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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会57 件・57%
  • 議院運営委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
国立国会図書館長1959/03/31

第31回 参議院 議院運営委員会 第22号

○国立国会図書館長(金森徳次郎君) 反省するという━━言葉が必要以上に強かったということは考えておりますが、その他は、やはり日本の裁判官というものは、その権限、権力というものと比べて、十分いい人が出てもらいたいということまでは、それは言っていいだろうと思います。別に特定の人を言うのじゃなくて、おのおのの裁判官というものはと、一般的に言っている、そういう点まではいいと思います。で、月給云々とかいう、あそこらへ行って、少し私みずからかえりみ…

国立国会図書館長1959/02/25

第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○金森国会図書館長 昭和三十四年度国立国会図書館の予定経費要求について御説明申し上げます。 昭和三十四年度国立国会図書館の予定経費要求総額は八億四千六百七十万円でありまして、これを前年度予算額七億七千九十五万四千円に比較いたしますると、七千五百七十四万六千円の増加となっております。 次に、要求額の内容を、事項に区分して御説明申し上げます。 まず国立国会図書館の管理運営に必要な経費、四億二千六百八十六万三千円を計上いたしてあります。この経…

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 それは聞いております。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 私の聞いているところを総合して申し上げますと、この経過は非常に遺憾な経過でございまして、いわば職員相互の間で一つのポストを争うというような問題でございましたが、事がきまるまで、実は私どもは詳細なことは聞いていなかったのであります。それで私は、済んだあとで坂本君をみずから呼び出して、そのてんまつを聞いたのでございますが、そのときに坂本君の答えによると、その職を争ったわけではない。坂本君の方からICAOの方に、なおあのポ…

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 この経緯というか、問題があるということは聞いておりました。しかし、どうして坂本が採用圏内に入って、そうして当初の希望者が排除せられたかというてんまつは、私は知らなかったのでありまして、あとでICAOの方から詳細な通知が坂本のところにきたときに、私は坂本からものの動きを聞いたのであります。そのときに私が質問したのは、坂本君が人の地位を奪うという立場で何か活動したのかということを聞いたわけです。そうしたら、それはしない。…

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 そうです。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 その当時は、実はてんまつはよくわからなかったのです。事がそうきまって、向うで人をきめて通知をしてきたときに私は坂本に、どうしてこういうふうになったのか、一体図書館の知らないうちに横から申し込んだのはけしからぬじゃないかと言ったところが、彼は表面的には申し込んではいない、ただ補充として履歴書を送った、ところが、それが採用された、こういうふうであったということを申したわけでありまして、その正確な向うからの通知がきたのは、…

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 その通りです。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 そのときは、紛糾があるということは知っておりましたが、こちらから推薦しない者がどういうわけで向うで決定されたかという事情は、全く私どもは知らなかったわけです。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 あのてんまつは、こちらの推薦に幾ばくの価値があるかということが問題でございまして、当初外務省から話があって、だれかを推薦してくれということで、図書館としてはこの人が適任だと思って推薦をいたしました。けれども、ICAOの方では、その推薦の道のみから採用するという責任はどうもないらしいので——国際関係でございますから、あとからこまかにわかりましたが、向うで人選の結果、そういうふうにしたと言ってきたと思います。その前の途中…

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 それは、この推薦というものがそんなふうにえらい権威のあるものでなくて、こういう道順を通ってるのが一つの筋であるというのであって、もう一つほかの筋は、自由競争で申し込むという筋があって、二つ開かれておったと思います。私の方は、ただ外務省の依頼に応じて適当な人を推薦した、このコースまではとりましたけれども、それから先のいろいろないきさつというものは、私の方には直接、少くとも私には直接わかっていなかったのでございまして、そ…

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 その通りでございます。正式の文書で推薦いたしました。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 市川君、きまったのは、あれが済んだあとじゃ、なかったか。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 私は直接それをはっきり覚えておりませんが、多分表紙の上から見たかもしれません。相済みませんが、どうもあのてんまつは、私はいろいろな段階で知ったのであって、系統的に何月何日出したということは知っておりません。大体話は聞いておりながら、ものがどんどん進行していくというふうに、わきから見ておったような姿でございまして、こまかいことは私は知っておりません。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 そのときに内部で、一体いかに処置するかということは、非公式ではございましたが、そういう職責を担任しておる管理部内の人たちの間で話をかわしたのでございましたが、今の懲戒の規定そのままを当てはめるということは、おそらく困難ではなかろうか、こういうのがそのときの結論でございました。それではどうするかというときに、実は、腹の中では好ましくないけれども、これを法律的にきちんと処置するには少し理由が薄弱である。何ゆえにそういう結…

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 結論というのは、坂本が向うから採用決定の書類を持ってきたときの話でございますが、そのときには、私は念のためにどういう不都合なことをやっているのであろうかということを確めるために、向うの書類をもとにして実態を聞いたわけであります。そのときに、坂本の答弁は、自分は申し込んではいない、こういうコースをとったんだということで、どうもこれはしようがないじゃないか、懲戒するには少しく事情が不十分である、だからそのままにしておこう…

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 それは今としては——その当時の処置としては依願免でやった。これは、そのときとしては妥当な手段であったと思っております。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 今は、処置した者を取り返して、もとに戻すほどの理由もないと思っております。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 責任はいかようにもよそから——よそからと言ってはおかしいですが、自分で自分のことをきめますときには、外から教えを受けて自分の責任を解決したいと思いますが、実際はそのときには、ほんとうに理屈がよくつんでおって、だまされるといってはおかしいですけれども、歯が立たなかったのです。

国立国会図書館長1958/10/29

第30回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第4号

○金森国会図書館長 そうです。