政務次官(金田勝年君) 今回の制度改正に当たりましては、昨年の三月でございましたが、新たな酪農・乳業対策大綱を策定したわけでありまして、これは生産者あるいは酪農・乳業関係者の意見を聞きながらこの大綱を策定いたしております。 さらに、昨年の十二月、具体的な法律改正の内容につきまして、生産者あるいは乳業者の立場を代表する方々、そしてまた学識経験者の参加を得て、乳製品・加工原料乳制度等検討委員会制度部会におきまして具体的な法律内容を議論、御…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○政務次官(金田勝年君) ただいまの委員の御指摘でございますが、漁港に関します指定権限の委譲に伴いまして、まず漁港整備についての考え方が変わるのかという点でございます。 今回の改正は、ただいま御指摘のありましたように、漁港のうち約九割を占めます第一種漁港と第二種漁港に係ります指定権限を国から地方公共団体に委譲することとしておるものであります。そしてまた一方では、漁港整備につきましては、地方公共団体は農林水産大臣が定めます漁港の整備計画等…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○政務次官(金田勝年君) ただいま委員御指摘の漁港法の今回の改正におきまして環境保全の観点が盛り込まれていないではないかというような御指摘でございますけれども、漁港の整備に当たりましては第九次漁港整備長期計画の基本目標がございまして、この重要な基本目標の一つの美しい海辺環境の保全と創造に基づきまして、自然環境と調和した整備を漁港につきましても推進していくんだという方針のもとに、従来から自然環境と調和した漁港の整備ということに努めてきてお…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○政務次官(金田勝年君) 今後、漁港の新規指定の要請等の状況はどうだと、こういう御指摘でございますけれども、昭和二十五年に漁港法が制定されまして以来、漁港の指定は関係地方公共団体の意見を聞きながら順次行われてきております。平成五年度末には二千九百五十三港に達したわけでございますけれども、昨年末には指定の取り消し等もあり、二千九百三十七港となっておるわけであります。 今回の改正によりまして、指定権限の一部が市町村長そして都道府県知事にゆだ…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○政務次官(金田勝年君) 今回の改正におきましては、漁港の保全上特に必要があると認めて漁港管理者が指定した区域内におきましては、みだりに船舶あるいは自動車を捨てたり放置したりすることを禁止することにしておるわけであります。 漁港管理者は、この区域の指定を行いましたときには利用者に確実に周知がなされますように、区域指定について公示をすることとしておるわけであります。この公示方法につきましては、具体的には農林水産省令で定めることとしておりま…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○政務次官(金田勝年君) 今回の改正によりまして、漁港管理者が必要に応じて放置艇を処分するということを可能とすることにしておるわけでありますけれども、これに要する費用につきましてはどうなるのかということなんですが、漁港管理者が一義的には負担することになるわけであります。 しかしながら、当該処分にかかります費用につきましては所有者に負担させることが原則でありまして、その後の手続におきまして所有者が判明した場合には、当該費用を所有者が負担す…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○政務次官(金田勝年君) 直ちに新たな財政負担を伴うことになるものではないというふうに考えておるわけですけれども、今後の実態も踏まえながら検討をしていくことになろうかと思います。

