金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) まず、初めの御指摘で、加糖調製品への対応策の必要性を去年の九月の大綱におきまして指摘しておる、これについてはどうだという御指摘ですが、加糖調製品への対応につきましては、今回の改正によりまして砂糖の卸売価格をキログラム当たり二十円から三十円程度引き下げることによりまして砂糖の需要の拡大を図るということにしておるわけであります。 また、当面の対策といたしましては、国内においててん菜糖とソルビトールを混合いたしました…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 委員御指摘のとおり、我が国におきましては、ソルビトール調製品の輸入先といいますか国は、大きくは三つの国と言われたとおりタイと韓国とシンガポールであります。そして、十年の数字によりますと、タイから五万四千トン、韓国から四万トン、シンガポールから五千トン程度輸入しておるわけであります。 タイが韓国にかわって一番多い国というふうになりましたと。私どもにとりましてのソルビトール調製品の最大輸入相手国になっておりますのは…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) オリゴ糖などの機能性甘味料についての御指摘でございますが、確かに、近年、健康志向に伴いまして、オリゴ糖、これは整腸作用があるというふうに言われておるわけであります。またほかにも、キシリトール、これは虫歯になりにくいというふうに言われております。それから、トレハロースといって、低甘味で加熱により変色しにくいというふうに言われておる。こういった機能性甘味料というものが開発されておりまして、乳製品それから菓子、飲料と…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 先進諸国におきます砂糖の消費量、そして我が国の消費量との比較でございますが、我が国の消費量約二十キログラム、一人一年当たりの消費量でございますが、これに対しまして、一九九七年の数字によりますと、アメリカが三十三キログラム、オーストラリアが五十四キログラム、カナダが四十キログラム、EUが三十九キログラムというふうになっておるわけでありまして、我が国の消費量約二十キログラムに比べてかなり高い水準となっておるわけであ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 確かに、最初に委員が言われました各国における食文化の違いとかあるいは摂取カロリーの違いとかいうことに加えて、私も、例えばダイエットへの関心があるんですけれども、アメリカにおいてはむしろ砂糖というよりも低脂肪食品の需要に対するダイエットへの関心といったようなものが非常に大きな関心となっておって、例えば味覚、満腹感、食感を維持するという観点からいきますと、食品の中でむしろ脂肪を減らして砂糖をふやすというようなそうい…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 今般の改正内容を踏まえた上での国内産糖交付金につきましては、甘味資源作物の生産者に対しまして価格支持の効果を有する施策でありますことから、現行のWTO協定では黄の政策として位置づけられるというふうに考えておるわけであります。 しかし、この黄の政策の取り扱いにつきましては、先ほど大臣からも申し上げましたように、各国における市場志向的な政策転換の進捗に配慮いたしまして、そしてまた現行の総合AMS等の枠組みを基本とし…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 砂糖需要の中長期的な見通しという御指摘でございます。 今回の制度改正によりまして、砂糖の価格につきましては、当面、キログラム当たり二十円程度の引き下げを実現するわけでございますが、これに加えまして、中長期的にはさらにキログラム当たり十円程度の引き下げを目指すということによりまして、砂糖に対します需要の維持増大が図られるというふうに基本的に考えておるわけであります。 こうしたことから、食料・農業・農村基本計画にお…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 現行の国内産糖に対します助成は農畜産業振興事業団による売買を通じて行われておるわけでございますけれども、この方式におきましては二つの問題が生じておるのは御承知のとおりであります。 一つは、生産、販売に努力する企業も努力しない企業も国が定める事業団買い入れ価格で買い上げられるという状況で、国産糖企業の主体的なコスト削減に向けての努力が引き出されにくい状況にあるという点。それからもう一つは、行政価格としての事業団の…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政務次官(金田勝年君) 砂糖生産振興資金につきましては、本年十月に糖価安定資金を引き継ぐこととしておるわけでありますが、糖価安定資金は平成十一年三月末現在で千七百七十一億円でございます。 また、この砂糖生産振興資金を財源といたします事業につきましては、輸入糖の調整金の引き下げにつきましては三年間とこの法案の中で法定化されておりますし、また精製糖企業、国産糖企業、甘味資源作物生産のコスト削減合理化対策につきましては三年間から十年間程度で…
