金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りをいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、社会保障及び労働問題等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) この際、坂口厚生労働大臣、木村厚生労働副大臣、鴨下厚生労働副大臣、渡辺厚生労働大臣政務官及び森田厚生労働大臣政務官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。坂口厚生労働大臣。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) 木村厚生労働副大臣。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) 鴨下厚生労働副大臣。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) 渡辺厚生労働大臣政務官。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) 森田厚生労働大臣政務官。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) 次に、社会保障及び労働問題等に関する調査のうち、臓器移植に関する件を議題とし、政府から報告を聴取いたします。坂口厚生労働大臣。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) なお、本日、厚生労働省から提出されております報告書につきましては、これを会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(金田勝年君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会
第154回 参議院 本会議 第12号
○金田勝年君 私は、自由民主党・保守党及び公明党を代表しまして、平成十四年度予算三案に対しまして、賛成の立場から討論を行うものであります。 バブル経済の崩壊から十年余が経過し、その間、政治、経済、財政等の諸制度におきまして様々な構造的な制度疲労が顕在化しております。 そこで、私どもは、将来の我が国の発展を見据え、中央省庁等の再編の大改革を成し遂げ、特殊法人等の整理合理化計画を決定し、また医療制度改革等にも大胆に取り組んできたところであり…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 自由民主党の金田勝年でございます。 まず初めに、昨晩の御決断について、厳しい経済状況の下で、省庁の中での問題が国会に波及して混乱が続いておりましたところ、総理が昨晩の決断を下されたことに対しまして我々自由民主党は心から敬意を表するものであります。そして、新たな外交の再構築に向けて心から期待を申し上げるものであります。 そこで、今日の議論を聞いておりますと、今日は第二次補正予算、これを提出して、これを審議する日だったなという…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 今おっしゃられたように、今回の第二次補正予算では公共投資と施設費を国費で二・五兆円、そして事業費ベースで約四・一兆円を追加するわけであります。景気に対する波及効果も期待される一方で、構造改革を一層加速するということを両にらみでねらっているわけですけれども、正に一粒で二度おいしいこの補正予算、こういうふうな欲張りな目的を持っておるわけですけれども、これを財源の面から見ますと、政府の保有資金であるNTTの株式売却収入、これを活…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 こうした補正の背景としまして、今度は具体的に景気と経済の話に入っていきたい。 先週末に、二十五日に閣議決定されました「平成十四年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」、これを見ますと、そしてまた一月の月例経済報告、これを見ましても、いずれも政府の発表する文書にしては非常に率直な表現、景気の悪化、デフレの進行という記述があるわけであります。 そこで竹中大臣にお尋ねしたい。 まず、我が国の経済の現状と見通しをどのように見て…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 デフレですからね、国民や企業にとりましては非常に不安があるわけです。当面の不安もありますし、将来に対しては漠然とした不安かもしれませんが、そういうものがある。政府を挙げて不安を取り除いていくということが非常に重要なわけであります。 したがって、まず金融不安の、不安の中でも金融不安の問題についてお尋ねしたいと。 政府として考えた場合に、金融面の課題というのは私は大きく二つあるだろうと。一つは、当面の危機を、この三月から四月に…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 金融担当大臣から大丈夫だと、この春はそういうふうな心配はないという宣言を今していただいた、そして総理も同じ意見だと、こういうふうに受け止めて、それでは日銀としては、総裁お見えですけれども、そういう万が一、いろんな想定、不安を、不安の原因になっているわけですけれども、そのために日銀の方としてはどうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 総裁、それは、今の決意は特融を含めて万全を期していくというメッセージなんでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 それは特融を含め万全を期していくんだというメッセージと受け止めておきたいと思います。よろしいですね。 当面の危機をそういう努力で乗り切ったとして、金融システム問題というのはどのような手順で解決をしていくのかという点があるわけであります。 我が国の不良債権問題というのは、規模、構造ともに極めて根深いものがあるわけでありまして、これを一挙に解決しようと思えば相当の血が流れることになるわけであります。他方、その問題を先に送れば、…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 そういうことで一生懸命やっていくという総理の御発言なんですけれども、閣僚の皆さんは今役人の皆さんのリーダーとして仕事をしています。自分も昔公務員だったものですから言いにくい話なんですけれども、今、デフレを解決するときには、やっぱりたくさんの部下を持っておられますけれども、部下はすべて公務員です。公務員というのはデフレに強いんですね。デフレに対する痛みというものをなかなか実感として認識することが難しい。そういう方が閣僚の大臣…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○金田勝年君 こうした状況の中で、緊急中小企業対策として、例えば売り掛け債権の担保融資に対します信用保証制度の創設とか、セーフティーネットの保証、貸付けなどの対策が取られているわけであります。 平沼経済産業大臣の方から、やっぱり国民へのPRの意味も込めて、中小企業に対する資金面での取組について簡単に御説明していただければ有り難いというふうに思います。