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/20

147参議院 農林水産委員会 第11号

○政務次官(金田勝年君) ただいま御指摘の漁港の整備や管理に当たりましての自然環境との調和が大事であると、まさにそのとおりでございまして、第九次漁港整備長期計画の基本目標におきましては、美しい海辺環境の保全と創造という観点を盛り込んでおりますし、またそれとともに整備方針の中では、環境の保全及び景観との調和に十分配慮することを明記しておるわけでありまして、漁港、漁村の整備に当たりましては、海辺環境の保全等に配慮するとともに、自然との共生を…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政務次官(金田勝年君) ただいま委員から御指摘ありました卸売市場につきましては、近年の卸売市場をめぐる情勢につきましては、御承知のとおり、市場外流通の進展あるいは市場関係業者の経営の悪化というような状況が見られておりまして、卸売市場の活性化という課題が急がれる状況ということになっておるわけであります。 一方、生鮮食料品につきましては、例えば腐りやすいとか、あるいはたくさんとれたり、またとれなかったりという豊凶変動が激しいという商品特性…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政務次官(金田勝年君) 国産農産物の需要の拡大を図ることが重要だという御指摘でございますけれども、食品産業はその原材料調達の三分の二を国産の農林水産物に依存しているわけであります。また、その地域経済に占めますウエートが農林漁業の主産県といいますか農林漁業の盛んな県ほど高いという状況にございまして、地域農林漁業と深く結びついた地場産業としての食品産業の性格というものがあるわけであります。 したがいまして、本法律案におきましては、この食品…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政務次官(金田勝年君) 改正JAS法が昨年成立いたしまして、食品の多様化、あるいは食品の品質、安全性、健康に対するそういう関心が消費者に高まったということで、食品の表示制度を充実強化しようということで改正JAS法が成立したわけでございます。 その施行に向けては鋭意努力してきておりますが、まず生鮮食品そして加工食品の横断的な品質表示基準、それからもう一つには有機農産物及び有機農産物加工食品の規格、この二つにつきましてそれぞれ既に告示を公…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政務次官(金田勝年君) 原料原産地表示につきまして、加工食品の表示につきましてでございますけれども、消費者は非常に加工食品の原材料の原産地表示についても、特定の品目について、ただいま要望についてのお話がありましたような、そういう要望が強いという状況があります。一方で、加工食品につきましては、やはり原産地表示が技術上あるいはコスト上非常に難しいという面も製造業者から指摘されておるのも事実でございまして、また国際的にも加工食品の原材料に関…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政務次官(金田勝年君) まさに、農林漁業と食品産業の連携の推進というのは非常に重要な課題であります。このため農林水産省といたしましては、平成十一年度から原料食材循環需給システム整備事業という事業を実施しております。これは、食品産業者と農協がパソコンを通じまして原料食材の取引等を行うという場合にこれを支援する事業でございますが、これを実施する。 また平成十二年度、今年度から新しく食品産業・農業ニーズ情報マッチング事業という事業を実施して…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政務次官(金田勝年君) 委員御指摘のとおりでありまして、国あるいは農林漁業金融公庫等の関係機関によります研修会、それから事業紹介パンフレットなどを通じまして今回の法改正の趣旨、申し上げるまでもないわけですが、食品産業、農林漁業者との連携の強化を通じまして農林水産物の安定的な取引関係を構築するという本法の趣旨を周知徹底いたしまして、食品産業と農林漁業者との間の契約の優良事例がありましたらそういうもの、あるいはモデルといったものもありまし…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/18

147参議院 農林水産委員会 第10号

○政務次官(金田勝年君) ただいま御指摘の電子商取引につきましては、我が国におきましても急速な拡大傾向にあるわけでございます。農産物分野の電子商取引は、既存の小売業にかわるような消費者向けのインターネット販売が行われるといったような状況になってきておるわけであります。 しかしながら、卸売市場におきましては、この卸売市場と競合するような生鮮食料品あるいは花卉といった大口の取引によります電子商取引につきましては、まだ個別的な事例にとどまって…

自由民主党・保守党農林水産政務次官2000/04/13

147参議院 農林水産委員会 第9号

○政務次官(金田勝年君) 委員御指摘のとおり、基本計画の達成に向けましては農業者あるいは食品産業、消費者、関係団体、それぞれの立場でしっかりと努力していただく、基本理念の実現に自主的に努力していただくということは、これは法の精神として第九条から十一条、そして国も国民の理解を深めるように努めていく、第七条、そういうものがございます。 そういう基本計画に即して、政府としても、農業者の自主的な努力の支援のために、まず農地、担い手の確保、あるい…