金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 本当に、やっぱり今大臣が言われたような施策には、政府系の金融機関も大きな役割を果たしている側面があります。それに金融庁との関係もございます。それぞれの縦割りの中でやっている仕事が矛盾しないように内閣として十分フォローしていっていただきたいなと、こういうふうに思います。 それから、中小企業にとっての不安というものを考えた場合に、今、いわゆる中国脅威論というのがあるわけであります。従来は繊維産業、そして最近はIT関連機器や家電…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 国税に関しまして財務大臣からお聞きしましたので、次は総務大臣に地方税についてお聞きしたいんですけれども、もちろん地方分権の観点からですね。 地方税収をという声もあります。けれども、現在の経済情勢を踏まえれば、地方税についても是非、経済活性化という観点を踏まえた議論も是非考慮していただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 そこら辺をよろしく、秋まで議論が行われますようによろしくお願いしたいと思います。 そこで、日銀総裁、せっかく来ていただいていますので、二つ目の課題であります。 この前、改革と展望というのが二十五日に閣議決定になりましたが、その中を見ますと、今後二年程度の集中調整期間というのは、政府、日銀は一体となって強力かつ総合的に、最も重要なのはデフレ克服であり、これに取組を行うと、こう書いてあります。 そこで、その中に数字が出てまいり…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 やっぱり、経済というのは期待心理が大事なんです。心理的な側面が大事なんですから、自信を持って積極的に、改革と展望にもこうはっきり閣議決定して書いているんですから、一定の物価上昇を目標に置いて経済政策上のあらゆる手段を取るということをこの席で確認をさせていただいたと、私はそういうふうに思って、次に進ませていただきます。 それでは、次の十五番。よろしいですね。 この実に改革と展望の中にちょっと書いてあるところがあるんですね。目…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 竹中大臣、どうですか。簡単にお願いいたします。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 いろいろ経済についてやってまいりましたんですが、やっぱり何といっても昨日発表されました十二月の完全失業率、五・六%であります。これは、特に男性の失業率が五・八%となっておりますけれども、それに加えて非自発的な離職者が増加を続けている。こういうことで、雇用のコアの部分が傷んできているということをやっぱり深刻に受け止めていかなければいけないと、こう思うんですね。 有効求人倍率を見ますと、十二月は全国が〇・五一倍なのに、例えば私…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 雇用不安の解消につきましては、国民に総理の決意、力強いメッセージをいただきたいなというように思っております。 将来にわたっての安心という観点から非常に重要なんですけれども、そういう意味ではもう一つ、社会保障制度に対する漠然とした不安を払拭するということが必要であります。 今、日本の国は、男性七十七歳、女性が八十六歳と、世界一の長寿国を築き上げてきたわけです。我が国にふさわしい持続可能な制度を再構築していくんだ、精力的な議論…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 本当にこれからの将来の安心という観点から、よろしくお願いしたいと思います。 そこで最後に、ニューズウイーク一月二十三日号というのを、これは日本語なんですけれども、日本語版で出ていますけれども、これに総理が特別寄稿をされておられます。これは四十一ページ。 アフガン復興に寄せる思いがつづられておるんですけれども、その最後の部分にいいこと書いてあります。武器より農具を、武器より農具を、不安よりも自信をと書いておられるんですね。こ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○金田勝年君 自由民主党の金田勝年でございます。依田委員の関連で質問をさせていただきます。 このところの政治状況には厳しいものがありますけれども、一方で日本経済の景気の現状にも極めて厳しいものがあるわけで、一刻の猶予も許されない状況にあると思うわけであります。 政治は政局のためにあるのではなくて、国民のために、政策のためにあるんだということを踏まえまして、景気の回復が最優先課題であることからも十三年度予算と予算関連法案の早期成立が必要不…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○金田勝年君 そういう景気認識は大体みんな一致してきておるところだと思うんですね。ですから、注意を払いながら経済政策の運営をしっかりとやっていかなければいけない、こういう状況にまさに直面しておるわけであります。 かつて小渕前総理は、昨年一月の施政方針演説で、安心への挑戦に取り組むということを言われたのを記憶しておるわけであります。また、森総理は昨年四月の就任時の所信表明演説で、安心して夢を持って暮らせる国家を目指すということを言われたわ…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○金田勝年君 しっかり対応していただきたいんですが、中長期的な課題を議論していくのはもちろんなんですけれども、今そこにある危機に対しましても、急を要するときには随時緊急招集でもして政府としての取り組みを示すぐらいの意気込みでやっていただきたいものだ、こういうふうに考える次第であります。 