第147回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政務次官(金田勝年君) おはようございます。 漁港審議会委員飯田満、植村正治、大海原宏、岡野勉、佐藤稔夫、久野隆作、坂口享子、中村尋子及び藤野慎吾の九君は七月七日任期満了となりますが、同九君をそれぞれ再任いたしたいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○政務次官(金田勝年君) 本法案の第三条の基本方針におきまして「食品循環資源の再生利用等を実施すべき量に関する目標」という記述がございまして、これにつきましては、再生利用等のまず技術的、経済的な可能性について検討を行っていく、そしてまた、再生利用に当たりまして、これまでの実施状況、あるいは再生利用製品がどのように、どの程度利用されると見込まれるか、こういった点を十分に勘案して目標を設定するということにしておるわけであります。 そうはいい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○政務次官(金田勝年君) 委員のただいまの御指摘で、食品廃棄物の実態について申し上げますと、産業廃棄物に分類される食品製造業から排出されるものは約三百四十万トンあるわけでございます。そして、一般廃棄物に分類されるものは約千六百万トンあるわけでございまして、全体では、合わせまして千九百四十万トン、約二千万トン程度が排出されておるというふうに現在推計されております。 〔委員長退席、理事市川一朗君着席〕 このうち、いわゆる食べ残し、廃棄につき…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○政務次官(金田勝年君) 食品廃棄物調査を今後実施してその結果を広く公表していくべきだという委員の御指摘でございますが、食品の食べ残しや廃棄の抑制といった食生活の見直し、改善に向けました運動の展開をしていく、そしてそれを推進していくということに資するためには非常に食品ロス統計調査の実施ということも重要であるというふうに認識いたしまして、この平成十二年度におきまして食品製造業、食品流通業、外食産業、そして家庭におきます食品の食べ残しの実態…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○政務次官(金田勝年君) ただいま御指摘の本法案の第三条、基本方針がございます。この基本方針に定めます「食品循環資源の再生利用等を実施すべき量に関する目標」というのが第三条に掲げてあるわけですが、これにつきましては、まず再生利用等の技術的、経済的な可能性につきまして検討いたしますとともに、再生利用等のこれまでの実施状況、あるいは再生利用製品がどのように、そしてどの程度利用されると見込まれるか、こういった観点を十分に勘案いたしまして、その…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○政務次官(金田勝年君) 国の施策としましては、法案の第五条にもありますが、一つには再生利用等のために必要な資金の確保その他の措置、二つ目には情報の収集、整理及び活用並びに再生利用等に関します研究開発の推進及びその成果の普及等、三つ目には国民の理解、協力の促進、こういった三点を行うことといたしておるわけであります。 具体的には、一つには食品廃棄物の処理施設の整備、それからまたもう一つには再生利用等の技術開発、実証事業、普及啓発等、こうい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号
○政務次官(金田勝年君) 主務大臣が定めます食品関連事業者の判断の基準となるべき事項におきまして、リサイクルされましたその肥料、飼料等の安全性や品質の安定の確保、そして安定供給等を行うことを定めることにしておるわけであります。 この基準の策定に当たりまして、リサイクル技術等に関する学識経験者やリサイクル製品の利用者であります農業者等の意見を十分に食料・農業・農村政策審議会の場で聞くことといたしておりますし、また、この基準に従いまして食品…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号
○政務次官(金田勝年君) ただいま委員御指摘の、農林中金が今後とも農林漁業に対する役割を果たしていくためにどういうふうに指導していくかという観点だと思うんですけれども、これにつきまして、農林中金は、申し上げるまでもなくて、農林漁業の系統金融機関の全国組織といたしまして、農林漁業団体等への貸し出しを通じまして農林漁業振興に直接寄与しているわけでありますし、また、農林漁業団体への収益還元を通じまして農山漁村、農林漁業の振興に貢献しているとこ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○政務次官(金田勝年君) 委員ただいま御指摘の貯金保険制度とそれから相援制度の役割分担、あるいはその相援制度についてどういうふうに考えておるかという御質問でございますけれども、これまで貯金保険機構からの資金援助は系統の自主的な制度でありますただいま御指摘の相互援助制度等によります支援が行われてもなお不足する部分につきまして行ってきておるわけであります。 ペイオフの解禁後になりますと、貯金保険制度の資金援助額はペイオフコストを上限とするこ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○政務次官(金田勝年君) 委員からただいま御指摘がありました、農協が破綻します際に隣接する農協との合併あるいは事業譲渡によりまして処理を行ってきているという状況なんですけれども、その際に、地元の責任体制が非常に重要だと。モラルハザード、いわゆる関係者のモラルハザードが発生しないようにしているのではないかと、こういう御指摘なわけですけれども、その際に、破綻農協の組合員も出資金を放棄する。それから破綻農協の役員の民事責任あるいは刑事責任を厳…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第10号
○政務次官(金田勝年君) ただいま委員御指摘のとおり、役員の損害賠償責任の追及に当たりましては非常にしっかりとやっておるという印象を持っております。