ところで、財務大臣に一つ確認の意味で質問をさせていただきたいと思います。 大臣は、平成十一年の私の質問に対しまして、GDPの成長率二%程度の成長軌道が安…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○金田勝年君 単年度だけで見るんではなくて、動態的分析を用いて、中長期的にどのような、そういういろんな効果があるのかも含めて考えていくと。いろんな角度からのそういう検討もしながら、景気回復をしっかりと最優先にやっていただきたいということを重ねてお願いを申し上げたいと思う次第であります。 次に、橋本大臣にお聞きをしたいと思います。 かつて橋本内閣の、平成九年度、行革会議の議長をされておられました。その際に経済財政諮問会議を設けた生みの親で…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○金田勝年君 せっかくの中央省庁改革、そして内閣機能の強化を図ったわけでありますから、これらを十分に生かしながらリーダーシップを発揮されて景気の回復に努め、それを実現していただきたい、心からお願いを申し上げる次第であります。 次に、地方の景気を考えた場合の安心について幾つか意見を言わせていただきたいと思います。 申し上げるまでもなく、食糧も水も自然も電力などのエネルギーも労働力も、地方がつくって都市に供給しているという認識が必要だと思い…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○金田勝年君 力強い御答弁ありがとうございます。国も元気、地方も元気、本当に大事なことであります。しっかりよろしくお願いしたいと思います。 そして、次に農林水産大臣、お願いしたいと思います。 昨今の農産物、林産物の価格の下落というのは農家や林家の経営をまさに直撃しておるところでありまして、その不安を解消することも非常に大切な課題であります。中でも慢性的な米価下落は直接に稲作農家に影響がはね返っております。全国の水田の四割近くの面積が生産…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○金田勝年君 どうかしっかりとした対策を講じていただきますように、よろしくお願いいたします。 この点につきましては、総理にも政府全体として御認識をいただきたい問題であると。やはり全体としての中できっちりと認識をしていただきたい、こういうふうに思いますので、総理、よろしくお願いいたします。 それから、続きまして、地方財政の観点から総務大臣にお尋ねをしたいと思います。 ここ数年、税収が落ち込む中で、十三年度末における地方の借入金残高は約百八…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○金田勝年君 国と地方は車の両輪であります。政策のミスマッチがあってはいけないと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 以上、限られた時間の中で欲張りをしまして、たくさんの質問をさせていただきました。我々政治家は、いかなる状況にありましても、一刻の空白も許されるわけではありません。今は景気を最優先課題としまして、政策を総動員して、手段とタイミングを国民に明確に示しながら現在と将来の安心のメッセージをしっかりと伝えていく…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 委員御指摘のとおり、砂糖の自給率につきましては、作柄による変動もありますけれども、サトウキビの生産の減少、そして加糖調製品の輸入の増加などもございまして、このところ低減傾向、低下してきているという状況にあるわけであります。 しかしながら、砂糖の自給率につきましては、平成二十二年度におきましては三四%まで向上させたいというふうに考えているところでありまして、食料・農業・農村基本計画におきましては、こういう考え方の…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) やはり、国内糖価の引き下げを図り、そしてそれが砂糖の需要量の増大につながるという観点、委員の御指摘でございます。 私どもも、砂糖の価格につきましては本年四月から粗糖関税の撤廃をいたしております。これは一キロ当たり約七円程度の効果があるというように私どもは受けとめておりますが、この四月から実施されました粗糖関税の撤廃、それから砂糖生産振興資金、これまでは糖価安定資金でありましたものを改称いたしておりますが、砂糖生…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) ただいまの委員の御指摘に対しましては、食料・農業・農村基本計画におきまして、平成二十二年度におきましては平成十年度よりも二十万トン程度増加する、砂糖の需要が、というふうに見込んでおるわけであります。価格を一挙にキログラム当たり二十円程度、ただいまの御指摘のとおり、引き下げることにしておるわけでありますが、当面、三年間において二十万トンのうち相当程度、実際に前倒しで拡大していくのではないかな、こういうふうに考えて…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 加糖調製品につきましての御指摘でございますが、EUあるいは米国におきましても輸入は自由化されておるわけであります。EUにおきましては、砂糖の含有量に応じまして関税率が高くなる仕組みになっており、またアメリカにおいては、加糖調製品の主要なものにつきましては関税割り当て制度が設けられているという現状にあります。 我が国におきましては、その他の加糖調製品は輸入数量制限品目であったわけでございますけれども、昭和六十三年…